「キッズスタジオ・プログラム」とともに

絵本を読もう

2013年12月21日(土)

絵本を読んだあと、「まるびぃきょろきょろ探検ツアー」へでかけましょう。

・『エイモスさんが かぜを ひくと』
フィリップ・C・ステッド 文 エリン・E・ステッド 絵 青山南 訳 光村教育図書


読み手:大西洋子



「フィロソフィカル・ファッション 3: ミントデザインズ ‒ happy people」関連プログラム

mintdesigns アーティスト・トーク

2013年12月7日(土)

 目まぐるしく移り変わる流行、それを支えるファストファッションの隆盛が顕著ないま、衣服の意味を問い直し、一貫したコンセプトでファッションを提案するクリエイターを紹介するシリーズ「フィロソフィカル・ファッション」。その第三弾として「mintdesigns(ミントデザインズ)」を取り上げます。
 勝井北斗と八木奈央によるファッション・ブランド「ミントデザインズ」は、独自に開発するテキスタイルのユニークさを生かした衣服のデザインが注目されてきました。一方で、食器や家具、和菓子など、異業種とのコラボレーションにも積極的に取り組み、そのデザイン領域を拡大し続けています。衣服にとどまらず、日常生活の時間を豊かにするためのプロダクトデザインを目指す彼らの活動は、「流行」と同義ではない「ファッション」の可能性を提案しています。
 本展は、「happy people」をテーマに、ミントデザインズの衣服を日常へ浸透させる実験です。東京と金沢で暮らす人々が、それぞれの日常空間のなかでミントデザインズに出会う、その瞬間を展示します。

 ミントデザインズのデザイナー 勝井北斗氏と八木奈央氏が、ブランドの活動コンセプトとモノづくりについて語ります。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ボーダーライン コレクション展II」とともに

絵本を読もう

2013年11月30日(土)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

・『わたし』ぶん 谷川俊太郎 え 長新太 福音館書店


読み手:大西洋子

「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」関連プログラム

柿沼康二 アーティスト・トーク

2013年11月23日(土)

出展アーティスト 柿沼康二氏と本展キュレーター・金沢21世紀美術館館長 秋元雄史が、柿沼康二作品と展覧会について語ります。


出演:
柿沼康二(出展アーティスト)
中田英寿(ゲスト)
秋元雄史(本展キュレーター・金沢21世紀美術館館長)

「フィロソフィカル・ファッション」関連プログラム

平川武治 講演会

2013年11月16日(土)

30年近くにわたり、パリと東京を往復しながら、独自の視点でモード批評を続けてきた平川武治氏が、モードの「いま」と「これから」を語ります。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2013年10月26日(土)

絵本の読み聞かせのあと、広場の自然を探しにいきましょう。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

絵本を読もう

2013年8月24日(土)

本展出品作家である長新太の絵本などの読みきかせを行います。 絵本のあとは、展覧会の中からピックアップした数点の作品を一緒に鑑賞しましょう。
(絵本読み手:林和美)

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

小学生「内臓感覚」ワークショップ

2013年8月22日(木)

「からだ」と「こころ」をキーワードに作品を鑑賞しましょう。
そのあと、「おなかの中で感じた気持ち」をいろいろな色や素材で表した「きもちのかたまり」を作りましょう。

「島袋道浩:能登」関連プログラム 日下部一司×島袋道浩×「能登」メンバー

「新しい視点〜能登で撮った写真の上映会とトーク」

2013年8月13日(火)

ゲストの日下部一司、島袋道浩、そして「島袋道浩:能登」メンバーが、能登を旅しながら撮った写真を映写しながら、それぞれの視点から見た能登についてお話しします。

「内臓感覚 - 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

2日間連続 オル太「オルガネラワークショップ」

2013年8月8日(木) - 2013年8月9日(金)

オル太の身体表現に触れ、体感し、参加する特別プログラムです。1日目にはオル太のプレゼンテーションによって彼らの《オルガネラ》の世界に触れ、実際に体を動かしながらオル太の表現世界を体感します。また、翌日のパフォーマンスに加わるための衣装を各自で制作し、リハーサルを行います。2日目の午前中には、オル太とともに《オルガネラ》に出演。来館者の前でパフォーマンスを発表します。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

絵本を読もう

2013年7月21日(日)

本展出品作家である長新太の絵本などの読みきかせを行います。
絵本のあとは、展覧会の中からピックアップした数点の作品を一緒に鑑賞しましょう。
(絵本読み手:林和美)



