「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2011年12月25日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Toru a.k.a. Mr. Mellow / Masayoshi Enjoh / Takashi Miyanishi

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

部活:3日間連続ワークショップ シーズン2

2011年12月23日(金) - 2011年12月25日(日)

押忍!手芸部の主要な活動である「部活」を展示室内で開催。「自画大絶賛」を体験できる貴重な機会です。
3日間連続でご参加ください。内容は当日部長が発表、毎シーズン異なります。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

ワークショップ「 ほかのあたまほかのからだ」ほかのあたまをつくろう!

2011年12月18日(日)

あなたのあたまはどんなかたち? どんないろ?
自分のつくったあたまをつけて、Discoであそぼう!


※はさみ、カッターを使った工作を行います。
※アクリル絵の具を使うため、動きやすく、汚れてもよい服装でお越しください。
※出来上がった「ほかのあたま」はお持ち帰りいただきます。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2011年12月18日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Kaz & Tama (3SHINE)

アートライブラリー・プログラム / 「モニーク・フリードマン展」とともに

絵本を読もう

2011年12月17日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに作品を見に行きましょう。

・『くも』 新宮晋 文化出版局
・『たいようオルガン』 荒井良二 偕成社

読み手:鍛冶裕子

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

部活:3日間連続ワークショップ シーズン1

2011年12月16日(金) - 2011年12月18日(日)

押忍!手芸部の主要な活動である「部活」を展示室内で開催。「自画大絶賛」を体験できる貴重な機会です。
3日間連続でご参加ください。内容は当日部長が発表、毎シーズン異なります。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2011年12月11日(日)/18日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Kaz & Tama (3SHINE)

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

ワークショップ「 ほかのあたまほかのからだ」ほかのあたまをつくろう!

2011年12月10日(土)

あなたのあたまはどんなかたち? どんないろ?
自分のつくったあたまをつけて、Discoであそぼう!


※はさみ、カッターを使った工作を行います。
※アクリル絵の具を使うため、動きやすく、汚れてもよい服装でお越しください。
※出来上がった「ほかのあたま」はお持ち帰りいただきます。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2011年12月4日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:s.mas & 大根田厚

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「ほかのあたまほかのからだ」ワークショップ研究会

2011年11月29日(火)

「ほかのあたまほかのからだ」では能楽、モダンバレエ、ヨガという3ジャンルの身体表現の専門家によるワークショップ研究会を行ってきました。*
来る11月29日に各ジャンルの出会いの場を設けます。
異なる分野の表現者と画家ピーター・マクドナルドの出会いの時空が開かれます。
*Session 01(8/19、20): 能楽 渡邊茂人、髙橋憲正、薮克徳
Session 02(9/27、28): モダンバレエ 中西優子
Session 03(10/14): ヨガ 砂山由希子

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年11月27日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演: Hajime & Italow (Bang! Bang!)

アートライブラリー・プログラム / 「ピーター・マクドナルド:訪問者 - サロン」とともに

絵本を読もう

2011年11月26日(土)

ピーター・マクドナルドの作品のなかで、わらべうたと絵本の読み聞かせ、作品鑑賞を行います。

・『あおくんときいろちゃん』 レオ・レオーニ作 藤田圭雄訳 至光社
・『しずかでにぎやかなほん』 マーガレット・ワイズ・ブラウン作
 レナード・ワイスガード絵 童話館出版

読み手:鍛冶裕子

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年11月20日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演: Etsu / ytooo (Closer)

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年11月13日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演: 徳田和紀(Jazzpresso) / Sori (Closer)

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年11月6日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:E.D.A.(92, Kazuki, Matsueda)

Inner Voices ー 内なる声

キム・ソラ《Time Eat Time》を食す会

2011年11月5日(土)

