ソンエリュミエール - 物質・移動・時間、そして叡智

「サンセット〜サンライズ・アーク」光庭プロジェクト 特別講演会

2012年9月30日(日)

金沢21世紀美術館の光庭で展開中の「サンセット〜サンライズ・アーク」光庭プロジェクトについて、出品作家のパトリック・ブラン氏、日比野克彦氏にお話を伺います。

講師:パトリック・ブラン、日比野克彦 
モデレーター:北出智恵子(金沢21世紀美術館/本展キュレーター) 



<タイムスケジュール>
14:00〜 はじめに
14:05〜 日比野克彦
15:05〜 パトリック・ブラン
16:15〜 両氏対談/質疑応答

「Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之」とともに

絵本を読もう

2012年9月29日(土)

絵本を読んだあと、ウクレレを体験しましよう。
・『やまのかいしゃ』スズキコージ さく かたやまけん え  架空社
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol.5 with ジュニア・ウクレレ・オーケストラ

2012年9月15日(土)

2012年4月から活動を始動した総勢45名のAloha Amigoメンバーがはじめてウクレレの演奏を披露します。
フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。今回は金沢で活動を展開するジュニア・ウクレレ・オーケストラと合同で行います。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

ハワイパシフィック・レクチャー  なぜ人は物にこだわるの? - ハワイと日本美術の場合

2012年9月9日(日)

美術作品は一種の「物」である。本レクチャーは、ハワイアン・アートと日本美術を例として、なぜ人は物にこだわるのだろうかという、素朴な問題に物の精神性(スピリチュアリティー)を絡めて追求する。従来、唯物論と観念論は二項対立の両極として捉えられてきた。しかし、可視される物の背景にある不可視の観念に影響されずに、物自体について考えることは無理であろうとする、ビル・ブラウンの「物質感覚論」や、ニコラス・トーマスが提唱した「譲渡することができない物質(Inalienable objects)」といった理論を背景に、人が物に夢中になる理由を探る。ハワイと日本文化の共通点として、アニミズムと物の関係が挙げられよう。美術作品を紹介しつつ、ハワイに伝わる「マナ・カプ・ヘイアウ」と、日本の「もののあはれ・もののけ」といった精神世界の比較を試みたい。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2012年9月8日(土)

絵本を読んだあと、戸出雅彦さんと「粘土を作ろう」のプログラムを行います。

・『どろんこどろちゃん』 いとうひろし ポプラ社
・『みみずのオッサン』 長新太 童心社
読み手:鍛治裕子

ワークショップ

「素材と遊ぶ」シリーズ 「粘土を作ろう」

2012年9月8日(土)

乾いた粘土に水をまぜて、自分の粘土を作ろう。
こねこね、どろどろ、にゅるにゅる? 土のいろいろな手ざわりを感じよう。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ウクレレフリーステージ! - 誰でもウクレリアン- 」プロジェクト

2012年5月8日(火)~2013年3月17日(日)※休場日を除く

初心者でも誰でもウクレレを楽しめるプロジェクトです。シンプルなコードを 楽しみながら、ウクレレに親しみます。ウクレレ体験終了後には、希望者を対象にウクレレを弾いたり、歌う姿を撮影します。
その映像がYouTubeにアップされます。


YouTubeはこちらから↓
http://www.youtube.com/user/alohaamigo2012

※ただし、2月2日(土)は18:00~19:00(17:30受付開始)、3月9日(土)は10:30~11:30(10:00受付開始)、3月17日 は11:00〜12:00(10:30受付開始)に実施します。