東アジア文化都市2018金沢

変容する家

2018年9月15日(土) - 2018年11月4日(日)

日中韓のアートと出会うまちなか展覧会
東アジアのアーティスト22組が考える「家」を訪ねて、散歩に行こう!

我々の生きる現代では「家」は一つの社会システムとして構造化されています。建築的・物理的な 「家」は一般化しやすいのですが、表面化しない感情 、慣習や文化全般に融解している「家 」は 、多角的に考察されなければ、その意味を捉えることは困難です。とりわけ、グローバル化によって移動が常態化した今日において、人々の「家」はどこにでも、いくつもあるのか、 あるいはどこにもないのか。この問いを起点に、金沢の街なかに存在する使われていない日常空間を探し出し、日本、中国、 韓国の現代美術作家が「家」をテーマに作品を発表します。

東アジア文化都市2018金沢 コア事業連携企画

邱志杰(チウ・ジージエ) 書くことに生きる

2018年9月8日(土) - 2019年3月3日(日)

チウ・ジージエは、幼少から学んだ「書」を表現の中心に置き、書くことを通じて、普遍的で根源的な人間の存在について問い直してきました。生誕の地である福建省は、かつて海上貿易が盛んだったこともあり、交易や移住による交流が豊かな地域です。彼のダイナミックで自由な視点を持った作品群は、そうした土地の文化にも大きな影響を受けたと考えられます。本展では、世界の有り様を俯瞰し、人と物事の関係を記述することに自身の存在を重ねる、チウ・ジージエの創造とその魅力に迫ります。

lab.3

DeathLAB:死を民主化せよ

2018年7月7日(土) - 2019年3月24日(日)

都市における「死」をめぐるさまざまな問題―人口集中とそれに伴う深刻な墓地不足、少子高齢化、無宗教を支持する人の増加、火葬の二酸化炭素排出による環境負荷など―を考えれば、これまでにない葬送の方法を発明しなくてはならないことは当たり前の話かもしれません。
コロンビア大学の「デスラボ」は、このような課題に正面から向き合い、環境、時間、空間といった街の多種多様な制約に対応できる「死」の未来を、宗教学や建築学、地球環境工学、生物学などを横断して探求する最先端の「死の研究所」として世界的に注目されています。
この展覧会では、デスラボを主催するコロンビア大学准教授のカーラ・ロススタインとともに、「郊外へ疎外される『死』をいかに街に生きた形で取り戻すのか」「現代の都市文化に見合う『生と死の循環』とは何か」「個人が死者を追悼する空間でありながら、都市のインフラストラクチャーにもなるような公共空間はどのように実現できるのか」といった問いに対する革新的な可能性を建築模型や映像資料を通してご紹介します。

起点としての80年代

2018年7月7日(土) - 2018年10月21日(日)

1970年代のコンセプチュアルでストイックな表現に対する反動から、80年代の日本では絵画や彫刻の復権が唱えられ、好調な経済状況を背景として、色彩豊かで伸び伸びとした筆遣いの「ニュー・ペインティング」などが広まりました。しかし、90年以降の美術は、むしろ「おたく」など80年代のサブカルチャーに影響を受けた表現が主流となります。そのため、それ以降、80年代の美術は参照されることが少なくなってしまいました。近年、「具体」や「もの派」など1970年代までの戦後日本美術に関する研究が国内外で急速に進んでいます。今こそ、70年代と90年代のはざまにある80年代の日本美術について深く見つめる時期に来ていると言えます。約30年を経た今日から振り返ると、80年代は、今日の美術において重要なインスタレーションという形式、作品制作への参加や社会との関係への意識、オルタナティブ・スペース、 メディア・アート、「美術」という制度を相対化する視点、日常性や軽やかさを大切にする感性などが新たに生まれた、充実した時代であったことがわかります。本展では今日の視点から80年代の日本の美術を見詰め直し、「起点」となる作品を紹介します。

アペルト08

七搦綾乃

2018年4月28日(土) - 2018年9月24日(月)