作品《Time Eat Time / 時を 喰う 時》は、作家キム・ソラによる展覧会「Inner Voices — 内なる声」のための新作インスタレーションです。キムが金沢に滞在した3週間に、金沢に暮らす3人の方々にそれぞれの人生を語ってもらうというインタビューを行い、その内容を元に作品を構成するいくつかのエレメントを生み出しました。彫刻、写真、音楽などと共に、3人の人生は金沢のレストラン・シェフの協力で料理のレシピにもなりました。今回は、このレシピを元に、実際に料理を食する会を行います。元々の人生をキムの身体を通してシフトしたレシピ。料理にして食することで人生を味わい、参加者自身が展開していく作品の一部になる機会とします。

* 作品としての食膳のため、参加者の希望に合わせてメニューの変更はできません。
* 都合により、告知した食膳の内容に変更が加わる場合がございます。
* アレルギー体質の方は、以上をご了承のうえお申し込みください。
* 悪天候やストライキなど不可抗力による事由に拠らない場合で、参加者の都合による当日のキャンセルはキャンセル料として参加費の50%をご負担いただきます。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年10月29日(土) - 2011年10月30日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。
・日時:10月29日(土)13:30〜 出演:Wakato / Takahiro.N / DannyHaze
・日時:10月30日(日)13:30〜 出演:今越宏明(Old Mellow Days) / Wataru Takano(House Grow)

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年10月22日(土) - 2011年10月23日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。
・日時:10月22日(土)13:30〜 出演: Shaft a.k.a. Mediate / Funky Lemonade
・日時:10月23日(日)13:30〜 出演:Bonzrum (Closer) / 堂井裕之(everyday records)

アートライブラリー・プログラム / 「ピーター・マクドナルド:訪問者 - ディスコ」とともに

絵本を読もう

2011年10月22日(土)

ピーター・マクドナルドの作品のなかで、手遊びと絵本の読み聞かせを行います。
読み手:鍛冶裕子

プログラム
1.かぞえうた「ひとつひとよりおおきいあたま」
2.わらべうた「ぼうずぼうず」「かたどんひじどん」「さんといちに」
3.絵本『やまのディスコ』スズキコージ 架空社

サイレント・エコー コレクション展II

学芸員レクチャー「山崎つる子の"連鎖する旋律"から"ライヴ・ペインティング"まで」

2011年10月22日(土)

現在開催中の「サイレント・エコー - コレクション展II」では、山崎つる子による作品を展示しています。10月17日、作家によるライブ・ペインティングによって《Work(10点)》はその姿を変えます。
本レクチャーは、2007年当館で開催した特別展示「連鎖する旋律」と今回の「サイレント・エコー」展を中心に、山崎つる子の作品世界の本質に迫ります。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年10月15日(土) - 2011年10月16日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。
・日時:10月15日(土)13:30〜 出演:Waxx Mobb
・日時:10月16日(日)13:30〜 出演:ハンサム泥棒(Kyosho + Yastak)

Inner Voices ー 内なる声

ワークショップ「身体を使って織る」

2011年10月15日(土)

呉夏枝(OH Haji)は、黄麻(ジュート)を素材にとり、手を使って織る、編む、結ぶ、繋ぐなどの手法で作品にしています。展覧会「Inner Voices-内なる声」においては、展示室11前の空間に、形が違う4点の作品を発表していますが、いずれも歴史の中に埋もれていく個人の記憶と体験を今に留めようと、黄麻の織り目や結び目に託しているかのような作品です。今回は呉氏を講師に迎え、器具や機械を使わずに、自分の身体を使ってシンプルな紐を織るワークショップを行います。想いを込めてひとつひとつの織り目をつなげながら、流れていく時間を呉氏と分かち合う機会とします。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年10月8日(土) - 2011年10月9日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。
・日時:10月8日(土)13:30〜 出演:テクノクラート(tanaka scat + maeda shintaro)
・日時:10月9日(日)13:30〜 出演:モカ / ボブ

Inner Voices ー 内なる声

対談:藤原由葵 × 山下裕二

2011年10月8日(土)

