ス・ドホ|パーフェクト・ホーム

2012年11月23日(金) - 2013年3月17日(日)

ス・ドホは1962年韓国に生まれ、ソウル大学校卒業後、アメリカに移って絵画と彫刻を学びました。マイノリティとして暮らす他国の文化とのせめぎ合いや葛藤を独自の視点で見つめ直しながら、繊細で端正な表現に反映させ、世界的にも高い評価を得ています。特に「空間をスーツケースに納めて運ぶ」という発想から始まった「ファブリック・アーキテクチャー」のシリーズは、光を通す半透明な薄い布で作られ、自身が住んでいた家全体や、階段や廊下、門などといった、内と外、或は公と私を分け隔てる境界を象るものです。現在もロンドン、ニューヨーク、ソウルを拠点にして、作品発表やプロジェクトのために世界各地を移動し続けているス・ドホにとって、「家」について言及することは、自らのアイデンティティに関わる疑問の延長上にあります。

本展では金沢21世紀美術館の空間に合わせた最新作を含めて紹介し、ス・ドホの「家」を訪れる私たち自身が、「家」について省察する機会とします。

ソンエリュミエール、そして叡智

2012年9月15日(土) - 2013年3月17日(日)

近代市民社会は経済発展及び科学技術により豊かさと自由を獲得してきたかにみえる。情報化社会において迅速さ快適さ手軽さが幸福であり、有益な価値であると見なされてきた。しかし同時に、その利益を追求するために人間生活はますます管理されることになった。つまり、自分が属する社会の制度と権力に支配されているということである。2011年3月の東日本大震災と福島での原子力発電所事故は、安全と幸福と自由という社会の基盤を根底から覆した。人間の自由を実現するための民主主義社会が選びとってきた経済システムや社会システムは、今や人間社会の継続を脅かすものとなってしまった。

「ソンエリュミエール、そして叡智」では、そんな絶望の中にありながら、世の中の矛盾に正面から向き合い、立ち続けようとする人間の可能性を探る。ここに紹介される作家の作品は、人間社会を鋭い眼差しで捉え、その膿みをあぶり出す。あるいは絶望自体も取り込み、半ば自虐的ともいえる手法で、それでも生き抜こうとする現代人の姿を映し出そうとする。彼らの表現は、不自由で身動きのとれない人間社会の構造を暴く。絶望を未来への種として、苦痛と混沌の渦中にもがくはかなくも生命ある存在として人間の有り様を見つめる。

金沢21世紀美術館キュレーター 北出智恵子

matohu 日本の眼 日常にひそむ美を見つける

2012年7月21日(土) - 2012年11月25日(日)

なにげなく通り過ぎるいつもの風景に、新鮮な美が息づいている。日本人にとって、美は超越的な概念ではなく、自然や日常の中にひそんでいる様々な層を繊細に見つめることでした。すなわち「日本の眼」とは歴史のなかで日本人がゆっくりと培ってきた、「美に気づく視点」なのです。

服飾ブランドmatohu まとふ(まとうと読む)は、2005年のデビュー以来、「日本の美意識が通底する新しい服の創造」をコンセプトにした独自のスタンスで、東京コレクションにおいて異彩を放ってきました。そして2010年から「日本の眼」をテーマに、日本の美意識をひとつずつ取り上げ、毎シーズン服で表現する挑戦を続けています。金沢21世紀美術館デザインギャラリーでは、「かさね」「無地の美」「映り」「やつし」などをキーワードに、日本の美意識の再発見とその表現を、matohuの最も代表的なアイテム「長着(ながぎ)」―コレクションテーマにそって同じデザインで作り続けられている服―を通して展示します。

歴史の経糸を貫く感性が、現代の生活にどう生かされ、個々人の生活に気づきと豊かさをもたらすのか、そのヒントを見つけに来てください。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

2012年5月3日(木) - 2013年3月17日(日)

「Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之」は、金沢若者夢チャレンジ・アートプログラムの第6弾です。このプログラムは、18歳から39歳までの若者に芸術活動参画の機会を提供し、人間形成へ貢献することを目的としています。今年は、音楽家であるウクレリアン関口和之と美術家フェデリコ・エレロとの出会いによって、音楽と美術の世界が融合する長期プロジェクトを開催します。フェデリコ・エレロが作り出した色彩豊かな造形空間のなかで、「Aloha Amigo - ウクレレのある生活 - 」と題されたウクレレ・プロジェクトが行われます。エレロの伸びやかで繊細な絵画と音楽が共鳴する大空間のなかで、コミュニケーションの多様性や自己表現の可能性を問いかけます。

コレクション展

ソンエリュミエール - 物質・移動・時間

2012年4月28日(土) - 2012年11月4日(日)

光には闇があり、音には無音がある。それぞれは対概念ではなく、ひとつの事がもつ性質である。フランス語で「ソン(son)」は音、「リュミエール(lumière)」は光を意味する。「ソンエリュミエール」は、1952年にフランスで最初に開催されたイヴェントに由来し、以後、照明と音響効果を用いて史跡や有名建築を語る豪華なスペクタクルショーのことを指すようになった。太陽が沈んだ闇夜に人工光が輝き、音楽が流れ、名所の謂れが語られる光景は煌びやかで幻想的である。同時にその効果は表面的で場の固有性は光と音の華やかさに取って代わられ画一化されてしまう。

過剰な情報が氾濫し、莫大なエネルギーが消費される現在、私たちは機械計測的に刻まれる時間に束縛されて日々の生活を送っている。支配的制度としての時間から解放された時、私たちの知覚は変容し、見慣れた現象が新たなかたちをとって姿を現す。光の流れ、音の移動、月の満ち欠け、鉱物に流れる時間—有機的な時空間の中では、流れる時の方向は多様で、個々の経験は計り知れない多義性を帯びた旅となる。

本展覧会では、現代の美術家をそんな旅人と捉え、特に物質、移動、時間をキーワードに世界を見つめ直す。粟津潔、秋山陽、ヤン・ファーブル、ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス、木村太陽、岸本清子、草間彌生、ゴードン・マッタ=クラーク、カールステン・ニコライ、ゲルハルト・リヒター、サイトウ・マコト、田嶋悦子、マグナス・ヴァリン、アンディ・ウォーホル——彼らは物質の性質と力を習得することによって、自己、イメージ、行為といった非物質的な存在に、物理的なかたちを与える。あるいはまた、物質に依ることで立ち現れる造形表現は、エネルギーの運動態として私たちの眼前にあらわれ、未知なる体験をもたらすとも言える。

ここに切り拓かれた思惟の宇宙を遊泳する旅はつかのまではかなくとも、またとない瞬間として確実に鑑賞者ひとりひとりに記憶されることだろう。

工芸未来派

2012年4月28日(土) - 2012年8月31日(金)

「工芸未来派」展は、工芸の“現在性”と“世界性”を問う企画展である。つまりこの企画は、工芸が今の表現であり世界共通の表現であるか、という疑問から生まれた展覧会である。

今日の工芸は、他の視覚メディアと同様にポストモダンな時代状況を生きている。アニメーション、マンガ、デザイン、現代アートと同様に、工芸は新たなイメージを紡ぎ出す今日の表現メディアなのである。
それは工芸独自の技法を用い、工芸独自の歴史観を参照しながらも、これまでの工芸とは明らかに異なったアプローチをしている。

例えば、工芸の視覚イメージは、これまでは遠く離れていたアニメーション、マンガ、デザイン、現代アート等と通底している。また、発表の仕方も作家それぞれの独自性を持ち異なっているが世界に向けたものである。このように、ある傾向の作品は大きくは同一の方向を持ち、今日の表現として世界に向けて発信している。

このような表現をとりあえずは、“新しい時代の工芸”“未来に向かう工芸”として、工芸の「未来派」と呼んでみたい。12名の作家による展示は工芸一色であるが、“ 今日のアート”として着目してほしい。

(本展キュレーター:金沢21世紀美術館長 秋元雄史)

Olive1982-2003 雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ

2012年2月25日(土) - 2012年7月1日(日)

なぜ『オリーブ』 なの?