七搦綾乃(1987-)は山や森などの雄大な自然や、虹や霧などのはかなく消えていく自然現象をテーマとし、そこに独自の解釈や見立てを交えて木彫作品にします。本展で出品される、「rainbows edge」のシリーズでは、乾燥させたバナナの柄など、干からびた植物の形態と、布をかぶった自身の姿を合体させています。乾燥してよじれた植物のパーツと滑らかに仕上げられた布(身体)の部分が合体した様子は、若さと老いが同居しているような、もしくは布の中に奇妙な生物が隠れているような不穏な印象を与える一方で、仏像や神像のような静ひつさや、見てはいけないものを見てしまったような畏怖をも感じさせます。
みずみずしい生物が、年老い、枯れて、乾燥し、ゆっくりと形を変えていく、その変化の中に美しさを見いだす七搦の視線は、それらを忌避しがちな現代社会に生きる我々の価値観を大きく揺さぶることでしょう。

EVENTイベント

トーク

自治区10

広場と対話のレッスン エネルギーと文化から持続可能な地域社会を考える一日

2018年9月29日(土)

2020年の東京オリンピック以後、本格的に人口減少へと向かう日本社会の持続可能なかたちとは何なのか。
劇作家・演出家の平田オリザと国際エネルギー研究所(ISEP)所長の飯田哲也。文化とエネルギーという異なる分野の専門家が対話し、地方の自立と持続可能な地域社会の豊かさについて語ります。また、デンマーク・サムソ島で自然エネルギー100%自給を達成した中心人物、ソーレン・ハーマンセンと石川県で再生可能エネルギーに取り組む永原伸一郎もディスカッションに参加します。
併せて、持続可能な開発目標(SDGs)をテーマにした書とアートのワークショップでは、アーティストと市民との少人数での対話を試みます。
未来の地域社会を考える一日にぜひご参加ください。

左:©T.Aoki

トーク

「自治区2018」 金石・大野レジデンスプログラム

思い出のカタチ、シルエットを染める

2018年9月22日(土)

身近にある品々を持ち寄って、そのカタチを布に染めてみませんか。大切なひとから受け継いだアクセサリーや腕時計、なぜか手放さずにもっている人形、初めてつけた香水の瓶、ずっと使いつづけている裁縫道具、旅行先で手に入れたおみやげなど…みなさんそれぞれの思い出の品を長い布の上にならべ、そのシルエットを日光写真のように布に転写して染めます。そしてその布を切り分けて「あづま袋」をつくります。みなさんの記憶をシェアする袋をつくりながら、ゆったりと過ごしましょう。

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

落雁 諸江屋 蓬莱庵特別公開

2018年9月30日(日) 、10月27日(土)

落雁 諸江屋6代目こだわりの茶室蓬莱庵を特別に公開します。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

藁の家のお茶―ブーフーウーとオオカミ―

2018年9月29日(土) - 2018年9月30日(日)

三匹の子豚の物語、子豚とオオカミはお互いを食べ合う、というのがオリジナルのストーリーです。金沢21世紀美術館のブーフーウー藁の家では、一緒にお茶を飲んで過ごします。

何かを選んで、何かを失う。それぞれブーフーウーになったつもりでお楽しみ下さい。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

家を重ね合わせるワークショップ

2018年9月29日(土)

まちなか展覧会「変容する家」の関連プログラム。演劇家の岡田利規さんをお迎えして、展覧会会場を巡りながらワークショップを行います。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

落雁 諸江屋 月見の茶の湯

9月24日(月)

落雁 諸江屋6代目こだわりの茶室蓬莱庵にて、中秋の名月の日、特別な月見の茶の湯を開催します。呈茶席、つば甚特製点心付。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

食事と朗読の公演「明日の食卓」

9月23日(日)、24日(月) 、10月8日(月)、26日(金)、27日(土)

石引に住む人々から聞いた話を手がかりとした食事と朗読の公演。4名の参加者は一つのテーブルを囲み、その時だけの「食卓」を体験する(予約制・全10回公演)。公演日以外は、公演会場のインスタレーションとドキュメントが展示される。変化し続ける社会の中で、食事をすることは、世界とつながりを持つ事に他ならない。人々は、日々食卓に向かう。ありふれて、なにげない、ほんの一瞬の風景だ。特別なものは何もない。けれども、同じものはひとつもない。

※公演開催日は展示をご覧いただけません。予めご了承ください。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

「変容する家」 まいどさんツアー

9月22日(土)、10月6日(土)、11月3日(土)

