アペルト03

坂野充学 可視化する呼吸

2016年1月30日(土) - 2016年5月8日(日)

本展では、坂野充学が2012年に制作した5面のスクリーンによる映像インスタレーション《Visible Breath》を展示する。坂野は、1977年石川県鶴来町(現白山市)に生まれ、同地で育ち、現在は東京と石川を拠点に活動する映像作家である。坂野は東ロンドン大学で美術と映像制作を学び、帰国後、映像による作品を制作してきたが、近年、地元鶴来の祭りなどの伝統に関心を持つようになった。その調査を受けて生まれたのが本作品である。「鶴来」が「剣」と同音であり、鉄の生産を通じて古代から出雲や大陸との交流があったことをモチーフに制作された。鶴来の伝説に坂野の解釈をちりばめたフィクショナルな内容で、文化の交流をめぐって、見る人の様々な想像力を喚起する。

鷲田めるろ(金沢21世紀美術館 キュレーター)

生誕百年記念

井上有一

2016年1月2日(土) - 2016年3月21日(月)

戦後の日本現代美術を代表する井上有一(1916〜1985年)の生誕百年を記念する大回顧展です。有一は、戦後まもなく世界的に高い評価を得た数少ない日本の現代の書家です。
有一は、紙と墨からなる「書」を現代芸術の文脈の中で、個人の表現物として開花させました。本展では、初期から晩年までの200点を越える代表作によって井上有一芸術の核心に迫ります。
出品作品は、1955年、抽象表現主義と呼応した抽象書「作品」シリーズ、1957年、サンパウロ・ビエンナーレ国際展に出品した初期の代表作《愚徹》、ボンドや凍らせた墨など、素材と描法に工夫を凝らした《好》《母》《風》などの60年代、思想と生き様の一致した《貧》などの70年代、また70年代末から80年代へと晩年に向かい豊かな世界を形成した 《鳥》 《月》 《刎》 《鷹》 などが並びます。
一字書だけでなく、他の代表的なスタイルの作品も展覧されます。戦争の悲惨さを自らの体験によって作品化した《東京大空襲》 《噫横川國民學校》などの多文字書、語りながら書いた 「言葉書」シリーズの《草野心平詩 蛙誕生祭》 《宮沢賢治童話 よだかの星》などのコンテや鉛筆、木炭による書、死に向き合って制作された《宮沢賢治童話 なめとこ山の熊》、臨書《顔氏家廟碑》 《上》、また絶筆ともいえる《心》。有一が生涯こだわった型破りで自由な書の世界を、生涯にわたって制作した作品群の紹介を通じ、回顧展形式で紹介します。

本展キュレーター 金沢21世紀美術館館長 秋元雄史

《心》 1985
ボンド墨・和紙、143×182 cm
個人蔵
© UNAC TOKYO

コレクション展2 歴史、再生、そして未来

2015年11月28日(土) - 2016年5月8日(日)

本年度のコレクション展Ⅰは、私たちにとっての「いま」を問いかける機会としました。それに続くコレクション展Ⅱは、近年新たに収集された作品の紹介とともに、既存のコレクションを再解釈することによって私たちの「未来」を考察する展覧会です。様々な国において、また国内の諸地域においても社会的な価値観が短期間で変化してゆく21世紀のなかで、現代美術はどのような可能性を持つのでしょうか。「歴史」や「再生」というテーマのもと、これからの私たちがたどる道程を皆さんと共に想像する機会となれば幸いです。
また昨年に続き、「粟津潔、マクリヒロゲル2」も同時開催します。今年度のタイトルは「グラフィックからヴィジュアルヘ:粟津潔の視覚伝達論」。1955年の第5回日本宣伝美術(日宣美)展にて《海を返せ》で日宣美受賞以降の日宣美展の出品作品ほか、1960年代の粟津潔のグラフィック及び表現を紹介します。

廣村正彰「金沢でJunglin'」おぼろげ

2015年11月21日(土) - 2016年5月8日(日)

デザインという言葉に含まれる「美」と「思考」が様々な問題解決の糸口を与えてくれます。それはデザインのすべきことをさらに拡張していき、デザイン自体のフィールドを大きく広げているのです。周辺から本質を見ると未来が見えてくる−デザイナー廣村正彰がデザインワークの思考プロセスで金沢の風景を読み解き、金沢21世紀美術館デザインギャラリー空間で新作を展開します。