「内臓感覚 - 遠クテ近イ生ノ声」ワークショップ「声の海をつくる」

2013年7月14日(日)

海の中で自由に歩く事が出来たら、
どんな音が聞こえるだろうか。
また、どんな音が聞きたいだろうか。
両耳に筒をあててみよう。
いつもは聞こえなかった音が聞こえたり、
いつもの声が
変わって聞こえることを楽しもう。
きっと水の中では、
いつもと違う音がするはずだから…


ワークショップ・クリエイターのたむらひろし氏が金沢21世紀美術館で初めて行うワークショップです。耳に当てると海の中で響く音のように聞こえる道具を作り、暗闇の中で自分や他人の「身体の中の海の音」に耳を澄ましましょう。音に対して敏感になるための呼吸法やイメージ・ワークをいくつか行いながら、最後には参加者全員で海の中で聞こえる音を表現し、暗闇の中で「声の海」を作ります。


講師:たむらひろし
(BF.REC 代表取締役、ワークショップ・クリエイター、クラヤミノtones代表)

「フィロソフィカル・ファッション 2:ANREALAGE “A COLOR UN COLOR”」関連プログラム

森永邦彦 アーティスト・トーク

2013年7月13日(土)

アンリアレイジのデザイナー 森永邦彦氏が、ブランドの活動コンセプトとモノづくりについて語ります。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

ベビーカーツアー

2013年7月11日(木)

小さなお子さんと一緒に展覧会を散歩しましょう。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

志賀理江子によるアーティスト・トーク

2013年6月29日(土)

1980年愛知県生まれ、宮城県在住
1999年ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アートに入学、2004年同大学卒業。2008年、写真集『CANARY』(2007)、『Lilly』(2007)で第33 回木村伊兵衛写真賞を受賞。志賀は、各地での滞在において、フィールドワークをもとに写真を撮るというスタイルで制作を行ってきた。一見してスナップ写真のように見えるプリントは、実際には様々な演出のもと撮影したり、一度撮った写真を再び撮影するなどの行為を経て作られている。「写真とは何か」「撮るという行為に向かわせる意識や力とは何か」について、取り憑かれたかのように探り、あぶり出そうとする彼女の作品からは、無意識や日常の中に潜む人間や自然のある種の情念を帯びた一瞬が、暴力的なまでの力をもって浮かび上がる。近年では、個展「螺旋海岸」(せんだいメディアテーク、2012-13)が大きな反響を呼んだ。



*トーク終了後、作家によるサイン会を行います。(展覧会カタログ・書籍限定)

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

講演会「内臓感覚の歴史—肝苦り(ちむぐり)と汝狂さ(なぐるさ)のはざまで」

2013年6月29日(土)

従来の学問の枠に収まらない独自の視線と思考で世界の文化や言語、社会を見つめ、「クレオール主義」や 「ここではない場所」等多数の著作で注目を集める文化人類学者・批評家の今福龍太氏を講師に招き、展覧会のテーマや作家に触れつつ語って頂きます。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」ベビーカーツアー

2013年6月25日(火)

小さなお子さんと一緒に展覧会を散歩しましょう。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」こどもと感じるギャラリーツアー

2013年6月23日(日)

お子さんと展覧会を巡り、「ことば」や「からだ」でおしゃべりしましょう。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

絵本を読もう

2013年6月22日(土)

本展出品作家である長新太の絵本などの読みきかせを行います。
絵本のあとは、展覧会の中からピックアップした数点の作品を一緒に鑑賞しましょう。(絵本読み手:林和美)

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「フィロソフィカル・ファッション 1: FINAL HOME」関連プログラム

フラワーパズル ワークショップ part2

2013年5月25日(土)

いろいろな種類のプチプチパズルを自由につなげて、服や家をつくります。
できあがった家の中で、お茶を楽しみましょう。

「もし、災害や戦争、失業などで家をなくしてしまったとき、 ファッションデザイナーである私は、どんな服を提案できるか、 またその服は平和なときにはどんな姿をしているのか」—津村耕佑の問いを形にしたナイロンコート「FINAL HOME」。
 東日本大震災から2年、「FINAL HOME」から笑顔と愛を届けたいという願いを込めて、希望の花を咲かせるワークショップを行います。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

絵本を読もう

2013年5月25日(土)