藤原由葵の絵画に登場する被写体は確かな技術でリアルに描写されながら、しかし全体ではありえない組み合わせです。いわゆるシュルレアリズムが言うところの「異境の地に連れていかれたような」といった感覚に導く不思議な魅力があります。絵画というイリュージョンを創り出す装置を得て人間の「生と性」をテーマに幻想と現実の間を行き来する作品に込められたメッセージとは何か。作家自身の内に込められた声を、歴史家の視点を交えて再考察する機会とします。

アートライブラリー・プログラム / 「Inner Voices - 内なる声」とともに

絵本を読もう

2011年10月7日(金)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターによるミニトークがあります。
読み手:鍛冶裕子 キュレーター:黒澤浩美

・『わたし』谷川俊太郎文 長新太絵 福音館書店
・『かきねのむこうはアフリカ』バルト・ムイヤールト文 アンナ・ヘグルンド絵 佐伯愛子訳 ほるぷ出版

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

art-ZINE:冊子型アート・コミュニケーション

シンポジウム「ZINEの未来形 FANZINE・ZINE・art-ZINE」

2011年9月25日(日)

最終日のシンポジウムでは、集まった一冊一冊から「art-ZINEとは何か」について議論し、本展の結論にしたいと考えています。パネリストの3名はいずれも異なる立場からZINEに深く関わられている方々で、熱い議論が展開されます。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」

2011年9月23日(金) - 2011年9月25日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。
・日時:9月23日(金)13:30- 出演:deejay yukifool around with the genius
・日時:9月24日(土)13:30- 出演:シィモア(Big Cookie Sound System)/ U-1
・日時:9月25日(日)13:30- 出演:anadub / emirio

アートライブラリー・プログラム / 「ピーター・マクドナルド:訪問者 - ディスコ」とともに

絵本を読もう

2011年9月19日(月)

ピーター・マクドナルドの作品のなかで、手遊びと絵本の読み聞かせを行います。
読み手:鍛冶裕子

プログラム
1.かぞえうた「ひとつひとよりおおきいあたま」
2.わらべうた「ぼうずぼうず」「かたどんひじどん」「さんといちに」
3.絵本『やまのディスコ』スズキコージ 架空社

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

Buffalo Daughter ライブ

2011年9月18日(日)

国内外問わず注目を集め続けているBuffalo Daughter(バッファロー・ドーター)がピーター・マクドナルド作品空間と究極のコラボレーション!

「ピーター・マクドナルド:訪問者」特別プログラム

「Home Disco」スペシャルDJ

2011年9月17日(土) - 2011年9月18日(日)

いよいよ「ディスコ」が本格始動。初日の2日間は、本展覧会のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト「Home Disco」によるスペシャルDJ!
・9月17日 (土) DJ Yoshimitsu / 堂井裕之
・9月18日 (日) Lomanchi

art-ZINE:冊子型アート・コミュニケーション

ハジメテンによるart-ZINE workshop

2011年9月4日(日)

ハジメテン(飯川雄大、梅佳代、金氏徹平、川島小鳥、小橋陽介、西光祐輔、パトリック・ツァイ)のメンバー7名全員が講師となってワークショップを開催します。
参加者全員が協力して1冊か2冊のart-ZINEを作りあげます。参加者の皆様には完成したart-ZINEをお渡しします。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

アートライブラリー・プログラム / 「Inner Voices - 内なる声」とともに

絵本を読もう

2011年9月3日(土)

絵本『たこなんかじゃないよ』ほかを読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

『たこなんかじゃないよ』秋野和子文 秋野亥左牟絵 福音館書店
『わたしのうみべ』長新太さく 佼成出版社

アートライブラリー・プログラム / 「Inner Voices - 内なる声」とともに

絵本を読もう

2011年8月27日(土)

絵本『たこなんかじゃないよ』ほかを読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

『たこなんかじゃないよ』秋野和子文 秋野亥左牟絵 福音館書店
『なにをたべたかわかる?』長新太 絵本館

art-ZINE:冊子型アート・コミュニケーション

ワークショップ 「ZINEを作ろう」

2011年8月20日(土)