金沢観光ボランティアガイド「まいどさん」と一緒に、寺町・野町・泉エリアをツアーします。ツアーは3コースご用意しています。お好きなコースを選んで、展覧会の鑑賞と合わせて、金沢の街をゆっくり散策しましょう。

9.22(土):AコースまたはBコース
10.6(土):BコースまたはCコース
11.3(土):A コースまたはCコース

Aコース:にし茶屋界隈
Bコース:泉界隈
Cコース:寺町界隈

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

齋正弘 美術探検ー10歳の人が図工でなく 美術で世界を見るドキドキ

9月21日(金)、22日(土)

日本における鑑賞教育の先駆的な存在である元宮城県美術 館教育普及部長の齋正弘さんをお迎えし、子どもたちと「美術館を探検すること 」や「 作品をみること」の本質について、レクチャーと実践を通して、じっくり 考えます。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

田中恒子先生とごはんを食べよう!

2018年9月21日(金)

アーティストを自宅に招き、お腹いっぱいご馳走していた恒子先生。お礼に作品を持ち寄るアーティストも多かったとか。1日限りでそんな恒子先生のごはん会を金沢で開催します。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

山本 基 アーティストトーク

2018年9月17日(月)

本展出品作家の山本基が、会場である元ちゃんハウスでトークを開催します。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

アーティストトーク4 オーギカナエ/呉 夏枝

2018年9月16日(日)

日中韓のアーティスト22組が参加する「変容する家」。トークツアー4では石引エリアで作品を展示する2人のアーティストと作品を巡り、会場でお茶会を開催します。

東アジア文化都市2018金沢 「変容する家」

かえっこ "東アジア" バザール in 石引商店街

9月15日〜11月4日の毎週土曜日

遊ばなくなったおもちゃをもってみんなあつまれ!中国や韓国のおもちゃもあるかも!
「かえっこバザール」は、アーティストの藤浩志さんが考案した、遊ばなくなったおもちゃをもちよって取りかえっこできる、お金を使わない買い物遊びのワークショップです。東アジア文化都市2018金沢のコア事業としてまちなか展覧会「変容する家」が石引エリアで開催されるのにあわせて「かえっこバザール」が石引商店街で開催されます。スタッフとしてお客様としてふるってご参加ください。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

アーティストトーク1 川俣正

2018年9月15日(土)

本展のために制作された新作《金沢スクオッターズプロジェクト2018》の会場で、アーティスト川俣正が制作のプロセスやコンセプト、見どころについて語ります。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

アーティストトーク2 ソン・ドン/リ・ビンユアン/グゥ・ユルー

2018年9月15日(土)

日中韓のアーティスト22組が参加する「変容する家」。トークツアー2では中国のアーティスト3名が、それぞれ特徴ある会場で作品について語ります。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

アーティストトーク3 ギムホンソック/ハン・ソクヒョン/ムン&チョン

2018年9月15日(土)

日中韓のアーティスト22組が参加する「変容する家」。トークツアー3では韓国のアーティスト3組が手がけたサイトスペシフィックな作品をとりあげます。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

藁と松、自然と一体化した茶会へようこそ。

9月14日(金)、15日(土)

家とはなんだろう。
何気なく住み、日々を過ごしている。
住み心地は?なぜここにいるのか?
日頃、当たり前過ぎて考えたことのない空間。

自然でできた家。強風や火で跡形もなくなってしまう。
しかし古来、自然に反目しないこの姿が環境に適したものだったのだろう。
ありのままの姿でお茶を召し上がってください。
何かを感じていただければ幸いです。

「チウ・ジージエ 書くことに生きる」関連プログラム

アーティスト・トーク「邱志杰(チウ・ジージエ) 書くことに生きる」

2018年9月8日(土)

チウ・ジージエは、幼少から学んだ「書」を表現の中心に置き、書くことを通じて、普遍的で根源的な人間の存在について問い直してきました。生誕の地である福建省は、かつて海上貿易が盛んだったこともあり、交易や移住による交流が豊かな地域です。彼のダイナミックで自由な視点を持った作品群は、そうした土地の文化にも大きな影響を受けたと考えられます。本展では、世界の有り様を俯瞰し、人と物事の関係を記述することに自身の存在を重ねる、チウ・ジージエの創造とその魅力に迫ります。本展の開幕を記念してチウ・ジージエ本人によるアーティスト・トークを実施します。

