アペルト09

西村有 paragraph

2018年10月6日(土) - 2019年3月24日(日)

西村有(1982- )は、日常の何気ない風景や行為、「生活の中の充足した時間」の断片を1枚の絵の中に複雑に重ね合わせることで一つの風景を構築します。それは、まるで小説家が言葉を紡ぎ、文章を構成し、ひとつの物語を作り上げる行為のようでもあります。ふと目にした風景、気持ちがいい空気。個人的で小規模だが、人間誰しもそうしたものに支えられているのではないか、と西村は言います。西村が描く対象は常に具象的でありながら、その独特でぼんやりとしたタッチや色調がどこか現実から遠く離れた場所かのような印象を与えます。
本展のタイトル「paragraph」は、「段落」とか「ひとまとまり」という意味で、ひとつの作品をひとつのパラグラフとして見たときに、展示室全体に散りばめられた絵画をじっくりと見る/読むことで、西村が描き溜めてきた日常の豊かな時間と風景が物語となって語りかけてくるはずです。いつまでもその空間で、西村の絵画と向き合い、いくつもの物語を想像したくなる、そんな展覧会となることでしょう。
本展では、13点の大小さまざまな新作を、鑑賞者が物語の中に入り込むかのような構成でご紹介いたします。

東アジア文化都市2018金沢

変容する家

2018年9月15日(土) - 2018年11月4日(日)

日中韓のアートと出会うまちなか展覧会
東アジアのアーティスト22組が考える「家」を訪ねて、散歩に行こう!

我々の生きる現代では「家」は一つの社会システムとして構造化されています。建築的・物理的な 「家」は一般化しやすいのですが、表面化しない感情 、慣習や文化全般に融解している「家 」は 、多角的に考察されなければ、その意味を捉えることは困難です。とりわけ、グローバル化によって移動が常態化した今日において、人々の「家」はどこにでも、いくつもあるのか、 あるいはどこにもないのか。この問いを起点に、金沢の街なかに存在する使われていない日常空間を探し出し、日本、中国、 韓国の現代美術作家が「家」をテーマに作品を発表します。

東アジア文化都市2018金沢 コア事業連携企画

邱志杰(チウ・ジージエ) 書くことに生きる

2018年9月8日(土) - 2019年3月3日(日)

チウ・ジージエは、幼少から学んだ「書」を表現の中心に置き、書くことを通じて、普遍的で根源的な人間の存在について問い直してきました。生誕の地である福建省は、かつて海上貿易が盛んだったこともあり、交易や移住による交流が豊かな地域です。彼のダイナミックで自由な視点を持った作品群は、そうした土地の文化にも大きな影響を受けたと考えられます。本展では、世界の有り様を俯瞰し、人と物事の関係を記述することに自身の存在を重ねる、チウ・ジージエの創造とその魅力に迫ります。

lab.3

DeathLAB:死を民主化せよ

2018年7月7日(土) - 2019年3月24日(日)

都市における「死」をめぐるさまざまな問題―人口集中とそれに伴う深刻な墓地不足、少子高齢化、無宗教を支持する人の増加、火葬の二酸化炭素排出による環境負荷など―を考えれば、これまでにない葬送の方法を発明しなくてはならないことは当たり前の話かもしれません。
コロンビア大学の「デスラボ」は、このような課題に正面から向き合い、環境、時間、空間といった街の多種多様な制約に対応できる「死」の未来を、宗教学や建築学、地球環境工学、生物学などを横断して探求する最先端の「死の研究所」として世界的に注目されています。
この展覧会では、デスラボを主催するコロンビア大学准教授のカーラ・ロススタインとともに、「郊外へ疎外される『死』をいかに街に生きた形で取り戻すのか」「現代の都市文化に見合う『生と死の循環』とは何か」「個人が死者を追悼する空間でありながら、都市のインフラストラクチャーにもなるような公共空間はどのように実現できるのか」といった問いに対する革新的な可能性を建築模型や映像資料を通してご紹介します。

起点としての80年代

2018年7月7日(土) - 2018年10月21日(日)