福井のオルタナティブスペースFLATを基点にZINEのワークショップを展開する製本、印刷のプロが本展にあわせてワークショップを開催。art-ZINEを作ってみたいけれど、どうやって冊子にしたらいいかわからないという方、おもしろい冊子の作り方を知りたいという方、ぜひご参加ください。コンテンツは自由。紙や大きいホッチキス、糸など基本のart-ZINE作りに必要なものを用意しておきます。気軽に、初めてのart-ZINE作りにチャレンジしてみましょう。
講師:宮永英治、内原誉志正(藤田製本印刷株式会社)、内田裕規、杉本ふみ(株式会社ヒュージ)

子どもギャラリーツアー「鏡の迷宮を探検しよう」

2011年8月18日(木)、25日(木)

イェッペ・ハインさんの作品《回転する迷宮》は、丸い部屋の中で
たくさんならんだ鏡の柱がゆっくりと動きながら、
誰かが迷い込むのを待っているかのようです。
あなたもいっしょに、鏡の世界を探険してみませんか?

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

アートライブラリー・プログラム / 「ピーター・マクドナルド:訪問者 - ディスコ」とともに

絵本を読もう

2011年8月6日(土) - 2011年8月7日(日)

ピーター・マクドナルドの作品のなかで、手遊びと絵本の読み聞かせを行います。
読み手:鍛冶裕子

プログラム
1.かぞえうた「ひとつひとよりおおきいあたま」
2.わらべうた「ぼうずぼうず」「かたどんひじどん」「さんといちに」
3.絵本『やまのディスコ』スズキコージ 架空社

8月7日(日)11:00にも「絵本を読もう」を実施します。

art-ZINE:冊子型アート・コミュニケーション

ワークショップ 「ZINEを作ろう」

2011年7月24日(日)

福井のオルタナティブスペースFLATを基点にZINEのワークショップを展開する製本、印刷のプロが本展にあわせてワークショップを開催。art-ZINEを作ってみたいけれど、どうやって冊子にしたらいいかわからないという方、おもしろい冊子の作り方を知りたいという方、ぜひご参加ください。コンテンツは自由。紙や大きいホッチキス、糸など基本のart-ZINE作りに必要なものを用意しておきます。気軽に、初めてのart-ZINE作りにチャレンジしてみましょう。
講師:宮永英治、内原誉志正(藤田製本印刷株式会社)、内田裕規、杉本ふみ(株式会社ヒュージ)
2011年8月20日(土)にも同じ内容のワークショップを実施します。
詳しくはこちら

講演会:デジタル画像で可視化する日本近世絵画の「サイレント・エコー」

2011年7月17日(日)

なぜ、優れた美術品は時空を越えて、鑑賞者の心を惹きつけ、揺さぶるのだろう?そこには、どのようなエネルギーが隠されているのか?作品から観念を剥奪し、素材のみに依存する物質に戻したとき、美術品としての意味もしくは価値は減少・喪失されるだろうか?
本レクチャーでは、実験的に17・18世紀の日本近世絵画をデジタル画像化し、細部に焦点を当てて拡大する。そうすることによって、画題やイコノグラフィーを奪い取られた作品は、代償として、金箔の上で光を放つ岩絵具の粒子の姿を現す。そのとき、作品は、まるで数百年の間守ってきた沈黙を破り、秘められた旋律を奏で出すように感知されるのだ。それは、明らかに作者の意図するところではない。鑑賞者の感動を引き起こす美しさは、宇宙の意図に他ならない。ナオミ・スカーの「部分言説」とビル・ブラウンの「感覚理論」を踏襲し、日本近世絵画における、工芸的素材の美しさに反応する人間の感覚を読み解きたい。

「イェッペ・ハイン 360°」担当キュレーターによる作品解説

2011年7月16日(土)

展覧会担当キュレーターが、イェッペ・ハインからのビデオメッセージや今回展示していないハインの作品の映像や写真も交えながら解説いたします。

キッズスタジオ・プログラム

子どもギャラリーツアー「ひびきを感じよう 伝えよう」

2011年7月10日(日)

目や耳をじっとすませてみよう。
そこは何がある?
どんなことがおきている世界かな?