80年代から90年代にかけて少女時代を過ごした女性たちにとって雑誌『オリーブ』は、人気が高かったというだけでなく、特別な雑誌でした。かつてオリーブ少女と呼ばれた読者たちは、いま30代、40代となり、オリーブの感性がいまなお生活のなかに息づいています。ファッション誌でありカルチャー誌であった『オリーブ』の誌面には、心地良いライフスタイルの提案とクリエイティブな視点が存分に込められていました。本展覧会では、バックナンバーの分析と、『オリーブ』の制作に関わった人たちと読者たちの声を集め、『オリーブ』の本質に迫ります。そして、時代を代表する『オリーブ』という一雑誌から、「雑誌の時代」を検証するとともに、「現在」としての少女文化(ガーリッシュ・カルチャー)について考えていきます。

モニーク・フリードマン展

2011年11月23日(水) - 2012年3月20日(火)

フランスを代表する女性作家のひとり、モニーク・フリードマンの本格的な個展を金沢21世紀美術館で開催します。マティス美術館(フランス)やエルメス財団ラ・ヴェリエール(ベルギー)、パサージュ・ドゥ・レッス(フランス)を始めとする各地での個展や、ポンピドゥ・センター(フランス)による「彼女たち@ポンピドゥ・センター」展への参加などにより、高い評価を確立しているフリードマンを、日本のみならずアジアの美術館として初めて紹介します。

1970年代終わりから作家活動を開始したフリードマンは絵画制作を中心に据え、色と光の表現をカンヴァス、顔料、パステル、紐、紙などの素材を用いて追求してきました。自身の身体と素材との親密で双方向的なダイアローグの中で浮かび上がっていく色やイメージには、時には作家自身も気がつかなかった自らのルーツや過去の記憶の断片が表出し、我々ひとりひとりの記憶や心をも揺さぶります。

近年では、ガラスやプレキシグラス、紙や布などを用いたサイトスペシフィックなインスタレーションも手がけているフリードマン。作家のこれまでの代表作から、当館の建築空間との対話で生まれた新作インスタレーションまで、計13点の作品を展示します。明るく白に満ちた当館の空間に、フリードマンは独自の色と光を放ち、我々の心と空間に不思議な余韻を残すことでしょう。

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

2011年11月23日(水) - 2012年3月20日(火)

効率や分かりやすさを優先する現代社会のなかで、自由であるはずの創作活動にまで、私たちはマニュアルを求めていないでしょうか。つくること、つくるものに対して理由や評価の基準を求めていないでしょうか。高度な技術をもつ「部長」石澤彰一が、手芸の経験や技術をもたない「男前部員」と結成した「押忍!手芸部」は、「不器用上等!」を宣言し、技術やルールより、個人のつくりたい気持ちやつくる楽しさを尊重する活動を続けてきました。7人の部員を中心としたユーモアあふれる伸びやかな部活動は、ものづくりに当たり前のように横たわる既成概念を、鮮やかに覆してみせます。

デザイン、アート、音楽、イベントプロデュースなどジャンル横断的な活動で注目されるアーティスト、豊嶋秀樹は、人や場との出会いを表現の出発点とし、モノや人、場との関係から、次々と新たな出来事を作り出してきました。従来の枠組に収まらない多様な活動は、媒介者でもあり表現者でもある豊嶋独自の視点で組み立てられています。

本展では、「押忍!手芸部」と豊嶋秀樹が初めて出会います。豊嶋は「押忍!手芸部」の精神を読み解いて展示空間を構成し、「押忍!手芸部」はその空間で部活動を展開します。

ベトナム絹絵画家グエン・ファン・チャン 絵画修復プロジェクト展

2011年10月22日(土) - 2012年2月12日(日)

グエン・ファン・チャンはベトナムが誇る近代絹絵のパイオニアとして知られる画家です。「ベトナム絹絵画家グエン・ファン・チャン 絵画修復プロジェクト展」では、彼が家族のもとに遺した作品3点が日本の多くの有志の熱い思いによって修復されるまでを紹介します。グエン・ファン・チャンの絹絵は、絹地に水彩で描かれ、何度も画面を洗浄しながら描くというその独特の手法ゆえ、温湿度や光の影響を受けやすく、高温多湿の本国では傷みの進行が懸念されていました。今回修復が試みられた3点を初公開するとともに、3年に渡る困難な修復への道程を綴るドキュメンタリー映像によって、ベトナムを愛する日本の民間の人々の力で成し遂げられた偉業をお伝えします。