1970年代のコンセプチュアルでストイックな表現に対する反動から、80年代の日本では絵画や彫刻の復権が唱えられ、好調な経済状況を背景として、色彩豊かで伸び伸びとした筆遣いの「ニュー・ペインティング」などが広まりました。しかし、90年以降の美術は、むしろ「おたく」など80年代のサブカルチャーに影響を受けた表現が主流となります。そのため、それ以降、80年代の美術は参照されることが少なくなってしまいました。近年、「具体」や「もの派」など1970年代までの戦後日本美術に関する研究が国内外で急速に進んでいます。今こそ、70年代と90年代のはざまにある80年代の日本美術について深く見つめる時期に来ていると言えます。約30年を経た今日から振り返ると、80年代は、今日の美術において重要なインスタレーションという形式、作品制作への参加や社会との関係への意識、オルタナティブ・スペース、 メディア・アート、「美術」という制度を相対化する視点、日常性や軽やかさを大切にする感性などが新たに生まれた、充実した時代であったことがわかります。本展では今日の視点から80年代の日本の美術を見詰め直し、「起点」となる作品を紹介します。

EVENTイベント

イベント

市民美術の日

オープンまるびぃ 2018

2018年10月20日(土)

金沢21世紀美術館では「市民美術の日」に「オープンまるびぃ2018」を開催します。この日は金沢市民の方が金沢21世紀美術館が主催する展覧会を無料でご観覧いただけます。今年のテーマは「Joyʼ n!」。楽しさを表す Joy と、つながる、参加するといった意味を持つ joinをかけた造語です。地域の方々が企画する「Joy’nプログラム」や美術館スタッフによるプログラムなど、美術館ですごす時間を通して美術や文化に親しめる1日です。

パフォーマンス

映画の極意 vol.19

東アジア現代映画ことはじめ:食と映画と現代アート

2018年10月6日(土) - 2018年10月8日(月)

今回は、「東アジア現代映画ことはじめ:食と映画と現代アート」と題して、日本、中国、韓国、香港、台湾に関連する映画・映像を3日間かけて特集します。1日目は食をテーマに、日中韓の映画をセレクト。家族、仕事、恋愛など様々な人間模様が現れる「食べるシーン」を通して各国の共通項や違いが見えてくるはずです。上映に合わせて各国の料理を実際に味わう企画も準備中です。2日目は、商業ベースの映画作りから一線を画した作品を多く生み出し、現代映画史に大きな足跡をのこした映画運動「台湾ニューネマ」と「香港ニューウェーブ」の代表作をご紹介します。巨匠エドワード・ヤンの傑作「牯嶺街少年殺人事件」(1991)や、「香港ニューウェーブ」の旗手として国際的な評価を得たウォン・カーウァイの「恋する惑星」(1995)など実際の社会問題や独特の美意識に裏付けられた世界に魅せられることになるでしょう。
3日目は、映画とは違った現代アートの映像表現を特集。ヴェネツィア・ビエンナーレ2015韓国館代表のムン&チョン、現代中国の若者の文化をユーモラスに切り取りニューヨーク近代美術館やグッゲンハイム美術館に作品が所蔵されるツォオ・フェイなど各国を代表するアーティストたちの映画館ではみられない貴重な映像作品を一挙上映。そこに内包された各国の歴史と現代性から、国を超えた普遍的なものとはなにかを探ります。
金沢でさまざまなアジアの文化プログラムで盛り上がるこの秋に、近いけど意外と知らないそれぞれの国の食や恋愛や政治、文化について映画や映像を通してじっくり味わってみませんか?