※逐次通訳付(中国語-日本語)
※進行の都合のため途中退場はご遠慮ください。
※上記内容は主催者の都合により、予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日・祝 ※9/23をのぞく

9月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

市民ギャラリー

一般主催展覧会

第27回全国公募水墨画北水展

2018年9月26日(水) - 2018年9月30日(日)

期間:
2018年9月26日(水) - 2018年9月30日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
水墨画北水会
お問い合わせ:
水墨画北水会事務局
青山 和美
電話:076-276-2856

一般主催展覧会

第29回或る点の水墨画展

2018年9月19日(水) - 2018年9月24日(月)

風景画、人物画、仏像画、似顔絵、油彩画の模写等を描いてみました。ブッダ(釈迦)の無・空・悟り・ブッダ(釈迦)の哲学の根幹を抽象画として描いてみました。ご高覧下さいますようご案内申し上げます。尚、会期中ブッダ(釈迦)の無・空・悟りについての説明をさせて頂きます。

期間:
2018年9月19日(水) - 2018年9月24日(月)
10:00~18:00(最終日は16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
中原博
後援:
徳島新聞社、四国放送、光琳水墨会
お問い合わせ:
中原 博
TEL 090-8975-8273
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第34回三軌会写真部北陸巡回展・第70回三軌展

2018年9月19日(水) - 2018年9月24日(月)

期間:
2018年9月19日(水) - 2018年9月24日(月)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
お問い合わせ:
中絛 俊夫
TEL 0767-26-0252

一般主催展覧会

北國新聞創刊125周年記念・木梨憲武展

2018年9月14日(金) - 2018年10月13日(土)

2014~2016年にかけて、金沢を含めた全国8会場を巡回し、大きな話題を呼んだ「木梨憲武展×20years」から2年。アーティストとして高い評価を受けた木梨さんは、今年6月、自らも得意とするストリートカルチャーの発信地、イギリス・ロンドンでの個展を開催するなど、ますます活躍の場をひろげています。本展では、ロンドンで披露した新作を中心に、絵画、ドローイング、映像、オブジェなど、表現方法に縛られない約150点の作品を展示します。さらに自由に、さらに鮮やかになった作品をぜひご覧ください。

期間:
2018年9月14日(金) - 2018年10月13日(土)
10:00〜18:00(最終入場は17:30まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
一般(大学生以上)1,200円(前売1,000円)
中高生800円(前売600円)
小学生600円(前売400円)
主催:
北國新聞社、金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
後援:
石川県、金沢市、一般財団法人石川県芸術文化協会、テレビ金沢、石川テレビ、エフエム石川、ラジオかなざわ・こまつ・ななお、金沢ケーブルテレビネット
お問い合わせ:
北國新聞社事業局
TEL 076-260-3581(平日10:00~18:00)
EMAIL jigyo@hokkoku.co.jp
URL http://www.kinashiten.com/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

25周年記念 ふしぎな花倶楽部中部花の輪いしかわ 押し花合同展

2018年9月11日(火) - 2018年9月17日(月)

美しく咲く四季の花々を押し花で生き生きと表現しました。200点ほどの押し花額を展示します。ご覧いただければ幸いです。

期間:
2018年9月11日(火) - 2018年9月17日(月)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
ふしぎな花倶楽部中部花の輪いしかわ
後援:
北國新聞社、北國新聞文化センター、テレビ金沢、エフエム石川、ラジオかなざわ、金沢ケーブルテレビネット
お問い合わせ:
葛葉 タカ
TEL 090-9443-0661
FAX 076-281-2464
EMAIL hand71taka@ezweb.ne.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

フラワーデザイン in 石川2018

2018年9月7日(金) - 2018年9月9日(日)

公益社団法人日本フラワーデザイナー協会石川県支部主催による「フラワーデザイン in 石川2018」を開催。”花を通して人がよりつながり合える”次の時代へ明るい希望を持ってつないで行けるデザイン展になればと、~つなげよう!ともに!~のテーマのもと、公認校作品展示、会員、一般を対象にしたコンテスト、ミニ講習会を開催。