本展出品作家である長新太の絵本などの読みきかせを行います。
絵本のあとは、展覧会の中からピックアップした数点の作品を一緒に鑑賞しましょう。(絵本読み手:林和美)
*「絵本を読もう」実施当日14:00からは、展覧会担当キュレーターが展覧会の見所などをお話ししながら参加者と一緒に会場をまわる「ギャラリー・トーク」も開催します。
集合場所:メインエントランス(本多通り口)、時間:45 分程度、当日の本展観覧券必要

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」ベビーカーツアー

2013年5月23日(木)

小さなお子さんと一緒に展覧会を散歩しましょう。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」アーティスト・トーク

2013年4月27日(土) - 2013年4月28日(日)

「内臓感覚 - 遠クテ近イ生ノ声」の開催にあわせて、下記参加アーティストによるトークを実施します。
作家自身が、これまでの制作から本展出品作品などについて語ります。

タイムテーブル
2013年4月27日(土)
 11:00~12:00 サスキア・オルドウォーバース
 12:30~13:30 渡辺菊眞
 14:00~15:00 加藤泉
2013年4月28日(日)
 14:00~15:00 オル太

※いずれも各トーク開始の15分前に開場します。

「島袋道浩:能登」関連プログラム

森川仁久郎×島袋道浩トーク「地球との戦い:能登の干しくちこづくり」

2013年4月27日(土)

島袋道浩が能登に目を向けるきっかけとなったのが、ナマコの生殖巣から作る珍味「くちこ」でした。穴水町中居で干しくちこを作っている森川仁久郎氏に、くちこづくりについてお話いただきます。

「島袋道浩:能登」関連プログラム

渋谷利雄レクチャー「能登の知られざる奇祭」

2013年4月7日(日)

写真家渋谷利雄は、半世紀にわたり、能登半島を隅々まで巡って多彩な祭りを撮影し続けてきました。膨大なカットの中から厳選したスライド写真を上映しながら、能登の祭りについてお話しいただきます。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2013年3月24日(日)

絵本を読んだあと、「まるびぃきょろきょろ探検ツアー」へでかけましょう。

・『ふゆめがっしょうだん』冨成忠夫、茂木透 写真 長新太 文 福音館書店
・『じっちょりんのあるくみち』かとうあじゅ 文溪堂
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ 【Final】

2013年3月17日(日)

2012年4月から活動を始動した総勢47名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

「ソンエリュミエール、そして叡智」関連プログラム

特別上映会 ピピロッティ・リスト監督 映画《ペパーミンタ》

2013年3月16日(土) - 2013年3月17日(日)

「想像のアナーキスト」たる主人公ペパーミンタが、現実社会に奇跡と驚異をもたらし、より思いやりのある世界を切り拓いていくファンタジックでメルヘンなスタイルの物語。
色鮮やかな映像と滑らかで流れるようなカメラワーク、リストの活動初期より制作に参加しているアンダース・グッギーズバーグによるポップな音楽が織りなす、ピピロッティ・リスト初の長編映画です。

言語:ドイツ語(英語、日本語字幕付き)


www.pepperminta.ch/en/(英語)
www.pepperminta.ch(ドイツ語)

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

ロイ・サクマ ワークショップ&講演会

2013年3月14日(木)

世界的に有名なウクレレ指導者、ロイ・サクマ氏によるワークショップ及び講演会を開催します。ワークショップでは、ロイ・サクマ氏が子どもたちにウクレレの親しみやすさ、楽しさを伝えます。ウクレレ指導や音楽教育に関心のある方々の見学も歓迎いたします。
講演会では、「なぜ子どもたちは傷つけあうのか、なぜいじめが起こるのか」といった現在の教育問題をテーマに講演を行います。

「フィロソフィカル・ファッション 1: FINAL HOME」関連プログラム

フラワーパズル ワークショップ

2013年3月10日(日)

プチプチフラワーパズルを自由につなげて家や服を飾りましょう!
紙のパズルカードに夢を書いてつなげてみましょう!

「もし、災害や戦争、失業などで家をなくしてしまったとき、 ファッションデザイナーである私は、どんな服を提案できるか、 またその服は平和なときにはどんな姿をしているのか」 —津村耕佑の問いを形にしたナイロンコート「FINAL HOME」。東日本大震災から2年、「FINAL HOME」から笑顔と愛を届けたいという願いを込めて、希望の花を咲かせるワークショップを行います。

花を詰め込んだFINAL HOMEを着ている人を見かけたら、声をかけてみてください。
一緒にフラワーパズルをつくって美術館に花を咲かせましょう!

