開館15周年記念

現在地:未来の地図を描くために[2]

2019年10月12日(土) - 2020年5月10日(日)

当館は開館15周年を迎え、コレクション収集を開始した開館前の2000年から20年の間に約3,880件に上る作品を収蔵するに至りました。その間、社会の状況は目まぐるしく変化し、コレクション作品もその時代の空気を鋭く読み取る作品が増えていきました。本展では、改めてコレクション作品を見直す中で、多様化、複雑化する現代において自分たちの現在地がどこにあるのかを見据え、未来に向けてどのような地図が描けるのかを考えます。

クリス・バーデン《メトロポリス》2004
photo: KIOKU Keizo
© Chris BURDEN

Lab.4 Space Syntax

2019年10月12日(土) - 2020年3月22日(日)

「つながり」「関係」という視点から、新しい空間分析手法を用いて都市/建築空間のデザインを手がける〈Space Syntax〉。彼らの理論と実践を紹介しつつ、当館の空間レイアウトを主な調査対象とし、本プロジェクトを通して美術館の空間が持つ特性について考えます。

Space Syntax Japan代表 高松誠治

開館15周年記念

現在地:未来の地図を描くために[1]

2019年9月14日(土) - 2019年12月19日(木)

当館は開館15周年を迎え、コレクション収集を開始した開館前の2000年から20年の間に約3,880件に上る作品を収蔵するに至りました。その間、社会の状況は目まぐるしく変化し、コレクション作品もその時代の空気を鋭く読み取る作品が増えていきました。本展では、改めてコレクション作品を見直す中で、多様化、複雑化する現代において自分たちの現在地がどこにあるのかを見据え、未来に向けてどのような地図が描けるのかを考えます。

エルネスト・ネト 《身体・宇宙船・精神》 2004
photo: FUKUNAGA Kazuo
© Ernesto NETO

アペルト11 久野彩子

2019年7月6日(土) - 2019年9月23日(月)

久野彩子(1983年東京生まれ)は、ロストワックス鋳造技法を用いて作品を制作します。彼女の作品は、ロウで作った精密なカタチを鋳物に置き換える手法で、硬質で重厚な金属の質感と共に、細部にまで技巧を凝らした表現も併せ持っています。本展では、金属と向かい合い、鋳造と対話しながら真摯な態度で制作する彼女の作品群を紹介します。
「都市」をテーマに、様態を変えながら増殖し、構築されていく都市のうごめく姿を想起させるものとして、堅牢な金属に施された高密度の造形美を展観します。

《transform-hemisphere-
》2018年
©️KUNO Ayako

粟津潔 デザインになにができるか

2019年5月18日(土) - 2019年9月23日(月)

「デザインになにができるか」を問い続け、行動したデザイナー粟津潔。成熟していく日本のデザイン界のなかで、揺るぎない民衆としての視点を持ち続けた粟津は、原水爆禁止のアピールや韓国民衆運動を支援するポスターなど、社会的なデザインにこだわり続けました。大阪万博のデザインやメタボリズムの建築運動への参加、映像やパフォーマンスなど幅広い活動への一貫した態度も見えてきます。粟津潔の仕事を通してデザインの可能性を問い、そして今、私たちはなにができるのか考えます。

《FALLOUT》1957年

大岩オスカール 光をめざす旅

2019年4月27日(土) - 2019年8月25日(日)

大岩オスカールは、光あふれる鮮やかな色彩とダイナミックな空間構成によって、ときに批評やユーモアを交えながら現代社会を生き生きと描き出してきました。1965年にブラジルのサンパウロで日本人の両親のもとに生まれ、東京、ニューヨークと移動しながら制作を続ける大岩の作品には、一人の生活者としての視点と、どこか客観的な俯瞰の視点が共存しています。自らの暮らす都市や社会、環境問題をテーマに、写真や印刷物、インターネット上のイメージを自在に組み合わせることで、現実と虚構、人工物と自然、光と影のあいだで揺らめく独特の世界観を生み出しているのです。本展覧会では、近作を中心とした60点あまりの作品と、金沢21世紀美術館の27メートルの壁面に描かれるドローイングを通して、大岩のヴィジョンに迫ります。また、ゲストアーティストとして作曲家のチャド・キャノンを招き、画家の作品からインスピレーションを得て生み出された壮大な交響曲と絵画の融合を試みます。大岩が世界を旅しながら絵画の中に追い求めてきた「光」は、今を生きることの複雑さの先にある希望を思い起こさせてくれるでしょう。

特別展示

名和晃平 Foam

2019年4月27日(土) - 2019年8月25日(日)

名和晃平は本展において、泡と光のインスタレーション作品「Foam」を展示します。次々と終わりなく湧き出る小さな泡が次第に寄り集まり、泡の集合体(フォーム)として有機的な構造を自律的に形成してゆく様子を表現します。生成と消滅というシンプルなプロセスを繰り返す個々の泡は、代謝や循環を支える細胞の本質的な振る舞いと類似しており、見る者に生命の根源を連想させます。

佐藤浩一 第三風景

2019年4月6日(土) - 2019年9月23日(月)

この度金沢21世紀美術館は、今日でもなお視覚中心的な作品が多数を占める中、視覚のみならず、非視覚的な感覚、聴覚・嗅覚をも揺さぶる新たな表現を取り上げ、美術館活動の次なる可能性を探求する展覧会を開催します。こうした特徴的な表現を、これまでlab.シリーズなど数々の実験的な取り組みを紹介してきたデザインギャラリーで取り上げます。
佐藤浩一(1990-)は、人類学や植物学への関心から、これまで様々な境界線上を曖昧に揺れ動く存在の可能性を考察してきました。「わたし」と「わたしならざるもの」の合間にある、見えないけれど確実にあるその境界を問い、これらの存在がその間で揺れ動きながら共生するこれからを、映像やインスタレーションのみならず、音や香りといった非視覚的なメディウムをも複合的に組み合わせながら表出しています。
本展のタイトル「第三風景」は、風景の進化を自然のみに委ねた空間を指し示すフランスを代表する庭師ジル・クレマンが提唱した概念で、都市の空き地や農村の放棄地・国境地帯など、人間が顧みない、あるいは抑圧している場所を、あえて生物多様性を受け入れられる特権的な場として積極的に評価した言葉です。様々な要素が複雑に混在し得る第三風景は、これからの私たちの社会における、人と植物の関係性の在り方に示唆を与えるものであるといえるかもしれません。本展はこの象徴的な言葉を起点に、イチジクの生殖をテーマとした「Mutant Variations」、人工湖をテーマとした新作を含めて、佐藤浩一の現在地を俯瞰します。

アペルト10

横山奈美 LOVEと私のメモリーズ

2019年4月6日(土) - 2019年6月30日(日)

横山奈美(1986- )は、日々の生活の中で消耗されていくもの、廃棄されていくものをモチーフに絵画を制作しています。通常見向きもされない捨てられる運命をもった、いわば主役にならないものを主役にすることで、そのものに本来備わる意味や用途から離れ、これまでとは異なる見え方、横山によれば「そのものが持つ根源的な存在感や美しさ」を提示します。

本展は、近年、横山が精力的に取り組んでいる「愛とは何か」「美とは何か」というテーマと向き合った作品群で構成されています。愛をテーマに造形されたネオン管を絵画に描いたネオンシリーズは、ネオン管の主役ともいえる美しい光の部分と、裏側で見えないよう隠される器具や配線の部分とを同等に描き出すことで、理想や憧れとともに誤魔化せない、見られたくない部分をも顕在化させます。また、本展タイトルにも使われた木炭ドローイングのシリーズ作品《LOVEと私のメモリーズ》は、少女とラブという名の犬との思い出をつづった場面が描かれています。人間好みにどんどん品種改良が進む犬が短命であるというニュースをきっかけに、愛犬へと向けられた「愛(LOVE)」について考察します。