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

吉村寿博 建築のウンチク! 金沢21世紀美術館ができるまで

2018年10月27日(土)

金沢21世紀美術館(デザイン: SANAA)の建設にプロジェクトリーダー として関わった吉村寿博さん(吉村寿博建築設計事務所代表)と一緒に 館内を巡りながら、美術館の理念が設計や構造にどう表されているのかを発見します。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

ブーフーウーの藁の家で子供茶会

2018年10月20日(土) - 2018年10月21日(日)

茶室 ブーフーウーの藁の家でお茶を一服頂きながら、木火土金水の世界を感じてみませんか。

オープンまるびぃスペシャル まるびぃとともに

絵本を読もう

2018年10月20日(土)

読み手:木貞友里(ライブラリアン)

起点としての80年代

レクチャー「起点としての80年代をめぐって」

2018年10月14日(日)

「起点としての80年代」展には、関西で活躍した作家も多く出品していますが、京都市立芸術大学を中心とした80年代の美術についてのリサーチを行ってきた@KCUA学芸員の藤田瑞穂さんに、これまでの活動から見えてきたことについてお話いただきます。また、1980年より学芸員として多くの展覧会に足を運んできた島敦彦館長が、1989年にベルギーで開催された日本文化の祭典「ユーロパリア89」の現代美術展を実見した体験を語ります。お二人の話を通じて、当時と今の視点から、80年代の日本美術とそれを取り巻く環境について再考してみたいと思います。

講師:島敦彦(金沢21世紀美術館 館長)
   藤田瑞穂(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA学芸員)

※都合により、プログラムの内容を変更する場合がございます。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

一桌多椅 More than one table

2018年10月7日(日)

中国人アーティストグループ:シャオ・クゥ×ツゥハンが、金沢21世紀美術館の舞台に、様々な人々を招き入れるための長いテーブルをセットし、そのテーブルを中心にパフォーマンスを繰り広げます。中国のとある地方の伝統文化から着想を得たこの長いテーブルで、様々なバックグラウンドを持った参加者や、両国の文化を繋ぐ日本人と中国人のアーティストたちは「食」を共にしながら、コミュニケーションを繰り広げ、「家」を理解するための文化交流のプラットフォームを築きます。パフォーマンスはブランチからディナーまで続き、金沢市民や、金沢を訪れる観光客、アーティスト、様々な人々に開かれます。

※パフォーマンスは、日本語・英語・中国語で行われます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日・祝 ※10/13、14をのぞく

10月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

金沢ナイトミュージアム オーギカナエ「スマイル茶夜会」

2018年10月6日(土)

移動するたびにスマイルを置いてみんなを笑顔にする茶会です。日中韓のお茶で一服しながら一度限りの出会いを楽しみませんか。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

金沢ナイトミュージアム ナイト・クルージング・ヒロサカ

2018年10月6日(土)

広坂界隈と金沢21世紀美術館を遊歩し、夜の街と作品を体感するツアー。一夜限りの「スクオッターズ・バー」にも立ち寄ります。

「起点としての80年代」展とともに

絵本を読もう

2018年10月6日(土)

絵本を読んだ後、本展の作品を鑑賞します。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
作品案内:横山由季子(キュレーター)

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

荒間毛糸店ワークショップ

2018年10月5日(金)、6日(土)、7日(日)、12日(金)、13日(土)、14日(日)

街なか展覧会「変容する家」でアーティスト呉夏枝さんが展示する会場は「荒間毛糸店横の家」と「荒間毛糸店化粧品部」。作品制作や会場でもご協力いただいている荒間毛糸店さんで、展覧会に合わせてワークショップを開催していただけることになりました。どなたでも、気軽に立ち寄って参加できるワークショップです。たくさんある毛糸の中から好きなものを選んでください。初めての方も久しぶりの方にもアドバイスします。お子様の参加も大歓迎です!編み物、一緒に楽しみましょう。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

落雁 諸江屋 蓬莱庵特別公開

2018年9月30日(日) 、10月27日(土)

落雁 諸江屋6代目こだわりの茶室蓬莱庵を特別に公開します。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

食事と朗読の公演「明日の食卓」

9月23日(日)、24日(月) 、10月8日(月)、26日(金)、27日(土)

石引に住む人々から聞いた話を手がかりとした食事と朗読の公演。4名の参加者は一つのテーブルを囲み、その時だけの「食卓」を体験する(予約制・全10回公演)。公演日以外は、公演会場のインスタレーションとドキュメントが展示される。変化し続ける社会の中で、食事をすることは、世界とつながりを持つ事に他ならない。人々は、日々食卓に向かう。ありふれて、なにげない、ほんの一瞬の風景だ。特別なものは何もない。けれども、同じものはひとつもない。