下記からフラワーパズルの型紙をダウンロードし、お好きな素材でオリジナルのフラワーパズルを作ってみてください。つくったパズルの持参も歓迎です。
※植物や飲食物等、材料によっては持ち込みをお断りすることがありますので、ご不明な際はお問い合わせください。

「フィロソフィカル・ファッション 1: FINAL HOME」関連プログラム

津村耕佑 アーティスト・トーク

2013年3月10日(日)

FINAL HOMEのデザイナー・ディレクターが、ブランドコンセプトや活動について語ります。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

展覧会ファイナルイベント「ウクレレがいっぱい」

2013年3月9日(土)

関口和之と若者を中心としたプロジェクト参加者が、美術館内のいたる所でウクレレを奏でます。
美術館にウクレレの音色と歌声が溢れかえる、当展覧会の一大イベントです。

出演:関口和之、Aloha Amigo!メンバー
ゲスト:つじあやの

「ス・ドホ|パーフェクトホーム」展とともに

絵本を読もう

2013年3月9日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
・『たなかさんちのだいぼうけん』大島妙子 あかね書房
読み手:鍛治裕子

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ス・ドホ|パーフェクト・ホーム」関連プログラム

キッズスタジオ・プログラム「マイ・パーフェクト・ホーム」

2013年3月2日(土)

「マイホーム」を持って好きなところへ出かけていくとしたら、あなたが行きたいのはどんなところ?
そこへはどうやって行こうかな? 歩こうかな、飛ぼうかな。
ドホさんの作品を見ながら、自分の持ち運べる「マイホーム」を作ろう!

「ス・ドホ|パーフェクトホーム」展とともに

絵本を読もう

2013年2月24日(日)

絵本を読んだあと、エデュケーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
・『たなかさんちのおひっこし』大島妙子 あかね書房
読み手:鍛治裕子

「ソンエリュミエール、そして叡智」関連プログラム

奈良美智 アーティスト・トーク

2013年2月17日(日)

展覧会「ソンエリュミエール、そして叡智」出品作家の奈良美智が、現在の活動、本展出品作品などについて語ります。



当日14:00〜16:00(終了予定)の間、トークの様子をU-Streamにて生中継します。
下記アドレスよりご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/marubi-on-the-stream-001

「ス・ドホ|パーフェクト・ホーム」関連プログラム

レクチャー2「家のかたちの持つ意味 ー今和次郎『日本の民家』 再訪を終えて」

2013年2月10日(日)

ス・ドホは家の作品を作るとき、対象となる家を徹底的に調べ採寸します。 同じように徹底的なモノ調べによって大正・昭和の暮らしや風俗をさまざまな角度から調べた民俗学研究者に今和次郎(1888-1973)がいます。今は「考現学」の創始者として知られ、特に1917年から柳田國男のもとで始めた古民家の調査は、家とそこに住む人々との関係性にも触れています。
今回は『日本の民家』(今和次郎・著)を元に、かつて今和次郎が訪ねた民家を、約90年経た現代に再訪する旅をした中谷礼仁先生をお迎えし、再訪した民家調査の現場の様子や、新たな発見などについてお話いただきます。

「ソンエリュミエール、そして叡智」とともに

絵本を読もう

2013年2月9日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
・『太陽へとぶ矢』ジェラルド マクダーモット さく じんぐう てるお やく ほるぷ出版
読み手:鍛治裕子

「ス・ドホ|パーフェクト・ホーム」関連プログラム

ス・ドホ アーティスト・トーク

2013年2月8日(金)

ス・ドホは1962年韓国に生まれ、ソウル大学校卒業後、アメリカに移って絵画と彫刻を学びました。マイノリティとして暮らす他国の文化とのせめぎ合いや葛藤を独自の視点で見つめ直しながら、繊細で端正な表現に反映させ、世界的にも高い評価を得ています。
今回のトークでは、本展での展示作品に関するお話をはじめ、これまでの活動やこれからの展望についてなど、ス・ドホ氏自身が語ります。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol. 10

2013年2月3日(日)

2012年4月から活動を始動した総勢47名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

「ス・ドホ|パーフェクト・ホーム」関連プログラム

レクチャー1「韓国の生活文化と色」

2013年2月3日(日)