2010年より始まった、デザイナー廣村正彰による映像インスタレーションのプロジェクト「Junglin’ジュングリン」。本展では新作「おぼろげ」を展示します。「知っている」と思っていた風景は、視点の少しの変化で簡単におぼろげなイメージになってしまいます。しかし、そのおぼろげな風景は、絵葉書の写真のような記号的なイメージからは遠く離れ、その場所の原始的な姿を見せてくれます。私たちが普段どのように風景を見ているのか、また見落としているのか、本作品を通して体験してください。

廣村正彰「金沢でJunglin’」おぼろげ

ザ・コンテンポラリー3

Ghost in the Cell:細胞の中の幽霊

2015年9月19日(土) - 2016年3月21日(月)

情報に生命は宿るかーバイオテクノロジーとアートの融合

新しい技術が普及した近未来の問題を題材にした作品で国際的な議論を巻き起こしてきたアーティストユニットBCLが、現在の日本のポップカルチャーの代表格としてインターネット上で世界的な人気を誇る歌声合成ソフト「初音ミク」に遺伝子と細胞を与え、生命/非生命の境界、そして二次創作や芸能/芸術のはざまで育まれる現代日本の特異な想像力の可能性を探究します。

BCL + Semitransparent Design 《Ghost in the Cell》 2015
© Crypton Future Media, INC.

アペルト02

樫尾聡美 生命の内側にひそむもの

2015年9月19日(土) - 2016年1月17日(日)

本展「樫尾聡美 生命の内側にひそむもの」は、今まさに興りつつある新しい動向に目を向けて、新進気鋭の若手作家を個展形式で紹介するシリーズ「アペルト」の第2回目です。
樫尾聡美は、加賀友禅をはじめとする染色の伝統をふまえながら、刷毛による色挿しやシルクスクリーン等の技法による、繊細で精密な表現をおこなっています。飛行機や電車など日常的なモチーフを取り入れた、幾何学的な装飾を特徴とする作品のイメージは、生命の細胞をも連想させ、布を多層に重ね合わせた立体的なフォルムは、有機的で生命力溢れる姿で現れています。
本展では、樫尾が2014年より展開している展示空間に合わせた天井吊りの作品を紹介します。

内呂博之(金沢21世紀美術館 コンサベーター/キュレーター)

《あたふる》 2014(部分)

EVENTイベント

条件に該当する催しがありません。

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

コレクション展2 歴史、再生、そして未来

青野文昭 ワークショップ&トークセッション「未来への彫刻」

2016年1月31日(日)

青野文昭は捨てられた物に違う物を組み合わせて修復し、新たな作品をつくりだす彫刻家です。あなたも使用しなくなった思い出の品や、外で拾った物を持ち寄って作品をつくってみませんか?そこからどんな未来を思い描くことができるか、アーティストと一緒に考えてみましょう。

★16時からのトークセッションはどなたでも参加可能です(先着30名・予約不要)

※本プログラムは金沢美術工芸大学大学院インターン生が企画運営を行います。
企画:田澤菜摘(金沢美術工芸大学工芸専攻修士1年)

アペルト03 坂野充学 可視化する呼吸

アーティスト・トーク

2016年1月30日(土)

坂野充学は、1977年石川県鶴来町(現白山市)に生まれ、同地で育ち、現在は東京と石川を拠点に活動する映像作家です。アーティスト・トークでは、坂野氏が自身の作品と、関連する鶴来現代美術祭アーカイブ展についてお話します。

アペルト03 坂野充学 可視化する呼吸

鶴来現代美術祭アーカイブ展

2016年1月26日(火) - 2016年5月8日(日)

「鶴来現代美術祭」は、1991年より1999年まで鶴来を舞台に7回にわたって開催された。特に1995年までは、金沢市の姉妹都市であるゲント市の現代美術館の館長であり、1992年のドクメンタのコミッショナーもつとめたヤン・フートが企画に関わった。それにより、国際的なアーティストが鶴来に滞在し、鉄加工業など地元の職人の協力を得て制作を行うことが実現した。
鶴来現代美術祭は、近年各地で盛んに開催されている地域の芸術祭の先駆的な事例である。開催事務局を地元の商工会青年部が担い、制作にも協力したことも特徴で、それが可能となった背景には、「造りもの」で有名な地域の祭り「ほうらい祭り」での恊働作業が伝統的に続いてきたことがある。
本アーカイブ展では、鶴来商工会に残る紙資料や記録写真・映像の展示を中心に、新たに関係者へのインタビューを行い、その記録映像を公開する。鶴来現代美術祭に関する資料の散逸を防ぐこと、そして、そこで起きたことを知ることを通じて地域と芸術の関わり方について考察することが本展の目的である。また、坂野充学は鶴来の出身で中学生のときに鶴来現代美術祭を体験したことで作家を志した。本展は坂野の作品の背景を理解する助けともなるだろう。