期間:
2018年9月7日(金) - 2018年9月9日(日)
7日(金)12:00~19:30、8日(土)10:00~19:30、9日(日)10:00~17:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会 石川県支部
お問い合わせ:
(公社)日本フラワーデザイナー協会石川県支部
東 美千代
TEL 090-1633-8562
FAX 076-261-7675

一般主催展覧会

国境を越えて Far from Home

2018年9月4日(火) - 2018年9月9日(日)

黄金の街、芸術の街、音楽の都、ウィーン。歴史的にも国際色豊かな街。そんなウィーンに人生の可能性をかけ、様々な困難を乗り越えて、希望と夢をもって外国からやって来た男女計16人(アフガニスタン、イラン、ガーナ、韓国、コソボ、シリア、スウェーデン、セルビア、中国、ドイツ、日本、パレスチナ、メキシコ出身の大人、学生、移民又は難民)にインタビューし、主に各々の故郷について質問しました。

「あなたのお名前はなんですか? どこから来ましたか?… あなたの国で一番好きな街はどこですか?…」など

インタビューのあとに感じたことは、人々の郷愁の想いでした。

ウィーンでは、様々な建物や絵画に金色の装飾がなされています。そして、私の故郷であり、常に恋しく懐かしく想いを寄せる金沢も金箔で有名な街。二つの都に共通する金色の輝きを意識しながらビデオを作製しました。

これは私がウィーン美術アカデミーで客員アーティストだった2016年の春から作り始めたビデオで長さが60分、壁3面に投射する3チャンネルの作品です。

来年3月、在オーストリア(ウィーン)日本大使館でも展示予定。


Vienna, the golden city, the city of music and art, is one of the most alluring metropolis in the world. People come to Vienna to improve their lives, expand their horizons, and seek new opportunities. Some of them have to overcome a great number of difficulties in order to reach it. Nevertheless, they arrive in Vienna with their dreams and hopes intact.

I started this project when I was an artist-in-residence at the Academy of Fine Arts, Vienna. I interviewed 16 people who all came to Vienna from abroad, including students, refugees and immigrants. They came from Afghanistan, Syria, Iran, Kosovo, Palestine, Ghana, China, Korea, Japan, Germany, Sweden, and Mexico. I asked them about their home countries and wanted to hear them speak in their native tongues. While listening to these interviews, I felt their longing for all the things that they have left behind in their native lands.

I saw connections between Vienna and my hometown of Kanazawa. In particular, I noticed that Vienna’s interiors and exteriors overflow with golden ornamental patterns. This reminded me of the famous Kanazawa gold leaf. This link between the two cities, the culturally rich golden color, left a strong mark in my mind and inspired this work.

Far From Home is a 60 min long, 3-channel video installation. It will be exhibited in 2018 at the 21st Century Museum of Contemporary Art in Kanazawa, Japan, and in 2019 at the Embassy of Japan in Vienna, Austria.

期間:
2018年9月4日(火) - 2018年9月9日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料 Free
主催 Organizer:
桐谷さえり Saeri Kiritani
後援 Supports:
オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム、ゴールドマンサックス・ギブズ
Austrian Embassy Tokyo/Austrian Cultural Forum Tokyo,Goldman Sachs Gives
お問い合わせ:
電話 076-229-1421
FAX 076-229-1421
MAIL skiritani@gmail.com
URL http://kiritani.com/

一般主催展覧会

磯野宏夫展〈生命の森〉の響き

2018年8月28日(火) - 2018年9月9日(日)

このたび、工芸の町、金沢21世紀美術館にて磯野宏夫(1945~2013)の展覧会を開催します。
磯野宏夫は愛知県に生まれ、愛知教育大学美術家を卒業後、名古屋、東京のデザイン会社を経て24歳から東京を拠点にフリーランスのイラストレータとして活動を行い、47歳からは愛知県に活動の場を移し、40年以上にわたり〈生命の森〉をテーマに作品を描き続けました。画家は、光や自然の生命力に満ち溢れる森に魅せられ、生涯自然への畏敬の念を持ち続け、実際の森を輝く森ときらめく生き物たちの作品に描き上げました。
この展覧会ではライフワークとして描いた20代から晩年に至るまでの作品とゲーム「聖剣伝説」、教科書、カレンダー、ポスターなど仕事で手掛けた作品など色彩豊かなアクリル画約70点によりその魅力を紹介します。