横山は、ちまたに流布し、あまりに軽々しく多用される「LOVE」という言葉への疑問や違和感、あるいは複雑で深刻な感情を作品に落とし込むことで、私たちの日常にありふれる「LOVE」という言葉の意味を問いかけ続けています。本展では約30点の油彩画とドローイングにより、横山の問いかける「LOVE」を通して、物事の本質について探求する機会となるでしょう。

コレクション展 アジアの風景 / 粟津潔、マクリヒロゲル5

2018年11月3日(土) - 2019年5月6日(月)

アジアからあふれ出る様々な表現は、土地の歴史や文化と密接に結び付きながら、伝統と急速なグローバル化の間での模索や試行が続いています。ポスト工業化や技術革新の波にもまれながら、「人間はどこに向かって行くのか」という普遍的な問いを投げ掛ける作品を中心にご紹介します。
会期前半はス・ドホ《家の中の家ー 1/11スケールー原型》を展示します。 これは彼がアメリカに留学して初めて暮らした縮尺1/11の洋風建築の中に、 よく見ると、幼少期に韓国で過ごした間取りが埋め込まれています。ザイ・クーニンは、マレー族がイスラム化する前の文化の様相を明らかにしようと、初代のマレー王ダプンタ・ヒャン・ジャヤネサに関する研究と創作実践から成るプロジェクトの集大成を発表します。宇治野宗輝《プライウッド新地》のサウンド・スカルプチャーは、レトロな雰囲気を色濃く残した日常品の「都市」が出現します。ここ近年、2020 年のオリンピック・イヤーに向けて、昭和の高度経済が成長した時代のような熱気を帯びて日本全体が熱病に冒されているようです。宇治野の作った動く都市は、ユーモラスな動きとともに物質文明に激しく問い掛けているように感じられます。照屋勇賢の《遥か遠くからの未来より》では、沖縄出身で現在ニューヨークを拠点にしている照屋が伝統的な琉球着に、ジュゴンや軍事用ドローン、沖縄の110人以上の人々のモチーフを染めあげた作品を提示します。ジュン・グエン=ハツシバは、政治や社会の大きなうねりの中で犠牲となった、名もない人々の姿を美しい映像で表現しています。2001年から発表している難民や少数派の映像作品から10 年後、2011年に東北の被災された方々に捧げる近作も紹介します。
「アジアの風景」と題して、アジア地域から世界を見続け、変成する現代社会を照射する作品をセレクトし展観します。

粟津潔、マクリヒロゲル5 粟津潔のブック・イラストレーション
粟津潔の調査展示を行う「マクリヒロゲル」シリーズの最終回として、粟津潔の本の挿絵、特に子どもに向けたイラストレーションの世界をご紹介いたします。粟津作品は大人を対象にしたものがほとんどですが、数は多くないものの絵本や童話などの挿絵も手掛けています。子どもだろうとこびない大胆な構図と色彩で描かれ、ペン画では線描の繊細さ、配色の妙が際立っています。初期作品の平野威馬雄著『レミは生きている』(1958 年)の挿画は、ベン・シャーンの影響が見てとれますが、「あいのこ」としての生き方に苦しむ主人公の表情が幾多にも表現される秀作です。また、吉増剛造著『さわる』(1983 年)は、ふわふわと水の中を漂っているような不思議な感覚の本ですが、印刷とは異なる原画の白地に描かれた美しい水彩画の色彩に驚かされます。原画にはおそらく粟津自身と思われる印刷の指示も書き込まれており、手描きの原画から印刷へと展開する際の思い切りのよさも見られます。粟津潔の子どもたちへの柔らかなまなざし、また「印刷」を存分に楽しむ粟津ならではのスタイルも感じていただける展覧会です。

アペルト09

西村有 paragraph

2018年10月6日(土) - 2019年3月24日(日)

西村有(1982- )は、日常の何気ない風景や行為、「生活の中の充足した時間」の断片を1枚の絵の中に複雑に重ね合わせることで一つの風景を構築します。それは、まるで小説家が言葉を紡ぎ、文章を構成し、ひとつの物語を作り上げる行為のようでもあります。ふと目にした風景、気持ちがいい空気。個人的で小規模だが、人間誰しもそうしたものに支えられているのではないか、と西村は言います。西村が描く対象は常に具象的でありながら、その独特でぼんやりとしたタッチや色調がどこか現実から遠く離れた場所かのような印象を与えます。
本展のタイトル「paragraph」は、「段落」とか「ひとまとまり」という意味で、ひとつの作品をひとつのパラグラフとして見たときに、展示室全体に散りばめられた絵画をじっくりと見る/読むことで、西村が描き溜めてきた日常の豊かな時間と風景が物語となって語りかけてくるはずです。いつまでもその空間で、西村の絵画と向き合い、いくつもの物語を想像したくなる、そんな展覧会となることでしょう。
本展では、13点の大小さまざまな新作を、鑑賞者が物語の中に入り込むかのような構成でご紹介いたします。

東アジア文化都市2018金沢 コア事業連携企画

邱志杰(チウ・ジージエ) 書くことに生きる

2018年9月8日(土) - 2019年3月3日(日)

チウ・ジージエは、幼少から学んだ「書」を表現の中心に置き、書くことを通じて、普遍的で根源的な人間の存在について問い直してきました。生誕の地である福建省は、かつて海上貿易が盛んだったこともあり、交易や移住による交流が豊かな地域です。彼のダイナミックで自由な視点を持った作品群は、そうした土地の文化にも大きな影響を受けたと考えられます。本展では、世界の有り様を俯瞰し、人と物事の関係を記述することに自身の存在を重ねる、チウ・ジージエの創造とその魅力に迫ります。

lab.3

DeathLAB:死を民主化せよ

2018年7月7日(土) - 2019年3月24日(日)

都市における「死」をめぐるさまざまな問題―人口集中とそれに伴う深刻な墓地不足、少子高齢化、無宗教を支持する人の増加、火葬の二酸化炭素排出による環境負荷など―を考えれば、これまでにない葬送の方法を発明しなくてはならないことは当たり前の話かもしれません。
コロンビア大学の「デスラボ」は、このような課題に正面から向き合い、環境、時間、空間といった街の多種多様な制約に対応できる「死」の未来を、宗教学や建築学、地球環境工学、生物学などを横断して探求する最先端の「死の研究所」として世界的に注目されています。
この展覧会では、デスラボを主催するコロンビア大学准教授のカーラ・ロススタインとともに、「郊外へ疎外される『死』をいかに街に生きた形で取り戻すのか」「現代の都市文化に見合う『生と死の循環』とは何か」「個人が死者を追悼する空間でありながら、都市のインフラストラクチャーにもなるような公共空間はどのように実現できるのか」といった問いに対する革新的な可能性を建築模型や映像資料を通してご紹介します。

EVENTイベント

映画 / 映像

まるびぃ シネマ・パラダイス!vol.6

2019年11月23日(土) - 2019年11月24日(日)

地元の学生を中心とする様々な世代が交流しながら企画を運営する映画上映会です。学生たちは作品選びから広報活動、会場設営や映写機の操作に至るまでを担当します。趣向を凝らした大画面での上映会をお楽しみください。

パフォーマンス

&21(芸術交流共催事業)

鈴木ユキオプロジェクト「春の祭典」

2019年10月22日(火) - 2019年10月27日(日)

静謐に爆発する二つの身体が、現代社会に立ちはだかる壁と、迫り来る音楽に真っ向から対峙する-。空間に満ち溢れるエネルギーが観客を圧倒する話題作「春の祭典」を上演。鈴木ユキオによるワークショップも開催。

photo by bozzo

パフォーマンス

&21(芸術交流共催事業)

いまるまる、Otnk、澤山工作所「最後のオーケー」

2019年9月6日(金) - 2019年9月8日(日)

許さなかった自分、許してしまった自分、許していった先、自分にオーケーをだす。その日常の変化を愛おしいと思えるメンバーが表現するパフォーマンス。

広場イベント

まるびぃ ARTS PARK 2019

ようこそ!こどもシアター

2019年4月30日(火) - 2019年5月5日(日)

こどもも おとなも とびらを開けてふしぎな世界へ!ゴールデンウィークのシアター21はふしぎがいっぱい!妖怪や昔話の登場人物に会いにおいでよ!シアター21はふしぎが生まれる玉手箱。自由な発想でみて、参加して、想像の世界をかけめぐろう!