※公演開催日は展示をご覧いただけません。予めご了承ください。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

「変容する家」 まいどさんツアー

9月22日(土)、10月6日(土)、11月3日(土)

金沢観光ボランティアガイド「まいどさん」と一緒に、寺町・野町・泉エリアをツアーします。ツアーは3コースご用意しています。お好きなコースを選んで、展覧会の鑑賞と合わせて、金沢の街をゆっくり散策しましょう。

9.22(土):AコースまたはBコース
10.6(土):BコースまたはCコース
11.3(土):A コースまたはCコース

Aコース:にし茶屋界隈
Bコース:泉界隈
Cコース:寺町界隈

東アジア文化都市2018金沢 「変容する家」

かえっこ "東アジア" バザール in 石引商店街

9月15日〜11月4日の毎週土曜日

遊ばなくなったおもちゃをもってみんなあつまれ!中国や韓国のおもちゃもあるかも!
「かえっこバザール」は、アーティストの藤浩志さんが考案した、遊ばなくなったおもちゃをもちよって取りかえっこできる、お金を使わない買い物遊びのワークショップです。東アジア文化都市2018金沢のコア事業としてまちなか展覧会「変容する家」が石引エリアで開催されるのにあわせて「かえっこバザール」が石引商店街で開催されます。スタッフとしてお客様としてふるってご参加ください。

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

一般主催展覧会

「工芸×建築」の可能性を探る 工芸建築展

2018年10月30日(火) - 2018年11月11日(日)

「建築を、ひとつの工芸として考える」。このテーマに工芸作家や建築家ら多彩なプレイヤーが応じます。建築における装飾のあり方を問い直し、工芸の空間的展開を構想します。昨年度の実験的試みから、規模を拡大して開催する本格的な展覧会。伝統と革新が呼応する金沢・北陸から「工芸建築」が生み出す新たな可能性を提案します。

期間:
2018年10月30日(火) - 2018年11月11日(日)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
東アジア文化都市2018金沢実行委員会、金沢市
共催:
認定NPO法人趣都金澤
お問い合わせ:
認定NPO法人趣都金澤
TEL 076-223-3580
FAX 076-223-3581
MAIL info@kogei-architecture.com
URL https://www.kogei-architecture.com

一般主催展覧会

東アジア文化都市2018金沢 市民連携特別事業 ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース@金沢21世紀美術館

2018年10月18日(木) - 2018年10月28日(日)

 世界規模で開催されている暗闇のソーシャル・エンターテイメント、ダイアログ・イン・ザ・ダークを北陸・金沢で初開催します。

 ダイアログ・イン・ザ・ダークは、1988年にドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれた暗闇のソーシャル・エンターテイメントです。参加者 は完全に光を遮断した空間の中へグループを組んで入り、暗闇のエキスパートである視覚障害者のアテンドにより、中を探索し、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさなどを思い出します。 本展覧会では「工芸」をテーマにしたオリジナルプログラム「暗闇で感じる工芸」を開催します。

期間:
2018年10月18日(木) - 2018年10月28日(日)
(1)10:00~11:30、(2)10:45~12:15、(3)11:30~13:00、(4)12:15~13:45、(5)14:00~15:30、(6)14:45~16:15、(7)15:30~17:00、(8)16:15~17:45、(9)17:00~18:30、(10)17:45~19:15 ※体験時間は90分、各回15分前集合。 ※催行数は日によって異なります(6回~10回)。 ※22日(月)は休み
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
前売券3,500円

当日券3,500円

※事前申込制

完売の場合は当日チケットはございません。
主催:
(一社)ユニバーサルデザインいしかわ、(一社)ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ、東アジア文化都市2018金沢実行委員会、金沢市
後援:
石川県、北國新聞社、エフエム石川、認定NPO法人趣都金澤
お問い合わせ:
(一社)ユニバーサルでざいんいしかわ事務局
TEL 080-3317-5938
FAX 076-223-1251
MAIL udi@uraken.co.jp
URL https://didkanazawa.com