アートライブラリー・プログラム / 展覧会「イェッペ・ハイン 360° 」とともに

絵本を読もう

2011年7月9日(土)

絵本『こんにちは わたし』『あけるな』を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子
『こんにちは わたし』小長谷清実ぶん 堀川理万子え 福音館書店(品切重版未定)
『あけるな』谷川俊太郎作 安野光雅絵 銀河社

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

「サイレント・エコー コレクション展I」とともに

朗読のひととき

2011年6月25日(土)

プログラム:
『心は孤独な狩人』より一部朗読(カーソン・マッカラーズ著 河野一郎訳 新潮文庫)
朗読:鍛冶裕子

展覧会「イェッペ・ハイン 360° 」とともに

絵本を読もう

2011年6月18日(土)

絵本『まほうのコップ』『あけるな』を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

『まほうのコップ』藤田千枝構成 川島敏生写真 長谷川摂子文 福音館書店(品切重版未定)
『あけるな』谷川俊太郎作 安野光雅絵 銀河社

「サイレント・エコー コレクション展Ⅰ」関連プログラム

ワークショップ『つたわる・ひろがる』を描こう

2011年6月11日(土)

ジュゼッペ・ペノーネの作品《伝播》のタイトルは、何かが伝わったり、広がっていったりすることを表しています。大きな紙に、自分の指紋からどんどん広がっていく線を描いてみましょう。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

「サイレント・エコー コレクション展I」とともに

絵本を読もう

2011年5月28日(土)

絵本と詩を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

・『しーっ!ぼうやがおひるねしているの』
 ミンフォン・ホ作 ホリー・ミード絵 安井清子訳 偕成社(品切重版未定)
・詩「こだまでしょうか」
 『わたしと小鳥とすずと』著者 金子みすゞ、選者 矢崎節夫 JULA出版局より

「MADE IN JAPANの置時計」とともに

絵本を読もう

2011年5月21日(土)

あなたのだいじな”たからもの”は何かな?
絵本『アストンの石』と『ぼくのわたしのたからもの』を読んだあと、
キュレーターといっしょに展覧会を鑑賞しましょう。
読み手:鍛冶裕子

『アストンの石』ロッタ・ゲッフェンブラード作 菱木晃子訳 小峰書店
『ぼくのわたしのたからもの』稲田務さく 福音館書店(品切重版未定)

「サイレント・エコー コレクション展I」とともに

絵本を読もう

2011年5月15日(日)

絵本と詩を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

・『しーっ!ぼうやがおひるねしているの』
 ミンフォン・ホ作 ホリー・ミード絵 安井清子訳 偕成社(品切重版未定)
・詩「こだまでしょうか」
 『わたしと小鳥とすずと』著者 金子みすゞ、選者 矢崎節夫 JULA出版局より

「MADE IN JAPANの置時計 1960年代を中心に」

レクチャー「グッドデザインの創成目的と将来の展望」

2011年5月14日(土)

○ なぜグッドデザインができたのか
○ グッドデザインの目的と変遷
○ グッドデザインのこれからの展望と世界との連携

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

「MADE IN JAPANの置時計」とともに

絵本を読もう

2011年4月23日(土)

あなたのだいじな”たからもの”は何かな?
絵本『アストンの石』と『ぼくのわたしのたからもの』を読んだあと、
キュレーターといっしょに展覧会を鑑賞しましょう。
読み手:鍛冶裕子

『アストンの石』ロッタ・ゲッフェンブラード作 菱木晃子訳 小峰書店
『ぼくのわたしのたからもの』稲田務さく 福音館書店(品切重版未定)

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

春休みプログラム「くるっと・びりびり 紙で作ろう!春のいきものたち」

2011年4月2日(土)/ 3日(日)

くるっとまるめた紙の筒を、びりびりちぎったり貼ったりして、自分のアイデアで動物や植物を作り、春の広場で遊ぼう。

コレクション展「目には見えない確かなこと」とともに

絵本を読もう

2011年4月2日(土)