イラスト:真釦

アーティスト・イン・レジデンス

自治区AIR 金石大野アートプロジェクト

漂流物ネームプレートをつくろう!

2019年3月23日(土)

自分だけのネームプレートを作ろう!金石ならではの「海からのおくりもの」を使ったワークショップです。浜でお気に入りの漂流物をみつけて、流木と組み合わせたオリジナルの看板を作ります。「金石スタジオ」の看板もみんなで作ってかざろう!

作品の例 「KANAIWA HOUSE」

アーティスト・イン・レジデンス

自治区AIR 金石大野アートプロジェクト

中間報告会!ムン&チョン 金石での活動の、これまでとこれから

2019年3月10日(日)

今年2月、自治区AIRプログラムでは金石での新たな滞在作家として韓国出身の二人組のアートユニット、ムン・キョンウォン&チョン・ジュンホを迎えました。このたび中間報告会として、チョンさんよりこれまでの滞在を通して考えたことや今後予定している活動のプランを報告するとともに、みなさんと地域への思いを語り合い、交流する場を開きます。

トーク

フランソワーズ・モレシャンの おしゃれ講座〜時代を読む vol.29

自由でセクシーでエレガントな女性の生き方…ソニア・リキエル

2019年3月2日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。
今回のテーマは、日常着として扱われていたニットをモードの高級品にまで高めたファッションデザイナーのソニア・リキエルです。
妻であり、母であり、政治家であり、芸術家であり、ビジネスウーマンでもある。
いくつもの役割を同時にこなせる自由を持ったパリジェンヌの生き方を学びます。

パフォーマンス

三重県文化会館×金沢21世紀美術館 第七劇場×Shakespeare’s Wild Sisters Group 日台国際共同プロジェクト Notes Exchange vol.3

舞台『珈琲時光』 金沢公演

2019年2月16日(土)、17日(日)

映画『珈琲時光』を日本と台湾の劇団が共同で舞台化。三重県津市を拠点とする第七劇場と台湾・台北を拠点とするカンパニーが共同で、台湾を代表する世界的映画監督・侯孝賢(ホウ・シャオシェン)の『珈琲時光』からインスピレーションを得て演劇版を製作。珈琲を味わう時のように、気持ちも新たに、日本と台湾、人と人、個人と家族のつながりを見つめます。

©Manbo Key

アーティスト・イン・レジデンス

自治区AIR 金石大野アートプロジェクト

ムン&チョンがやってきた! もっと教えて金石!

2019年2月3日(日)

ムン・キョンウォン&チョン・ジュンホは韓国出身の二人組のアートユニットです。昨年のまちなか展覧会「変容する家」では、元パン工場をまるごとつかって大規模な作品を発表し、現在はイギリスの美術館で個展を開催しています。世界の舞台で活躍をつづけるムン&チョンが、金石で滞在制作を行うことになりました。彼らが注目しているのは、銭屋五兵衛の業績や北前船での交易など、近世から現代へとつづく金石の歴史です。このテーマを中心に、彼らは金石に滞在しながら映像作品をつくっていきます。
このトークイベントでは、ムン&チョンがみなさんにこれまでの活動や作品を紹介し、金石での映像作品のアイデアについて語ります。「かないわこみち実行委員会」によるプロジェクト「金石レシピ」にも協力いただき、金石の郷土料理をムンチョンに紹介しつつ、金石のみなさんとアーティストの交流の場としたいと思いますので、ぜひ気軽にご参加いただき、みなさんから彼らに金石の文化や歴史などいろんなことをお話してください。

映画 / 映像

映画 『LISTEN リッスン』上映会 &トークセッション

2019年1月27日(日)

誰にとっても来館しやすい、楽しい美術館はどんな場所?
金沢21世紀美術館では、このテーマについて地域の人々と共有し、ともに行動していきたいと考えています。今回は、金沢市内や美術館で活動する10のグループから約20名の運営メンバーを募り、「ろう者にとっての音楽とは何か」を問う映画の上映会と、ろう者の共同監督によるトークを開催します。

映画 / 映像

&21 第2回インタラクティブ・プロジェクションマッピング オペラフェスティバル

オペラ『朝比奈』&『泥棒とオールドミス』

2019年1月18日(金) - 20日(日)

「朝比奈」は狂言を基にした話、「泥棒とオールドミス」は1930年のアメリカの小さな町に起こるオールドミスの悲劇をコメディにしたもの。プロジェクションマッピングを舞台背景に使います。

トーク

舞台「珈琲時光」関連プログラム

コーヒーを片手に演劇体験!リーディング・カフェ

2019年1月13日(日)

舞台『珈琲時光』を見る前に、上演台本を声に出して読んでみませんか?演出の鳴海康平さんと出演俳優の西本浩明さんによる、舞台を一層楽しむための作品解説もあり。演劇がはじめての方や台湾に興味のある方にもオススメです。

©Manbo Key

トーク

中学生まるびぃアートスクール「考え方を考える」

こたつ座談会「ずる賢いのは悪い事? 〜文化人類学と芸術から学ぶ不確実な世界でのサヴァイバル」

2019年1月6日(日)

アフリカのタンザニアで小売業の取材をするはずが、なぜか古着の行商人に!? 「自分のもの」と「他人のもの」の境界があいまいで、お互いに騙し騙されながらもしたたかに商売を営むタンザニアの人々の生活から、この世界を生きるための叡智を学びます。

展覧会

中学生まるびぃアートスクール「考え方を考える」

展覧会「魔法のこすちゅーむ」

2019年1月4日(金) - 2019年1月14日(月)

本展覧会は、2018年9月から11月にかけて、金沢市内3校の中学校美術部員31名が、現代美術家の椿昇さんや、デザイナーのシロくま先生と一緒に行った「考え方を考える」ワークショップで制作した作品を紹介します。
ワークショップのテーマは「魔法のこすちゅーむ」。自分の分身である「アバター」を考えて、持っている武器を作ってみたり、仲間を表すシンボルを考えて、みんなで腕に模様を描いたり、「なぜ人はボーダー柄の服を着るのか!?」突撃インタビューをして考察してみたり。「こすちゅーむ」を起点に、中学生、アーティスト、先生たちが様々なことを考えて創造した世界をどうぞご覧ください。

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

「大岩オスカール 光をめざす旅」関連プログラム

宮沢和史 ブラジル文化をめぐるトーク、詩の朗読&弾き語りコンサート

2019年6月28日(金)

ブラジル文化に深い造詣をもち、本展覧会のカタログにもエッセイを寄せた宮沢和史氏が、大岩オスカールの絵画世界を出発点に、ブラジルの音楽やアートについて語りつつ、金沢21世紀美術館のシアター21で一夜限りの詩と音楽を奏でます。

大岩オスカール アーティスト・トーク

2019年4月27日(土)

展覧会の開幕を記念したアーティスト・トークを開催します。

第1部では日系ブラジル人芸術の研究者である都留ドゥヴォー恵美里氏をゲストに招き、ブラジルの「モデルニスモ」と日系人芸術家たちについてお話いただくとともに、大岩オスカールがサンパウロ時代に出会った日系ブラジル人芸術家との交流や、彼らから受けた影響をめぐって対談します。