一般主催展覧会

新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで

2018年10月6日(土) - 2018年11月3日(土)

デビュー作「ほしのこえ」から「君の名は。」まで、新海誠とその作品の魅力を紹介する。

期間:
2018年10月6日(土) - 2018年11月3日(土)
10:00〜18:00(金・土・祝前日は20:00まで、最終日11/3は15:00まで。最終入場は閉場の30分前まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
一般(大学生以上)1,200円(前売1,000円)
中高生800円(前売600円)
小学生以下無料
主催:
「新海誠展」金沢展実行委員会(北陸朝日放送、朝日放送、スーパーキャスト)
後援:
FBC福井放送
お問い合わせ:
新海誠金沢展(北陸朝日放送内)

TEL 076-269-8826

FAX 076-269-8853

URL http://shinkaimakoto-ten.com/

一般主催展覧会

北國新聞創刊125周年記念・木梨憲武展

2018年9月14日(金) - 2018年10月13日(土)

2014~2016年にかけて、金沢を含めた全国8会場を巡回し、大きな話題を呼んだ「木梨憲武展×20years」から2年。アーティストとして高い評価を受けた木梨さんは、今年6月、自らも得意とするストリートカルチャーの発信地、イギリス・ロンドンでの個展を開催するなど、ますます活躍の場をひろげています。本展では、ロンドンで披露した新作を中心に、絵画、ドローイング、映像、オブジェなど、表現方法に縛られない約150点の作品を展示します。さらに自由に、さらに鮮やかになった作品をぜひご覧ください。

期間:
2018年9月14日(金) - 2018年10月13日(土)
10:00〜18:00(最終入場は17:30まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
一般(大学生以上)1,200円(前売1,000円)
中高生800円(前売600円)
小学生600円(前売400円)
主催:
北國新聞社、金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
後援:
石川県、金沢市、一般財団法人石川県芸術文化協会、テレビ金沢、石川テレビ、エフエム石川、ラジオかなざわ・こまつ・ななお、金沢ケーブルテレビネット
お問い合わせ:
北國新聞社事業局
TEL 076-260-3581(平日10:00~18:00)
EMAIL jigyo@hokkoku.co.jp
URL http://www.kinashiten.com/

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

シアター21

一般主催イベント

レ・ロマネスク リサイタル2018秋 「レ・ロマネスクTOBIのひどい目」出版記念ツアー

2018年10月26日(金)

「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載の「レ・ロマネスクTOBIのひどい目」が本になったのを記念し、全国ツアー開催!!
今回は「ひどい目」グッズ付の特別前売チケットも登場します。
こちらには一般前売より早く入場できるという特典付き!
「ひどい目」と共にロマネスクのLIVEを100倍楽しもう!

期間:
2018年10月26日(金)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
19:00~21:00(開場18:00)
料金:
特別前売5,000円(ひどい目グッズ付)
         ※一般前売よりも20分早く入場開始
一般前売4,000円(当日4,500円)
小中学生2,000円
主催:
レ・ロマネスク
お問い合わせ:
(株)STRIPE
TEL 076-255-0234
FAX 076-255-0780
mail ksaito@stripe-inc.jp
URL http://06ma9.com

一般主催イベント

アヤ グルーミー in 金沢

2018年10月5日(金)

2018年、スペースシャワーTV「Plan B」にて4週に渡っての特集、そして1st・アルバム「陸の孤島」の発表、9月にはRed Bull主催の「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018」に出演で話題沸騰のAya Gloomyが初の単独地方公演で金沢にやって来る。今日の音楽を是非体感せよ!

期間:
2018年10月5日(金)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
19:00~20:30(開場18:30)
料金:
前売券4,300円 イープラスにて販売
当日券4,800円
主催:
シュプレーモ2田上店
お問い合わせ:
シュプレーモ2田上店
TEL 076-223-2411