コレクション展2 歴史、再生、そして未来

ワークショップ「和紙と墨とナツノスケに挑戦!」

2016年1月24日(日)

三瀬夏之介による巨大な作品《日本の絵~執拗低音~》をよく見てみましょう。何が描かれ、どのようにつくられていると思いますか?このワークショップでは、作家と同じように和紙と墨を用いて、作品づくりに挑戦します。あなたが描いたその先に、どのような絵があらわれるのでしょうか。

※本プログラムは金沢美術工芸大学大学院インターン生が企画運営を行います。
企画:米田貫雅(金沢美術工芸大学絵画専攻修士1年)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

2016年1月23日、30日

1月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

アペルト02 樫尾聡美 生命の内側にひそむもの

アーティスト・トーク「間(あわい)を染める」

2016年1月17日(日)

本展に出品されている《揺れる境界》には、身の回りに見られる人工的なモティーフ、また目に見えないが周囲を縦横無尽に飛び回る様々なデジタル情報がちりばめられているため、一見してポップな印象があります。樫尾は実際に、その作品の中にどのような意図や思いを込めているのでしょうか。今回のアーティスト・トークでは、樫尾がこれまでの作品を振り返りつつ、創作の源泉にまつわるエピソードと今後の展望について語ります。

2015年度中学生まるびぃアートスクール

こたつ座談会「最適の答え(マイ・ベスト・アンサー)」をどう探す? 〜科学と美術で考える

2016年1月11日(月)

「今日のおでかけ、どんなルートで行こうかな?何分かかるかな?」あなたのリクエストにコンピュータはどう「最適な答え」を探すのでしょう。最短ルートはどう見つけるの?時には「最適な答え」は最短ルートではなく、ステキな寄り道ルートなのかもしれません。膨大な情報の組み合わせから最適解を瞬時に見つけ出す計算に挑む、知的情報処理の専門家・大関先生をゲストに迎え、椿さん、シロくま先生とともにこたつで語りあいます。

出演: 椿昇 (現代美術家)、シロくま先生(デザイナー)
ゲスト:大関真之(京都大学大学院 情報学研究科 システム科学専攻 適応システム論分野 助教)

生誕百年記念 井上有一

連続オープニング・レクチャー

2016年1月9日(土)

井上有一の書の魅力とは何か、二人の論客が読み解きます。

Session 1 「井上有一を語る:書は万人の芸術である」
講師:海上雅臣(美術批評家)
生前の井上有一をよく知り、有一芸術をいち早く現代の表現として評価した美術批評家の海上雅臣氏が、書という枠に収まらず、伝統に縛られることのない、独創的で豊かな表現力をもつ有一書の魅力を紹介します。

Session 2 「井上有一作品の魅力を読み解く―オブジェ、キャラクター、オノマトペ―」
講師:栗本高行(多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員・美術評論家)
抽象絵画と関連の深い現代書批評で注目される若手美術評論家・栗本高行氏が、井上有一作品に溢れるイメージについて読み解いていきます。アートや言語学など柔軟で多様な視点から、有一作品を理解するためのキーワードを明らかにします。

「魔法のジカン」とともに

絵本を読もう

2016年1月9日(土)

絵本の読み聞かせのあと、エデュケーターと一緒に作品を見に行きましょう。

『かんがえるアルバート ぼくのじかん』
ラニ・ヤマモト 作 谷川俊太郎 訳 講談社 2008年 ほか

読み手:大西洋子(ライブラリアン)
作品案内:木村健(展覧会担当エデュケーター)

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

市民ギャラリー

一般主催展覧会

県工展

2016年1月29日(金) - 2016年1月31日(日)

石川県立工業高等学校7学科3年生8クラスの卒業作品展

期間:
2016年1月29日(金) - 2016年1月31日(日)
10:00〜17:00(最終日は15:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
併催会場:金沢歌劇座大ホール平成28年1月29日午後1時~3時
料金:
無料
主催:
石川県立工業高等学校
お問い合わせ:
石川県立工業高等学校
工芸科 三谷典彦
TEL 076-261-7156
FAX 076-234-8008
MAIL velley03@m2.ishikawa-c.ed.jp
URL http://www.ishikawa-c.ed.jp/~kenkoh/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第46回 石川県勤労者 早春書画・生花展

2016年1月27日(水) - 2016年1月31日(日)