第2部では、アメリカで活躍する作曲家のチャド・キャノン氏をゲストに招き、キャノン氏が大岩オスカールの絵画作品からインスピレーションを得て作曲した壮大な交響曲「The Dreams of a Sleeping World」の映像を流しながら、2人のアーティストがこのプロジェクトの出発点や、それぞれの楽章のテーマ、制作秘話について語り尽くします。

笹本晃 パフォーマンス

2019年4月20日(土)

笹本晃は、個人的な経験を元に問題を提起し、心理学や自然科学、物理学、数学理論を参照しながら、パフォーマンスとインスタレーションを融合させるユニークな実践で知られています。
《フード・レンタル》は、種類の違う食べ物を売る屋台が集合するフード・コートに着想を得て、木製の屋台で笹本自身がメニューに沿って客の注文を取り、注文に従ってパフォーマンスを行うことを可能にする装置です。2015年にニューヨークで発表し、今回、金沢での再演となります。
「ロマンスの常套句」「空港のトイレ」「合併症」など意味深長な各メニューは、多くは現代社会における人間の内省と関わる気に病むという心的活動と、答えらしきものを探る衝動といった内容で、屋台で料理を作るように、笹本が食材と道具を使ってパフォーマンスを提供します。

※プログラムは状況により予告なく変更される場合があります。
※先着順に即興イベントの鑑賞が可能です。事前予約は受け付けておりません。

駐日ブラジル大使館 カルチャートーク

大岩オスカール 金沢21世紀美術館での個展をめぐって

2019年4月18日(木)

金沢21世紀美術館での個展の開幕に先立ち、展覧会に合わせて来日する作家が、サンパウロでのアーティストとしてのスタートや、これまでの仕事、金沢での展覧会の見どころ、これからのプロジェクトについて語ります。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

土日祝 ※4月30日(火)は休場

4月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

アーティスト・トーク 「佐藤浩一 第三風景」

2019年4月6日(土)

展覧会初日、佐藤浩一が作品の前で自らの作品について語ります。

アペルト09 西村有 paragraph

クロージングトーク

2019年3月24日(日)

展覧会最終日に西村有氏が本展覧会を振り返り、作品制作や展示について語ります。また、同世代で活躍されている画家・小西紀行氏(同時開催コレクション展「アジアの風景」出品:2019年3月12日〜5月6日)をお招きし、お互いの作品や展示について、さらに同世代の絵画の動向について担当キュレーターとともに議論します。

*トーク終了後は軽食をご用意しておりますので、会場で作家を囲みご歓談いただけます。

「キッズスタジオ・プログラム」とともに

絵本を読もう

2019年3月16日(土)

絵本を読んだ後、本展の作品を鑑賞します。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

土日祝 ※3月23日(土)、24日(日)は休場

3月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「コレクション展 粟津潔、マクリヒロゲル5」とともに

絵本を読もう

2019年2月23日(土)

絵本を読んだ後、本展の作品を鑑賞します。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
作品案内:高橋律子(キュレーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

土日祝

2月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「邱志杰(チウ・ジージエ) 書くことに生きる」とともに

絵本を読もう

2019年1月26日(土)

絵本を読んだ後、本展の作品を鑑賞します。

『ぼくはぼくのえをかくよ』
作・絵:荒井 良二
出版社:学研
発行日:2010年10月

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
作品案内:立松由美子(キュレーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

1/19、20、26、27

1月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

市民ギャラリー

一般主催展覧会

第2回文字と文様展~カリグラフィーとカリグレイスコープ~

2019年9月3日(火) - 2019年9月8日(日)

「カリグラフィー Calligraphy」とは美しい線で創られた美しいアルファベットの表現のことです。その語源はギリシャ語のCALL(美しい)とGRAPHEIN(書くこと)に由来しています。
「カリグレイスコープ Calligracescope」とはアルファベットを使って作る美しいデザインテクニックです。当作品展では「日本の書 Japanese Calligraphy」も併せて展示いたします。
※会場では手書きのグリーティングカードやポストカードの販売もあります。

期間:
2019年9月3日(火) - 2019年9月8日(日)
10:00〜17:00(最終日は15:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
いしかわ文字と文様サークル
お問い合わせ:
atelier Snowflake(アトリエ スノーフレイク)
MAIL maki.maki18@tune.ocn.ne.jp

一般主催展覧会

チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花

2019年8月9日(金) - 2019年9月1日(日)

チームラボによる個展「チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花」。
本展でチームラボは、人々が他者と共に作品の一部となり、溶け込んでいくことで、自分と他者との境界を連続的なものに変え、そして私たちと世界との、境界のない新しい関係を模索します。
一つの連続した波によるインスタレーション「Black Waves:埋もれ失いそして生まれる」と、来場者のふるまいの影響を受けながら変容し続ける空間「永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども、共に生きる」をはじめ、空間に書く書「空書」が作品空間の中を回転していく「反転無分別 - Black in White」、来場者が描いた花々が、壁に生まれ、群生し広がっていく「グラフィティ フラワーズ ボミング」をなど展示します。

期間:
2019年8月9日(金) - 2019年9月1日(日)
10:00〜18:00(金・土は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB(地下1階)同時開催
料金:
大人(高校生以上)    2,200円

小人(4歳以上中学生以下)  1,000円

3歳以下            無料

※チケットの発売開始は6月上旬を予定しています。

※チケットは日付指定券を予定しています。
主催:
チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花 実行委員会
後援:
石川県、金沢市、一般財団法人石川県芸術文化協会、エフエム石川、ラジオかなざわ、ラジオこまつ、ラジオななお、金沢ケーブル、abn長野朝日放送
特別協賛:
セブンチケット
お問い合わせ:
「チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花」実行委員会事務局(北國新聞社事業局内)
076-260-3581(平日10時~18時、土日祝休)
URL https://www.teamlab.art/jp/e/kanazawa21
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第11回 風節会水墨画作品展「暈して描く」

2019年7月2日(火) - 2019年7月7日(日)

風節会会員による年一回の水墨画作品展を開催するもので、大作、掛軸、1/2額等100点程展示いたします。
全国の皆様に観ていただき、広くご意見をいただくものです。

期間:
2019年7月2日(火) - 2019年7月7日(日)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
風節会(主宰 森川風節)
後援等:
石川県水墨画協会、北國新聞社、テレビ金沢
お問い合わせ:
森川風節
TEL 076-243-1225
FAX 076-243-1225
MAIL morikawa.setsuo@purple.plala.or.jp

一般主催展覧会

第13回 写想i 一写くらぶ&キャッツアイクラブ写真展

2019年5月21日(火) - 2019年5月26日(日)

毎年1回金沢21世紀美術館で開催されている県内写真愛好団体による写真展です。
B0・B1・パノラマの大型サイズをはじめアート作品・テーマ作品「水」140点展示します。
作者の中には、現美で最高賞受賞者はじめ、二科全国展受賞者、国画会受賞者等多数在籍しています!!

