「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」関連プログラム

笹原宏之「文化史から見る新しいことばと漢字」

2014年2月15日(土)

日本に漢字が伝わったのは紀元後1世紀。以来、2000年もの間日本語を書き表す文字として使われてきました。平仮名も片仮名も漢字から生まれていますから、漢字は私たちの言語にとって、とても重要な要素です。
不動とみられることの多い漢字の運用法も、実は社会環境によって意外なほどに変化をしてきました。そして誤りや乱れとされたものも、日本人に適したものは、やがて正しいものとして受け入れられ、私たちは漢字と共生してきたのです。
そうした漢字の歴史と文化両方の視点から、言語学者・笹原宏之氏に講演をいただき、「言葉」「書」を作品の表現メディアとして使う柿沼康二氏との対談を行います。

講演:笹原宏之(国語学者・言語学者、早稲田大学社会科学総合学術院教授)
対談:笹原宏之+柿沼康二、モデレート:秋元雄史

「ボーダーライン コレクション展Ⅱ」とともに

絵本を読もう

2014年2月15日(土)

絵本を読んだあと、一緒に作品を見に行きましょう。

・『アンガスとあひる』マージョリー・フラック さく・え 瀬田貞二 やく 福音館書店
・『わたし』谷川俊太郎 ぶん 長新太 え 福音館書店

読み手:大西洋子 (アートライブラリー担当)
作品紹介:米田晴子(コレクション展担当学芸員)

「ボーダーライン コレクション展II」関連プログラム

学芸員によるギャラリートーク

2014年2月8日(土)

「ボーダーライン コレクション展Ⅱ」では、関連プログラムとして、10月より毎月学芸員によるギャラリートークを実施しています。今回は、出品作家である宮﨑豊治氏を特別ゲストにお迎えし、本展担当キュレーターとともに展示室を巡ります。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。