県内のアマチュアの勤労者や家族の制作した作品の展示会

期間:
2016年1月27日(水) - 2016年1月31日(日)
10:00〜18:00(最終日13:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
石川県勤労者文化協会
後援等:
北國新聞社、石川県労働者福祉協議会
お問い合わせ:
石川県勤労者文化協会
浅野 正
TEL 076-231-1746
FAX 076-231-1731
MAIL asano@ishikawa-rofukukyo.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

2016一陽会石川支部 新春展

2016年1月26日(火) - 2016年1月31日(日)

期間:
2016年1月26日(火) - 2016年1月31日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
お問い合わせ:
白井 正浩
TEL 076-280-9660

一般主催展覧会

Behind Ghost in the Cell

2016年1月22日(金) - 2016年1月24日(日)

現在開催中の展覧会「ザ・コンテンポラリー3 Ghost in the Cell:細胞の中の幽霊」(3月21日まで)の関連企画として、市民ギャラリーを会場に実施する展覧会です。第一部は「Ghost in the Cell:細胞の中の幽霊」展のモチーフとなっている「初音ミク」を紹介しつつ、この展覧会に関わるアーティストやデザイナーが手がけた作品を展示します。第二部では、この展覧会に先立って昨年7月24日~26日に金沢21世紀美術館で行われた、バイオテクノロジーと芸術の交差に焦点をあてた開発イベント「Bio Art Hackathon」の参加チームがその成果をプレゼンテーションします。本展はグラフィックやイラストレーション、映像やインスタレーションなど多彩な展示作品を通して、「Ghost in the Cell:細胞の中の幽霊」展の背後に広がる世界を浮かび上がらせます。

期間:
2016年1月22日(金) - 2016年1月24日(日)
10:00〜18:00 ※1月24日(日)は15:00まで
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
共催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
協力:
metaPhorest / 早稲田大学岩崎秀雄研究室、GEUDA一般社団法人、secca inc
お問い合わせ:
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
〒060-0003 札幌市中央区北3条西4丁目1-1 日本生命札幌ビル11F
TEL 011-222-6655(代表)
URL http://www.crypton.co.jp
担当 山本拓馬

金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801
担当 中田耕市、野中祐美子
市民ギャラリー

一般主催展覧会

平成28年石川県書きぞめ展覧会

2016年1月22日(金) - 2016年1月24日(日)

期間:
2016年1月22日(金) - 2016年1月24日(日)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
料金:無料
お問い合わせ:
石川県書道教育研究会
TEL 076-223-7611
市民ギャラリー

一般主催展覧会

金沢市小中学校合同展(図工・美術・書写・書道・華道)~輝け!未来の巨匠たち~

2016年1月4日(月) - 2016年1月16日(土)

「子供たちは未来の巨匠である」というコンセプトで開催される金沢市小中学校合同展では約8,000点の子供たちの力作をギャラリーに展示します。子供たちの想いのつまった、夢あふれ、輝く作品が皆様をお待ちしています。

期間:
2016年1月4日(月) - 2016年1月16日(土)
10:00〜18:00(最終日の入場は14:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB(地下1階)でも開催
料金:
無料
主催:
金沢市教育委員会
後援等:
金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]、金沢市小学校教育研究会(図工部会、国語部会)、金沢市中学校教育研究会(美術部会、書写部会)、金沢市中学校文化連盟(美術部会、書道部会、華道部会)
お問い合わせ:
〒920-8577
石川県金沢市広坂1-1-1
金沢市教育委員会 学校指導課
TEL 076-220-2436
FAX 076-223-4602
MAIL gakkou_k@city.kanazawa.lg.jp

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

シアター21

一般主催イベント

THE BIRTH OF SAKE 上映会

2016年1月30日(土) - 2016年1月31日(日)

ニューヨークの映画監督Erik Shirai氏が、清酒「手取川」の醸造元、株式会社吉田酒造店の酒造りと蔵人達の人生を3年間かけて撮り続けたドキュメンタリー映画「THE BIRTH OF SAKE」。
ときに人間くさく、時に神秘的でもある酒造りの現場で働く人達を美しい描写で捉え、海外の映画祭でも高い評価を得ています。
○トライベッカ国際映画祭2015(New York, USA)審査員特別新人監督賞
○ベンド国際映画祭2015(Bend, Oregon,USA)最優秀ドキュメンタリー賞/最優秀監督賞
今回、記念すべき日本初となる上映会を「手取川」の地元、石川県で開催します。