期間:
2019年5月21日(火) - 2019年5月26日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
一写くらぶ&キャッツアイクラブ
後援等:
北國新聞社・北國写真連盟・北陸放送・ラジオかなざわ・ななお・こまつ
お問い合わせ:
北本 修
電話076-268-1061(携帯090-2378-7311)
メールmioroki@krf.biglobe.ne.jp
URL http://www7b.biglobe.ne.jp/mioroki/

一般主催展覧会

黄金時代の鉄道展~世界有数の鉄道模型コレクションと蘇るトワイライトエクスプレス~

2019年4月26日(金) - 2019年5月26日(日)

横浜市の原鉄道模型博物館が所蔵する鉄道模型・神様・原信太郎氏による世界最大級のコレクションで「鉄道黄金時代」をたどります。
さらに、北陸を通り大阪・札幌間を駆け抜けた豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」の貴重な品々やエピソードも紹介し、昨今のデザイン列車ブームに至る鉄道発展史を概観します。

期間:
2019年4月26日(金) - 2019年5月26日(日)
10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
一般  1,100円
中高生  800円
小学生  600円
未就学児  無料
主催:
北陸中日新聞、石川テレビ放送
共催:
金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]
後援:
石川県、金沢市ほか
お問い合わせ:
北陸中日新聞 事業部
TEL 076-233-4642
FAX 076-233-4646
URL https://www.chunichi.co.jp/hokuriku
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第45回松映水墨画塾水暈墨章展

2019年4月23日(火) - 2019年4月29日(月)

松映水墨画塾主宰小川伸洋(能美市)の一門会員が「和の水墨」の継承と、石川県における水墨画の発展向上をめざし日頃研鑽の成果を発表します。
東洋画の画法を学ぶうえで重要な素材となっている四君子(蘭、竹、菊、梅)を描く習作と草花、景色を墨の濃淡・ぼかし・余白と筆運びで美を表現した伝統の水墨といわれる作品を合わせ180点を展示します。

期間:
2019年4月23日(火) - 2019年4月29日(月)
10:00〜17:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
松映水墨画塾
後援等:
北國新聞社、石川県水墨画協会
お問い合わせ:
松映水墨画塾
事務局長 山上 憲治
TEL090-5689-3352
メール:kenyama@mirror.ocn.ne.jp

一般主催展覧会

第75回現代美術展

2019年3月29日(金) - 2019年4月15日(月)

期間:
2019年3月29日(金) - 2019年4月15日(月)
9:30~18:00会期中無休
会場:
金沢21世紀美術館
市民ギャラリーA・B、展示室7~11、13、14
料金:
一般:1,000円(前売:900円)
高大生:600円(前売:500円)
小中生:500円(前売:400円)
※団体(20人以上)は前売料金の各100円引き
主催:
一般財団法人石川県美術文化協会、北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、石川県、金沢市、石川県教育委員会、金沢市教育委員会、一般財団法人石川県芸術文化協会
後援:
白山市、小松市、加賀市、野々市市、七尾市、能美市、かほく市、輪島市、羽咋市、珠洲市、津幡町、内灘町、金沢商工会議所、金沢中央ライオンズクラブ、北國新聞文化センター、NHK金沢放送局、エフエム石川、ラジオかなざわ、ラジオこまつ、ラジオななお、金沢ケーブルテレビネット
お問い合わせ:
一般財団法人石川県美術文化協会
金沢市南町2番1号 北國新聞社事業局内
TEL 076-260-3581
FAX 076-260-3426

一般主催展覧会

創[sew]糸と布/∞

2019年3月12日(火) - 2019年3月17日(日)

物を作る[創]と縫う[sew]をテーマにジャンルの違う6人の作家が集い、個性的な新しい世界を紡ぎます。

期間:
2019年3月12日(火) - 2019年3月17日(日)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
創(松本睦子ほか5名)
後援等:
北國新聞社、富山新聞社、エフエム石川、北陸放送
お問い合わせ:
松本睦子
TEL 076-263-0706

一般主催展覧会

美川おかえり祭り回顧展「おかえりの絆」

2019年3月12日(火) - 2019年3月17日(日)

約700年の歴史を持つ、天下の奇祭「美川おかえり祭り」。
2017年の祭りの模様を数百点の写真と映像で紹介する展覧会です。
古き良き日本の祭りの伝統を継承するために奮闘する若者たちの姿と、祭りと共に生きる町の人々の絆を表現したいと考えました。
おかえり祭りを知らない人たちに是非知って体感してほしいと思います。

期間:
2019年3月12日(火) - 2019年3月17日(日)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
「おかえりの絆」制作実行委員会
お問い合わせ:
「おかえりの絆」制作実行委員会 橋本謙次郎
TEL 090-9762-7253
MAIL info@okaerinokizuna.jp
URL http://www.okaerinokizuna.jp

一般主催展覧会

金沢卯辰山工芸工房研修者作品展2019

2019年3月12日(火) - 2019年3月17日(日)

金沢卯辰山工芸工房は平成元年に、金沢市制100周年記念事業により金沢の優れた伝統工芸の継承発展と文化振興を図るため設立されました。現在当工房には、全国から集まった研修者が陶芸・漆芸・染・金工・ガラスの5つの工房でそれぞれ創作に励んでおり、伝統的な工芸から素材の可能性を探るものまで幅広い作品を制作しています。この作品展は現在在籍している25名の研修者の作品を展示し、その研修成果を紹介するものです。

期間:
2019年3月12日(火) - 2019年3月17日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
公益財団法人金沢芸術創造財団、金沢卯辰山工芸工房
後援等:
北國新聞社、NHK金沢放送局、北陸放送、エフエム石川、ラジオかなざわ
お問い合わせ:
金沢卯辰山工芸工房
TEL 076-251-7286
FAX 076-251-9113
Email utatsu@kanazawa-arts.or.jp
URL http://www.utatsu-kogei.gr.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第40回記念 麦の会油絵展

2019年3月12日(火) - 2019年3月17日(日)

北國新聞文化センター水曜洋画教室のグループで、新作と今回は記念展として思い出の旧作を合わせて発表します。油画、アクリル画の下6号から下30号まで24点に法邑講師1点を展示します。

期間:
2019年3月12日(火) - 2019年3月17日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
麦の会
後援等:
北國新聞社、北國新聞文化センター、エフエム石川、テレビ金沢
お問い合わせ:
法邑 利博
TEL 076-298-7087
FAX 076-298-7087

一般主催展覧会

もやい展

2019年3月5日(火) - 2019年3月10日(日)

3.11より8年。

ポスト福島を表現し続けて来た全国のアーティストが集まります。絵画、彫刻、写真、映像、イラスト、華道・・・・それぞれの軸足で捉えられた未来へのメッセージとは?あなたの魂をゆさぶる、希有なるポスト福島アート展。キーワードは結ぶ心「もやい」だ。

期間:
2019年3月5日(火) - 2019年3月10日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで、最終日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
100円(障害者、被爆者、高校生以下無料)
主催:
もやい展金沢実行委員会
お問い合わせ:
もやい展金沢実行委員会
TEL 090-8849-6864(担当:中筋)
MAIL 2019moyai@gmail.com
URL http://suzyj1966.wixsite.com/moyai

一般主催展覧会

モノトーンで表現する手の表情「談掌」

2019年3月5日(火) - 2019年3月10日(日)

最近のテレビやネットの世界では、視聴者の注目を集めるため強烈な色彩・高彩度の映像が多く目に飛び込んできます。
今回、「談笑」では作品を構成する要素を最小限にし、色の情報も削ぎ落とす事で、様々な表情が鮮明に浮き上がってきました。
そこに刻まれる皺や染、傷はその人が歩んできた時間までも表現し、そして手が持つ美しくエロテックな世界を感じて頂きたいです。

期間:
2019年3月5日(火) - 2019年3月10日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
wild at heart photography 北 総一郎
後援等:
北国新聞社、(株)フジカラー北陸
お問い合わせ:
wild at heart photography 北 総一郎
河北郡津幡町潟端492-25
TEL 090-3159-3246
MAIL kita.k.k@nsknet.or.jp
URL https://www.facebook.com/soichiro.kita

一般主催展覧会

結ぶ-14 shoemaking methods-それぞれのモダンとクラシック

2019年3月5日(火) - 2019年3月10日(日)

普段は違った場所、違った作風で活動している14人のシューズクリエイターによるグループエキシビション。「モダンとクラシック」というテーマをそれぞれのクリエイターが独自に解釈して形にした約50足のハンドメイドシューズを展示します。
同じテーマでも個性というフィルターを通すと全く違ったものになるという化学変化をお楽しみください。