絵本『マドレンカ』を読んだあと、キュレーターと一緒に展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

春休みプログラム「くるっと・びりびり 紙で作ろう!春のいきものたち」

2011年3月25日(金) - 2011年3月27日(日)

紙をくるっとまるめたり、ちぎったり、貼ったり、いろいろな作りかたを組み合わせて自分のアイデアで動物や植物を作ろう。

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2011年3月19日(土)

絵本『よるのいえ』(スーザン・マリー・スワンソン文、ベス・クロムス絵、 谷川 俊太郎訳 岩波書店)ほかを読んだあと、プロジェクト工房にできた”家”をスタッフと一緒にたんけんしましょう。
読み手:鍛冶裕子

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

キュレーターによるギャラリー・トーク

2011年3月19日(土)

担当キュレーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。

「MADE IN JAPANの置時計 1960年代を中心に」

トーク「コレクションの楽しみ」の開催について

2011年3月18日(金)

今回の「MADE IN JAPANの置時計 1960年代を中心に」を監修いただいた、石川県県立歴史博物館学芸主幹の本谷文雄氏を講師にお迎えし、自身も昭和の様々なコレクターである本谷氏の観点から、コレクションの意味そしてその楽しみについて語っていただきます。またゲストとして、今回の展覧会の展示資料をお貸しいただいた山田訓氏もお迎えし、実際に時計を見ながらコレクション秘話についてもおうかがいします。

講師:本谷文雄(石川県立歴史博物館学芸主幹)
ゲスト:山田訓(時計コレクター)

「コレクション展 目には見えない確かなこと」

イブニング・ワークショップ「目に見えるのは確かなこと?」

2011年3月15日(火)

自分の目が見ていることは「確かなこと」なのでしょうか?
「目で見ていること、体で感じていること」の不思議を錯視のしくみなどを通じて体験するプログラムです。

桑山忠明展講演会—桑山忠明のめざす「空間」について—

2011年3月12日(土)

講師に市川政憲氏(茨城県近代美術館長)をお迎えして、桑山忠明作品について、お話を伺います。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝一部除く

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」とともに

絵本を読もう

2011年3月5日(土)

絵本『モモ、しゃしんをとる』ほかを読んだあと、キュレーターと一緒に展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

コレクション展「目には見えない確かなこと」とともに

絵本を読もう

2011年2月27日(日)

絵本『月夜のオーケストラ』を読んだあと、エデュケーターと一緒に展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

高嶺格:スペシャル・トーク+映像作品上映会

2011年2月26日(土)

「高嶺格:Good House, Nice Body~いい家・よい体」展の関連プログラムとして、高嶺格による映像作品の上映会を行います。作家の活動初期から近年まで、広く知られている作品や秘蔵の作品など、厳選した映像作品を上映します。高嶺の表現活動を知る上で欠かせない映像ばかりです。
当日は作家によるスペシャル・トークも行われます。ぜひお見逃しなく!

コレクション展 - 目には見えない確かなこと

ワークショップ「《秘密の話》を描こう」

2011年2月20日(日)

菱山裕子さんの作品《秘密の話》の人物像は、どんな表情かな?
どんな気持ちかな? この人はどんな場所にいるんだろう?
作品の世界を自由に想像して、写真と絵で表現するワークショップを行います。

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2011年2月12日(土)

絵本『あな』(谷川俊太郎 作 和田誠 画 福音館書店)と『だれがすんでいるのかな』(五味太郎 偕成社)を読んだあと、プロジェクト工房にできた”家”をスタッフと一緒にたんけんしましょう。
読み手:鍛冶裕子

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

エデュケーターによるギャラリー・トーク

2011年2月12日(土)

担当エデュケーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。

「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」関連プログラム

ワークショップ「ホンマタカシのたのしい写真」

2011年2月12日(土)

今日、技術の革新とともに誰でも気軽に写真を撮ることができます。もっとも身近な表現方法として親しみがある一方、「何となく撮る」「何となく見る」にとどまっている場合も多いことでしょう。この講座では、写真を撮る、見る、編集することを通じて、写真の「読み方」「使い方」を探り、自分の表現を見つけてみようというものです。ホンマタカシ氏を講師に迎え、課題への取り組みや、グループワークを通して、写真への理解を深めていきます。