期間:
2016年1月30日(土) - 2016年1月31日(日)
2日間とも (1)10:30〜12:00(開場9:30) (2)14:00~15:30(開場13:00) (3)17:00~18:30(開場16:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券1,000円(300mlオリジナルお酒付、券種割引なし、統一料金)、当日券なし
主催:
THE BIRTH OF SAKE 石川サポーターズ
後援:
株式会社金沢倶楽部、金沢フィルムコミッション、能登杜氏組合、SAKETIMES、sakefan
お問い合わせ:
THE BIRTH OF SAKE 石川サポーターズ
TEL 090-3299-9195(井上)
FAX 076-277-3477
MAIL thebirthofsake.sprt@gmail.com
URL http://www.kokuchpro.com/event/tbos/

一般主催イベント

ゴスペルコンサート“KINGDOM COME!2”

2016年1月23日(土)

キングダム・ゴスペル・クワイア・ミニストリーズ(KGCM)と姉妹クワイアであるKGCM-FUKUI,YOKOHAMA,SHIZUOKA,OSAKAの共同製作によるオリジナルCD"KINGDOM COME!2"発売を記念したコンサートです。
出演はKGCM、KGCM-FUKUI,OSAKA他とKGCMのディレクターで日本のゴスペル界をリードするMeg&Piano Kojiです。

期間:
2016年1月23日(土)
14:00~15:45(開場13:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券・当日券とも1,000円
主催:
キングダム・ゴスペル・クワイア・ミニストリーズ
お問い合わせ:
キングダム・ゴスペル・クワイア・ミニストリーズ
TEL 090-4683-7303(荒木)
MAIL info@kgcm.net
URL http://www.kgcm.net

一般主催イベント

医美同源シンポジウム「病院のくらしをデザインする」

2016年1月19日(火)

一般社団法人菊地誠22世紀医美支援事業団では、財団の設立を記念として医美同源シンポジウム「病院のくらしをデザインする」を開催します。
病院における患者さんの“くらし”が今後どのように変化していくのか。病院を暮らしの場として考えた時どのような豊かな時間を提供できるのか。デザイン、美術、医療の専門家の討論によってテーマを深めていきます。

期間:
2016年1月19日(火)
18:30〜20:30(開場18:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
一般社団法人菊地誠22世紀医美支援事業団
後援:
北國新聞社、金沢西病院、NPO法人趣都金沢
お問い合わせ:
株式会社ノエチカ
TEL 076-223-3580
FAX 076-223-3881
MAIL info@noetica.co.jp
URL http://noetica.co.jp/
シアター21

一般主催イベント

第17回 千年大賞

2016年1月15日(金)

「新しい時代を感じさせるユニフォーム」をテーマにしたファッションコンクールです。
全国からの応募の中からグランプリを決める最終審査を公開ファッションショー形式で開催します。

期間:
2016年1月15日(金)
14 :00〜15:30(開場13:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
公益社団法人ヤギメセナファンデーション
お問い合わせ:
公益社団法人ヤギメセナファンデーション千年大賞事務局
〒920-8503 金沢市問屋町2丁目80番地(株式会社ヤギコーポレーション内)
TEL 050-3541-7770
FAX 076-237-1275
URL http://www.yagi.co.jp

一般主催イベント

TOUCH OF THE OTHER

2016年1月10日(日)

ロサンゼルスONE Archivesに所蔵されている、社会学者ロード・ハンフリースの調査研究資料をもとにロサンゼルス及び東京で滞在制作、2016年1月にスパイラルホールにて新作パフォーマンスを発表する。
同性婚合法化により、特に60年代から始まったゲイ解放運動は、その最大の目標を成し遂げたかのようにも見える。
しかし、このような性的少数者たちが多数者によって「平等な地位」を与えられる時、少数者は彼らが社会の除け者だった時代に彼らを彼らたらしめてきた「行為/習慣」を捨てることが求められる。
19世紀から20世紀を通じて、差別され抑圧されてきたがゆえに発明し発展させてきたユニークなゲイのセックスカルチャーは、今、インターネットやソーシャルメディアの普及もあいまって、大きな転換期を迎えている。
世界各地においてLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の社会的権利が確立されていく中、「TOUCH OF THE OTHER」はあえて、この捨て去られるべき“逸脱した”性を探求し、何故それが私たちの未来にとって重要な未来をもつのかを追及する。

期間:
2016年1月10日(日)
14:00〜15:30(開場13:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券2,000円、当日券2,500円
学生1,500円(公演当日要学生証提示)
※未就学児の入場はお断りさせていただきます。
主催:
川口隆夫
後援:
北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川
お問い合わせ:
ハイウッド
TEL 03-3320-7217
FAX 03-3320-7219
MAIL takagi_hiwood@me.com
URL http://www.kawaguchitakao.com/