期間:
2019年3月5日(火) - 2019年3月10日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
任意団体CALF
後援等:
ハードワーカーシューズメイキングスクール
お問い合わせ:
任意団体CALF
TEL 090-5666-8549
MAIL calf20190305@gmail.com
URL http://calf2019.themedia.jp

一般主催展覧会

金沢発信アウトサイダーアート vol.11

2019年3月5日(火) - 2019年3月10日(日)

日本ではアウトサイダーアート(生の芸術)は、知的障害や精神障害を持つ人達で優れた美術センスを持ち、何物にもとらわれず自分の感性だけで創作した美術。金沢アート工房はそんな人達の作品をもっと社会に認知・評価をしてもらい金沢発信のアーティストとして将来自立を目的に活動しています。今回は12名の所属アーティストと3名のゲストアーティストによる作品と心のエネルギーを感じてください。

期間:
2019年3月5日(火) - 2019年3月10日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
金沢アート工房
後援:
金沢市
お問い合わせ:
金沢アート工房連絡事務所
金沢市神宮寺3-7-17
(株)スクリーンプロセスクニエダ内
TEL 076-251-1155
FAX 076-251-1157
Email info@kanazawa-art.jp
URL http://www.kanazawa-art.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

平成30年度金沢美術工芸大学卒業制作展

2019年2月22日(金) - 2019年3月1日(金)

平成30年度金沢美術工芸大学卒業生の制作展を開催します。
日本画、油画、彫刻、芸術学、視覚デザイン、製品デザイン、環境デザイン及び工芸の力作をお楽しみください。

期間:
2019年2月22日(金) - 2019年3月1日(金)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB(地下1階)同時開催
料金:
無料
主催:
金沢美術工芸大学
共催:
金沢市
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
金沢美術工芸大学
TEL 076-262-3531
FAX 076-262-6594
MAIL admin@kanazawa-bidai.ac.jp
URL http://www.kanazawa-bidai.ac.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

平成30年度金沢美術工芸大学大学院博士後期課程研究発表展・修士課程修了制作展

2019年2月14日(木) - 2019年2月19日(火)

平成30年度金沢美術工芸大学修了生の制作展・研究発表展を開催します。
日本画、油画、彫刻、芸術学、視覚デザイン、製品デザイン、環境デザイン、ファッションデザイン及び工芸の力作をお楽しみください。

期間:
2019年2月14日(木) - 2019年2月19日(火)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB(地下1階)同時開催
料金:
無料
主催:
金沢美術工芸大学
共催:
金沢市
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
金沢美術工芸大学
TEL 076-262-3531
FAX 076-262-6594
MAIL admin@kanazawa-bidai.ac.jp
URL http://www.kanazawa-bidai.ac.jp

一般主催展覧会

第42回金城大学短期大学部美術学科卒業制作展

2019年2月6日(水) - 2019年2月11日(月)

6コースの学生(油画・日本画コース/デザイン・ビジネスコース/マンガ・キャラクターコース/ゲーム・映像コース/染色・陶芸コース/ファッション・スタイリストコース)の集大成を発表する卒業制作展です。2年生68名、研究生11名、留学生1名計80名がココから世に羽ばたきます。

期間:
2019年2月6日(水) - 2019年2月11日(月)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
金城大学短期大学部
後援:
北國新聞社・テレビ金沢・北陸放送
お問い合わせ:
金城大学短期大学部
TEL 076-276-4411
URL https://www.kinjo.ac.jp/kjc/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

創業140周年記念「からくり絵本の世界展」

2019年2月5日(火) - 2019年2月11日(月)

素晴らしい<からくり絵本>の楽しく美しい音と光の絵本の世界を、展示の全ての作品を手に取って体験できるコーナーや、制作過程、また知られざるその歴史の紹介、簡単なしかけ絵本のつくり方のコーナーやワークショップとしての「からくり絵本づくり教室」など多様な内容で紹介!

期間:
2019年2月5日(火) - 2019年2月11日(月)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
前売券500円、当日券700円
主催:
「からくり絵本の世界展」実行委員会
後援等:
石川県小中学校長会・金沢市教育委員会・(公財)いしかわ結婚・子育て支援財団
北国新聞社・テレビ金沢・北陸放送
お問い合わせ:
株式会社 うつのみや(共催幹事社)
TEL 076-259-1000
FAX 076-259-1009
MAIL honsya@utsunomiya.co.jp
URL http://www.ustunomiya.co.jp

一般主催展覧会

平成31年石川県書きぞめ展覧会

2019年2月1日(金) - 2019年2月3日(日)

県下学校及び一般の書きぞめ作品を公募し、審査の上優秀作品を展示し、2月2日(土)に金沢能楽美術館において上位入賞者を表彰する。

期間:
2019年2月1日(金) - 2019年2月3日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
石川県書道教育研究会
後援等:
石川県、金沢市、七尾市、小松市、加賀市、白山市、北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川、金沢ケーブルテレビネット
お問い合わせ:
石川県書道教育研究会
TEL 076-223-7611
FAX 076-223-7617
MAIL i-shoken@pony.ocn.ne.jp
URL http://i-shoken.com/

一般主催展覧会

”空”

2019年1月29日(火) - 2019年2月3日(日)

宇宙の実相は人智によっては測り難くある。真理を学んだ賢者は生者の為にも死者の為にも悲しみはしない。この世の全ての事象は空であり、実体はないが、実在は永遠に存在する。魂には誕生も死もなく、原初より存在し永遠に在り、物質体は朽ち滅びるが、これは常住で不壊不滅である。

期間:
2019年1月29日(火) - 2019年2月3日(日)
10:00〜18:00(金・土は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
ヨシ田ヨシ
お問い合わせ:
ヨシ田ヨシ
TEL 090-4281-5232
URL https://dayoshida23.xsrv.jp

一般主催展覧会

第7回金沢ADC展

2019年1月29日(火) - 2019年2月3日(日)

地元のクリエイター約50名が所属する金沢ADC(アートディレクターズクラブ)。クリエイターの自己研鑽と地位向上を目的に毎年一度、自身の成果を出品して、東京などからTOPクリエイターを招待し、審査会を行なっております。
今回は、一昨年12月に行われた第7回審査会の受賞作品を中心とした展示会です。

期間:
2019年1月29日(火) - 2019年2月3日(日)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
金沢アートディレクターズクラブ
お問い合わせ:
金沢アートディレクターズクラブ
会長 橋本謙次郎
TEL 090-9762-7253
MAIL ken@dezaken.jp
URL http://www.kanazawa-adc.com
市民ギャラリー

一般主催展覧会

県工展(石川県立工業高等学校課題研究発表展)

2019年1月24日(木) - 2019年1月27日(日)

平成30年度石川県立工業高等学校課題研究発表展。
平面展示作品と立体作品約200点を壁面展示と床面に展示を行なう。
本校の専門教育を公開するための作品展示である。

期間:
2019年1月24日(木) - 2019年1月27日(日)
10:00〜17:00(最終日は14:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
石川県立工業高等学校
お問い合わせ:
石川県立工業高等学校
機械システム科 宮本 隆一
TEL 076-261-7156
FAX 076-234-8008
EMAIL miyamoto@m2.ishikawa-c.ed.jp
URL http://www.ishikawa-c.ed.jp/~kenkoh/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

2019一陽会石川支部 新春展

2019年1月22日(火) - 2019年1月27日(日)

期間:
2019年1月22日(火) - 2019年1月27日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
お問い合わせ:
白井 正浩
TEL 076-280-9660

一般主催展覧会

JIA北陸支部30周年記念事業「地域と建築」展

2019年1月22日(火) - 2019年1月27日(日)