ス・ドホの作品《ソウルの家/ソウルの家/金沢の家》(2002-12)は翡翠色の 絹で作られていますが、この色にはどんな意味が込められているのでしょうか。
今回は韓国の衣装、食、家など、生活に根ざした「色(いろ)」を取り上げます。
衣の世界では「白衣民族」「チマ・チョゴリ」「セクトン」など、食の世界では「白いキムチと赤いキムチ」「薬食同源と五味五色」、住の世界では「白壁」「丹青」などのキーワードを通して、韓国人の色をめぐる考え方について朝倉敏夫先生にお話をいただきます。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之「サタデー・ウクレレ・ワークショップ」

あみぐるみでウクレレのミュージックビデオをつくろう

2013年2月2日(土)

あみぐるみ制作、ウクレレ演奏、ミュージックビデオ制作を参加者全員で行います。


講師:きはらようすけ


完成したミュージックビデオをYouTubeにアップしています↓↓
http://youtu.be/79eYfY-NHII

「Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之」とともに

絵本を読もう

2013年1月27日(日)

絵本を読んだあと、ウクレレを体験しましょう。
・『バスにのって』荒井良二 偕成社
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

ウクレレ 世界音楽めぐり

2013年1月26日(土)

小さなボディーに4本の弦、ハワイの伝統楽器 " ウクレレ" が持つ可能性は無限大。
日本を代表するウクレレ奏者キヨシ小林と一緒に世界各国の音楽めぐりをしませんか。
演奏はウクレレ一本。
フェデリコ・エレロによる絵画空間の中で繰り広げられるウクレレミュージックを存分にお楽しみください。

展覧会「ソンエリュミエール、そして叡智」関連プログラム

鈴木ヒラク ライヴ・ドローイング

2013年1月26日(土)

描くことによってはじめて生まれてくる場や時間というものがある。
同じ場所に戻ってきた時には違う時間が流れ、同じ時間には別の場所で何かが起こっている。
"今ここ"に関わるということは、違う場所や時間のことを想像するのと同じことだったりする。
鈴木ヒラク  


鈴木ヒラクが、終日、美術館内外を歩き回りながら、いろいろな場所で、随時、紙を広げて描いていきます。
ミュージシャンの植野隆司をゲストに迎え、その時その場で起こる即興の行為が展覧会の時空と交差します。
是非、この機会に、美術館を巡りながら、二人の行為をみつけてみてください。


出演:鈴木ヒラク
   ゲストミュージシャン 植野隆司(テニスコーツ)


※当日、パフォーマンスを行わない時間帯もございます。ご観覧の際にはお時間に余裕を持ってお越し下さいますよう、ご理解のほどお願いいたします。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

2013年 1月19日(土) / 20日(日) / 26日(土) / 27日(日)

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol. 9

2013年1月19日(土)

2012年4月から活動を始動した総勢47名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

「魔法の書道展」 —2012年度中学生まるびぃアートスクール

2013年1月5日(土) - 2013年1月14日(月)

金沢市内の中学校の美術部員たちが、作家・椿昇さん、シロくま先生と一緒に5回連続のワークショップを行いました。制作した作品や活動の様子をみなさんに見ていただきたいと思い、展覧会を行います。今年のアートスクールで大切にしたことは「ことば」と「からだ」。自分の身体の中から湧き出る言葉は何か?それをどんな字で表すか?を一人一人が考えて形にしました。題して「魔法の書道展」、ぜひ、ご覧ください!


椿昇
シロくま先生

金沢市立城南中学校美術部
金沢市立紫錦台中学校美術部
金沢市立兼六中学校美術部

主催:金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]
共催:金沢市中学校文化連盟
後援:金沢市教育委員会

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2013年1月5日(土)

絵本を読んだあと、書き初めをしましょう。
・『せんをひく』ことば・砂岸あろ せん・大倉侍郎 福音館書店
読み手:鍛治裕子

「ウクレレフリーステージ! - 誰でもウクレリアン- 」プロジェクト

2012年5月8日(火)~2013年3月17日(日)※休場日を除く

初心者でも誰でもウクレレを楽しめるプロジェクトです。シンプルなコードを 楽しみながら、ウクレレに親しみます。ウクレレ体験終了後には、希望者を対象にウクレレを弾いたり、歌う姿を撮影します。
その映像がYouTubeにアップされます。


YouTubeはこちらから↓
http://www.youtube.com/user/alohaamigo2012

※ただし、2月2日(土)は18:00~19:00(17:30受付開始)、3月9日(土)は10:30~11:30(10:00受付開始)、3月17日 は11:00〜12:00(10:30受付開始)に実施します。