期間:
2018年8月28日(火) - 2018年9月9日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
一般500円、大学生300円、高校生以下無料
主催:
エメラルドフォレスト
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
エメラルドフォレスト
TEL 0587-21-3646
FAX 0587-21-3646
MAIL isonoforest@deluxe.ocn.ne.jp
URL http://emeraldforest2015.web.fc2.com

一般主催展覧会

「ほんとはすごいぞ子どもたち」和久洋三のわくわく創造アトリエ作品展

2018年8月28日(火) - 2018年9月2日(日)

美的創造活動と知的創造活動を融合させて「表現すること、考えることの好きな子を育てる」和久洋三氏の提唱する「創造共育」に共鳴し、平成18年10月「わくわく創造アトリエ金沢プレイルーム」を開校から11年目。毎回、活動のテーマや素材(絵具、石膏、木端、発泡スチロールetc)に興味をもち、夢中になり、集中し、やりきって完成させる作品には、子どもの感性と色彩の豊かさ、個性に「ほんとにすごい!」と感動する。どの子も持っている輝く感性が自らもっと成長しようとするエネルギーにつながる活動は底知れない。創造的作品が生れる、この現実を作品展で幼児教育に関わる方々にも観て戴きたいと願っています。

期間:
2018年8月28日(火) - 2018年9月2日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
和久洋三のわくわく創造アトリエ金沢プレイルーム
後援等:
金沢市教育委員会、いしかわ子育て支援財団
お問い合わせ:
和久洋三のわくわく創造アトリエ
金沢プレイルーム 清水 泰子
電話 076-240-6346
FAX 076-240-6346
MAIL hoptree@r4.dion.ne.jp
URL https://www.hoptree.jp/

一般主催展覧会

手描き透視図展

2018年8月28日(火) - 2018年9月2日(日)

建築・ランドスケープの手描き、手描きハイブリッドによる透視図等、主に金沢や県内をロケーションとした作品約40点を展示します。
※出展:翠善蔵 高井洋 寺垣素子 天田美智 顧問:故・由田潔(石川県透視図協会理事長)

期間:
2018年8月28日(火) - 2018年9月2日(日)
10:00〜18:00(金・土は20:00まで、最終日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
Handwrite Pers Club(ハンドライトパースクラブ)
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
事務局(Yo建築・環境設計室内)
高井 洋
TEL 076-283-0400
EMAIL akiyou@yacht.ocn.ne.jp
URL http://yo1961s36.jp/contact/default.html

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

シアター21

一般主催イベント

第56回宣伝会議賞特別セミナー

2018年9月28日(金)

50年以上の歴史を持つ、コピーライターの登竜門「第56回宣伝会議賞」の開催にあわせ、特別セミナーを開催いたします。東京、北陸で活躍するクリエイターをゲストに招き、「広告コピーの役割」や「広告コピーを書く面白さ」についてお話しいただきます。
広告やクリエイティブに興味をお持ちの方、言葉を使ってより詳しく人に伝える、表現することに興味がある方、ぜひお気軽にご参加ください。
登壇者:横澤宏一郎氏、寅尾弘之氏

期間:
2018年9月28日(金)
19:30〜21:00(開場19:15)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料(webサイトからお申込みをお願いします)
お申込みURL http://www.sendenkaigi.com/event/detail.php?id=15487
主催:
(株)宣伝会議
お問い合わせ:
(株)宣伝会議北陸本部
TEL 076-224-3010
FAX 076-224-3475
MAIL hokuriku@sendenkaigi.co.jp
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一般主催イベント

磯野宏夫展〈生命の森〉作品について

2018年9月1日(土)

磯野宏夫展〈生命の森〉の響きの作品から10点ほどを選び、映像を見ながら講師日沖氏により作品についての解説をします。

期間:
2018年9月1日(土)
13:30〜15:30(開場13:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
エメラルドフォレスト
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
エメラルドフォレスト
TEL 0587-21-3646
FAX 0587-21-3646
mail isonoforest@delux.ocn.ne.jp
URL http://emeraldforest2015.web.fc2.com