北陸には、厳しい気候と豊かな自然の中で育まれた特有の文化や精神性がいまだ色濃く生活の中に息づいています。
そうした環境においてこそ、東京や大阪などの大都市には無い「そこにしかない」魅力を持った建築を生み出すことが出来るのではないでしょうか。
今回の展覧会では、私たちの日々の活動を紹介しながら、地域における建築文化の可能性を探りたいと思います。
会員建築展
地域に根ざして活動する建築家は、日頃生活する「地域」をどのように捉えて建築を考えているのでしょうか。
それぞれの建築家の設計事例の中から、それらを見つけ出して下さい。
北陸百景
いつものあたり前の風景に潜んでいる北陸特有のエッセンスや魅力。建築に携わる人々の目を通して見出された「北陸にしかない」100 の風景をお楽しみください。
こども建築塾
小学生を対象とした建築塾の活動を紹介。こどもたちは活動を通して、まちづくりの大切さ、建築の面白さ、ものをつくる楽しみを学びます。今年のプログラムより“醤油のまち大野の未来まちづくり” ツリーハウスづくり”をご紹介します。

期間:
2019年1月22日(火) - 2019年1月27日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで、最終日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
公益社団法人 日本建築家協会 北陸支部 石川地域会
後援等:
共催:公益社団法人日本建築家協会北陸支部 福井地域会・富山地域会
後援:石川県、金沢市、一般社団法人 石川県建築士会、一般社団法人 石川県建築士事務所協会、一般社団法人 福井県建築士会、一般社団法人 福井県建築士事務所協会、公益社団法人 富山県建築士会、一般社団法人 富山県建築士事務所協会、北国新聞社、北陸工業新聞社
お問い合わせ:
公益社団法人 日本建築家協会北陸支部
TEL 076-229-7207
FAX 076-229-7208
MAIL mail@jia-hokuriku.org
URL http://jia-hokuriku.org
市民ギャラリー

一般主催展覧会

金沢市小中学校合同展 ~輝け!未来の巨匠たち~

2019年1月4日(金) - 2019年1月13日(日)

金沢市小中学校合同展は「子どもたちは未来の巨匠である」というコンセプトで、約8,200点の作品を展示します。
図工・美術・書写・書道・華道の力作がギャラリーいっぱいにあふれます。
子どもたちの想いのつまった、夢いっぱいの輝く作品たちが皆様をお待ちしています。

期間:
2019年1月4日(金) - 2019年1月13日(日)
10:00〜18:00(土曜日は20:00まで、会期中無休)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB(地下1階)同時開催
料金:
無料
主催:
金沢市教育委員会
後援等:
金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]、金沢市小学校教育研究会(図工部会、国語部会)、金沢市中学校教育研究会(美術部会、書写部会)、金沢市中学校文化連盟(美術部会、書道部会、華道部会)
お問い合わせ:
〒920-8577
石川県金沢市広坂1-1-1
金沢市教育委員会 学校指導課
TEL 076-220-2436
FAX 076-223-4602
MAIL gakkou_k@city.kanazawa.lg.jp

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

シアター21

一般主催イベント

第6回美の種in金沢「太陽の衣」

2019年6月15日(土) - 2019年6月16日(日)

金沢ならびに石川県の様々な分野のアーティストたちが、一つのテーマの下に繰り広げる新しいカタチのコラボレーション。今回は泉鏡花がモチーフ。
参加アーティスト:ジャズダンス、モダンダンス、創作舞踊、フラメンコ、ヴァイオリン、ギター、龍笛、朗読、生け花(オブジェ)、キルト、シャンソン。
全員が、衣装デザイナー時広真吾の衣装をまとう。
※6月15日(土)午後2時より、学生対象(無料公開ゲネ開催)

期間:
2019年6月15日(土) - 2019年6月16日(日)
15日:19:00~20:30(開場18:30)、16日:11:00〜12:30(開場10:30)、15:00~16:30(開場14:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
全席指定
前売券 3,500円
当日券 4,000円
主催:
美の種in金沢実行委員会
お問い合わせ:
美の種inプロジェクト
時広 真吾
TEL 090-7720-6392
FAX 03-3427-3034
メール shingo.lyric@dream.com
シアター21

一般主催イベント

コトリンゴLIVE2019 こまごま箱庭ツアー

2019年6月9日(日)

シンガーソングライター“コトリンゴ”のピアノ弾き語りソロツアー開催決定!
坂本龍一に見いだされ2006年にデビュー。映画・アニメのサウンドトラックや多数のCM音楽を手がけ、すべての音楽を担当したアニメーション映画「この世界の片隅に」では多数の映画音楽賞を受賞。昨年は南米・アルゼンチンツアーを大成功に収め、アルゼンチン国内のミュージシャンたちも虜に。最新のアナウンスでは「ムーミン展 THE ART THE STORY」の会場音楽の担当も決定と様々な分野で大注目!
圧倒的なピアノ演奏とあいかわらずのポップでキュートな、ふわっとキラッと、こまごました、コトリンゴワールドをご期待ください!

期間:
2019年6月9日(日)
18:30〜20:30(開場18:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券3,800円(当日券4,300円)
主催:
Cow and Mouse
お問い合わせ:
Cow and Mouse
電話 080-3136-2673
メール Cowandmouse489@gmail.com
URL 
シアター21

一般主催イベント

映画上映会「僕の彼女は魔法使い。」「宇宙の法-黎明編」

2019年5月6日(月)

本年2月22日公開の千眼美子(清水冨美佳加)主演「僕の彼女は魔法使い。」と
昨年秋に上映された劇場アニメ「宇宙の法-黎明編」の上映会。

○愛の魔法が、世界を包む。-千眼美子 待望の主演作!愛と奇跡の感動ストーリー。
○地球文明の始まりをテーマにしたアニメ映画「宇宙の法-黎明編」
 ハリウッドでも描けない、最先端の宇宙情報を公開!

期間:
2019年5月6日(月)
10:00〜21:30(開場9:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
幸福の科学グループ(幸福の科学金沢支部)
お問い合わせ:
幸福の科学 金沢支部
TEL 076-280-7577
FAX 076-280-7578
mail kanazawa@sibu.irh.jp

一般主催イベント

NxPC.Live vol.36

2019年4月20日(土)

NxPC.Lab は、クラブやイベントにおけるアーティストと観客の相互作用によってもたらされる場の臨場感を拡大し、
ネットへも拡散させるためのメディアテクノロジーの実現を目指した、情報科学芸術大学院大学( 通称IAMAS) にある
研究機関です。音楽体験を拡張し、音楽空間におけるコミュニケーションを次のステージへ導くための研究開発と実践
の場としてのイベントNxPC.Live を実施しています。
今回、NxPC.Live vol.36 を、初めて金沢で開催します。ゲストにオーディオビジュアルアーティストの赤川純一氏、
IAMAS 卒業生のおおしまたくろう氏を迎え、IAMAS 生と金沢の学生とのコラボレーションを行います。

期間:
2019年4月20日(土)
15:00〜18:00(開場14:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
入場無料
主催:
情報科学芸術大学院大学 NxPC.Lab
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
情報科学芸術大学院大学 NxPC.Lab伏田
電話 090-1312-3444
メール mfusi7818@iamas.ac.jp
URL 

一般主催イベント

書籍「い〜じ〜大波小波」の出版記念トークショー

2019年4月12日(金)

朗読や制作秘話、樹木希林さんとのエピソード、能登の映画のお話などなど
終了後サイン会を行います

朗読 乃波木、松岡 理恵(ラジオパーソナリティ)
踊り LAVIT(ダンサー)
演奏 徳力 清香(ピアニスト)
ゲスト 白羽 弥仁(映画監督)

自分の小説を自分が朗読するという、これほどダイレクトで恥ずかしい朗読劇もないと思います。でも、素晴らしい仲間たちにお力を借りて、物語に息を吹き込んで膨らませてお届けします。どうかこの機会をご一緒できますよう、心よりお待ちしております!
書籍「い〜じ〜大波小波」は3月末日刊行、ロクリン社刊

