「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

志賀理江子によるアーティスト・トーク

2013年6月29日(土)

1980年愛知県生まれ、宮城県在住
1999年ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アートに入学、2004年同大学卒業。2008年、写真集『CANARY』(2007)、『Lilly』(2007)で第33 回木村伊兵衛写真賞を受賞。志賀は、各地での滞在において、フィールドワークをもとに写真を撮るというスタイルで制作を行ってきた。一見してスナップ写真のように見えるプリントは、実際には様々な演出のもと撮影したり、一度撮った写真を再び撮影するなどの行為を経て作られている。「写真とは何か」「撮るという行為に向かわせる意識や力とは何か」について、取り憑かれたかのように探り、あぶり出そうとする彼女の作品からは、無意識や日常の中に潜む人間や自然のある種の情念を帯びた一瞬が、暴力的なまでの力をもって浮かび上がる。近年では、個展「螺旋海岸」(せんだいメディアテーク、2012-13)が大きな反響を呼んだ。



*トーク終了後、作家によるサイン会を行います。(展覧会カタログ・書籍限定)

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

講演会「内臓感覚の歴史—肝苦り(ちむぐり)と汝狂さ(なぐるさ)のはざまで」

2013年6月29日(土)

従来の学問の枠に収まらない独自の視線と思考で世界の文化や言語、社会を見つめ、「クレオール主義」や 「ここではない場所」等多数の著作で注目を集める文化人類学者・批評家の今福龍太氏を講師に招き、展覧会のテーマや作家に触れつつ語って頂きます。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」ベビーカーツアー

2013年6月25日(火)

小さなお子さんと一緒に展覧会を散歩しましょう。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」こどもと感じるギャラリーツアー

2013年6月23日(日)

お子さんと展覧会を巡り、「ことば」や「からだ」でおしゃべりしましょう。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

絵本を読もう

2013年6月22日(土)

本展出品作家である長新太の絵本などの読みきかせを行います。
絵本のあとは、展覧会の中からピックアップした数点の作品を一緒に鑑賞しましょう。(絵本読み手:林和美)

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。