「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」関連プログラム

ライブ「写真家と音楽家。写真と音楽。」

2011年2月11日(金)

過去や現在という時間や、記録という行為について、お互いの制作の姿勢や考えに興味を持ち合うホンマタカシと阿部海太郎。ホンマの展覧会にあわせて阿部がライブを行うにあたり、ふたりが、ある共同制作プロジェクトにも取り組みます。撮影するホンマタカシを阿部海太郎が「音」で記録するという試み。この作品もライブで披露します。

写真家と音楽家のコラボレーションによりできあがる「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」、一夜限りのもうひとつの作品をどうぞお楽しみください。


*ライブ当日は、展覧会は20時まで開場しています(最終入場19時半)。また、ライブ後の18時半より「ニュー・ドキュメンタリー」展の準備に携わったインディペンデントキュレーター・兼平彦太郎氏による展覧会ガイドツアーが行われます(展覧会観覧チケットが必要となります)。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝一部除く

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

2011年1月29日(土) - 2011年1月30日(日)

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

コレクション展「目には見えない確かなこと」とともに

絵本を読もう

2011年1月29日(土)

絵本『そうべえ まっくろけのけ』(田島征彦 童心社)を読んだあと、キュレーターと一緒に展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

2011年1月22日(土) - 2011年1月23日(日)

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

D&DEPARTMENT PROJECT 本当のデザインだけがリサイクルできる

ショートフィルム上映会「RE:サイクル」

2011年1月22日(土) - 2011年1月23日(日)

展覧会の開催を記念して、特別上映会を開催します。
リサイクルをテーマにナガオカケンメイの原作を中野裕之監督がショートフィールムにし、2005年に発表された作品です。

STORY
主人公はガラスの「グラス」。そのグラスはある日持ち主の引越しとともに
「いらないモノ」として捨てられてしまいます。幾度か繰り返される「グラス」との別れの物語を「はるちゃん」という女の子が大人に成長していく課程の中で、繊細な物語として描いていきます。
"真の価値あるモノ≠大切なモノ"は何か、という事をテーマに物語は進みます。


「RE:サイクル」
2005年/日本/カラー/19分
監督・脚本・撮影:中野裕之
エグゼクティブプロデューサー:藤原俊祐、ナガオカケンメイ
出演:岡本杏里、川口花乃子、清水ゆみ、今井美樹、藤井尚之、安齋肇、浅野和之 ほか
© 2005 PEACE BROTHERS
関連リンク:D&DEPARTMENT PROJECT

高嶺格 「Good House, Nice Body~いい家・よい体」

卯辰山・古家ツアー

2011年1月16日(日)

解体・改修を待つばかりの、使われなくなった卯辰山の古家を、建築家 橋本浩司氏の案内で見学します。
戦前、戦後、約20年前という、3つの異なる時代に建てられた家屋3棟は、間もなく一つの歴史を終えます。要所要所に残された過去の住まいとしての記憶、時代の断片と向き合うことで、「家」の一生について想いを巡らしてみませんか。
見学後は東山の橋本氏の事務所において、古い建物とその再生に関するミニレクチャーを聞きます。

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2011年1月15日(土)

絵本『だれがすんでいるのかな』と『「イグルー」をつくる』(ウーリ・ステルツァー:写真と文 千葉茂樹:訳 あすなろ書房)を読んだあと、プロジェクト工房にできた”家”をスタッフと一緒にたんけんしましょう。
読み手:鍛冶裕子

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

キュレーターによるギャラリー・トーク

2011年1月15日(土)

担当キュレーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

「ぼくの手・わたしの手 〜手のひらカードを作ろう」

2011年1月8日(土)/ 9日(日)/ 10日(月)/ 15日(土)/ 16日(日)

2011年はじまりの記念に、じぶんの手を紙にかたどって立体カードを作ろう。
今年はこの手でどんなことをしようかな?