限りなく自由な母親と12歳の私の能登移住物語「大波小波」出版を記念して朗読劇と対談。朗読劇と特別対談の2部構成。朗読は筆者とラジオパーソナリティ画家の松岡理恵
ピアノ演奏 徳力清香
特別対談では筆者と舞台となった能登にまつわるスペシャルゲストをむかえての今夜限りの能登談話をくり広げます。信じられないけど笑ってしまう不思議な実話の世界へ。

期間:
2019年4月12日(金)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
18:30〜20:00(開場18:00)
料金:
書籍「い〜じ〜大波小波」付きチケットです!
*本を持参された方は1000円割引致します
●一般 前売り:3000円、当日3500円
●高校生以下:2000円
●小学生以下:無料(保護者同伴でお願いします)
全席自由 要予約 当日精算になります
※お申し込みフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdoPE37lUr2BvvssHTLncTQPAeAg6YE1rMyB7vyIum8AEuP9A/viewform
主催:
アトリエ乃波木
後援等:
北國新聞社、ラジオかなざわ、ラジオななお、ラジオこまつ
お問い合わせ:
ご予約・お問い合わせは oh73ko73noto@gmail.com
または申し込みフォームよりお願い致します。 
シアター21

一般主催イベント

アプリコットコンサート

2019年3月30日(土)

ピアノ教室に通う生徒たちが自分の好きな曲を一生けん命練習した成果を発表します。
ゲストにはチェリストの伊田直樹氏を迎え素敵な演奏をして頂きます。

期間:
2019年3月30日(土)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
13:30~16:00(開場13:00)
料金:
無料
主催:
松本かすみピアノ教室
後援等:
北國新聞社
お問い合わせ:
松本かすみピアノ教室
TEL 076-221-2264
FAX 076-221-2264

一般主催イベント

劇団シアタースカイ 第9回本公演 「反逆」

2019年3月15日(金) - 2019年3月17日(日)

雷鳴と豪雨の中で2つの運命は出会った…!
永禄三年五月十九日、尾張の国。桶狭間の戦いの最中、尾張の大名織田信長と明智光秀は出会った。
天下統一を目指す信長と乱世の終わりを願う光秀。
2つの運命の出会いは何をもたらすのか…?

期間:
2019年3月15日(金) - 2019年3月17日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
15日:19:00~、16日:11:00~、15:00~、19:30~、17日:11:00~、15:00~(開場はいずれも開演の30分前)
料金:
一般:前売2,500円、当日3,000円
学生:前売1,500円、当日2,000円 ※要・学生証提示
主催:
劇団シアタースカイ
後援等:
テレビ金沢
お問い合わせ:
劇団シアタースカイ事務局
TEL 03-5843-7915(2月末まで)
mail theater.sky@gmail.com
シアター21

一般主催イベント

「本日のおすすめ」TOUR 2018~19

2019年2月28日(木)

スターダストレビューのリーダー根本要と名ギタリスト佐橋佳幸の二人によるユニット。
3/2(土)本多の森ホールで開催されるスターダストレビュー公演に先立つ容で開催される予定で、北陸では初公演。

期間:
2019年2月28日(木)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
19:00~21:00(開場18:30)
料金:
前売:5,800円
当日:6,300円
主催:
エンタメスタイル
お問い合わせ:
エンタメスタイル
TEL 076-256-5538
FAX 076-256-5532
mail tujita@entame-style.jp
シアター21

一般主催イベント

金城大学短期大学部美術学科 第16回ファッションショー Kinjo Art Show Case

2019年2月23日(土)

本学でファッションを学ぶ学生によるファッションショーを開催いたします。2年間の集大成として発表し、ショーの中では染色を学ぶ学生による浴衣の発表や、デザインを学ぶ学生が制作する映像で演出します。

期間:
2019年2月23日(土)
16:00~17:00(開場15:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
金城大学短期大学部
後援:
北國新聞社(予定)
お問い合わせ:
金城大学短期大学部
美術学科 堀
TEL 076-276-4411
FAX 076-275-4183
MAIL chardin@kinjo.ac.jp
URL https://www.kinjo.ac.jp/kjc/
シアター21

一般主催イベント

作家 中島 京子 さん トークショー

2019年2月11日(月)

期間:
2019年2月11日(月)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
14:00~15:00(開場13:30)
料金:
無料(要 入場整理券)
主催:
金沢市
お問い合わせ:
金沢市文化政策課
TEL 076-220-2442
FAX 076-220-2069
mail bunshin@city.kanazawa.lg.jp
シアター21

一般主催イベント

BFR Bunka Fashion Renaissance

2019年2月7日(木) - 2019年2月10日(日)

2/7~2/8の展示期間中はアパレル造形デザイン科の作品展を行います。2/10は、それらの作品をファッションショー形式で発表します。是非、皆様のお越しをお待ちしております。

期間:
2019年2月7日(木) - 2019年2月10日(日)
7日(木)10:00~18:00 8日(金)10:00~17:00 10日(日)(1)13:30~14:30(開場13:00)(2)16:00~17:00(開場15:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
専門学校金沢文化服装学院
お問い合わせ:
文化服装学院
TEL 076-242-2330
FAX 076-242-2362
MAIL info@kanabun.ac.jp
URL http://www.kanabun.ac.jp
シアター21

一般主催イベント

スズキ・メソードの子どもたちによるヴァイオリンコンサート

2019年2月3日(日)

ヴァイオリン教室の子どもたちの成果発表会

期間:
2019年2月3日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
13:00~15:30(開場12:30)
料金:
無料
主催:
スズキ・メソード石川支部 横山クラス
後援等:
北國新聞社
お問い合わせ:
スズキ・メソード石川支部
横山 友美
TEL 090-9445-5810

一般主催イベント

20周年記念 DESIGN FORUM 2019 これからの空間デザイン

2019年2月2日(土)

毎年この時期に金沢、富山において隔年で開催しています、空間デザインのフォーラムです。
今回開催20回記念として主催3団体の会長、理事長にご登壇いただき「これからの空間デザインを考える」をテーマに鼎談と毎回開催の空間デザイン賞受賞者によるクロストークの2部構成で実施します。

期間:
2019年2月2日(土)
15:30〜18:30(開場15:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
一般社団法人日本空間デザイン協会、公益社団法人日本サインデザイン協会、一般社団法人日本商環境デザイン協会
お問い合わせ:
日本空間デザイン協会
北陸支部長 角谷 修
TEL 076-262-3638
FAX 076-262-3638
mail kadoya@kanazawa-bidai.ac.jp

一般主催イベント

JIA北陸支部 30周年記念事業 記念講演会・記念式典

2019年1月26日(土)

北陸には、厳しい気候と豊かな自然の中で育まれた特有の文化や精神性がいまだ色濃く生活の中に息づいています。そうした環境においてこそ、東京や大阪などの大都市には無い「そこにしかない」魅力を持った建築を生み出すことが出来るのではないでしょうか。今回の展覧会及び記念講演会では、私たちの日々の活動を紹介しながら、地域における建築文化の可能性を探りたいと思います。

期間:
2019年1月26日(土)
13:30〜17:45(開場13:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
公益社団法人日本建築家協会北陸支部
後援:
石川県、金沢市、石川県建築士会、石川県建築士事務所協会、福井県建築士会、福井県建築士事務所協会、富山県建築士会、富山県建築士事務所協会、北國新聞社、北陸工業新聞社
お問い合わせ:
公益社団法人日本建築家協会(JIA)北陸支部
石川県金沢市小金町3-31
TEL 076-229-7207
FAX 076-229-7208
mail jia-hk@po6.nsk.ne.jp
URL http://www.jia-hokuriku.org/