サイレント・エコー コレクション展 II

2011年9月17日(土) - 2012年4月8日(日)

「どうしたというのだろう?音楽はためらうように、うねりながらはじまった。散策か行進のように。夜の世界を歩む神のように。ミックの外の世界はにわかに凍りつき、音楽のあのすべり出しの部分だけが、胸の中で赤く燃えていた。そのあとの音楽は耳にもはいらず、彼女はただ拳を固く握りしめ、凍りついたようにすわったまま待ち受けていた。しばらくすると、音楽はふたたびはげしく、声高にうたいだした。もはや神とは何の関係もなかった。これこそミックであり、昼日中を歩むミック、夜をただひとり歩くミック・ ケリーだった。・・・この音楽は彼女であり、ほんとうの、ありのままのミック自身であった。」(1)

カーソン・マッカラーズの小説「心は孤独な狩人」で語られる音楽観、人と音楽の世界と深く共鳴し合うルクセンブルグ出身のツェ・スーメイの《エコー》《ヤドリギ楽譜》を軸として、「サイレント・エコー コレクション展II 」では、当館コレクションの潜在する未だ語られたことのない世界の展観を試みる。

《エコー》《ヤドリギ楽譜》で提示される、身体、音、技術、自己をとりまくあらゆる事象との関わりや融合から生み出される世界を根底に据え、こうした音楽観を出発点に、かたちが造形芸術である所以も同様に自 己、技術、対象の十全な融合によってこそ作り出される造形芸術の世界を紹介する。この試みは、「工芸的造形」という概念をめぐって近年展開されている視座を起点としている。「素材/自然/環境/他者に寄り添い、自らを物事の生成のプロセスに投げ入れ、親密な交流を図ることによって、固有の技術を見いだしつつ新しいかたちを生み出す造形及び造形行為」(2) という美術表現を評価する新しい眼差しに依り、ツェ・スーメイ、アニッシュ・カプーア、粟津潔、山崎つる子、久世建二、角永和夫による、自己、他者、素材といったあらゆるものとの対話の営みを検証する。 彼らの作品にみる静かな対話や共鳴の様相は、人がこの世界とどのように関わり、生きるかという人間の存在性について物語り、どんなに困難な時代においても新たな可能性、希望を我々に示し続けるだろう。

(1) カーソン・マッカラーズ、河野一郎訳『心は孤独な狩人』新潮社、1972年、pp147-148
(2) 不動美里「生成のプロセスの只中にあるもの」『オルタナティブ・パラダイス〜もうひとつの楽園』金沢21世紀美術館、2005年、pp.8-11。近年の工芸的造形論の展開については、村田大輔「ロン・ミュエック- 対話というかたち」(『ロン・ミュ エック』フォイル、2008年)、「反重力構造 ‒「歴史の歴史」というかたち」(『杉本博司 ‒ 歴史の歴史』新素材研究所、 2008年)、「“ニットカフェ・イン・マイルーム”というかたち」(『広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”』金沢21世紀美術館、2009年)、「What would Hiroshi Sugimoto Do? What would Museums do? Deified Artist and Museum Hiroshi Sugimoto’s“History of History”」(AAS-ISS Joint Conference,2011年、 https://www.asian-studies.org/Conference/index.htm)を参照されたい。

ピーター・マクドナルド: 訪問者

2011年4月16日(土) - 2012年3月20日(火)

「金沢若者夢チャレンジ・アートプログラム:美術館はメディエーター」

今年度の「金沢若者夢チャレンジ・アートプログラム」(*1)では初の試みとして海外のアーティストに着目。イギリス在住の若手アーティストで世界が注目するピーター・マクドナルドを招聘し、アート・プロジェクトを展開します。「描くこと」を通じて、人と関わり、ジャンル、ジェンダー、国境、日常と非日常、といった境界を軽やかに超えてゆくマクドナルドを核とし、メンバー(*2)が彼の活動に参画することによって、コミュニケーションの多様性と可能性を体験します。館内での絵画作品展示(長期インスタレーションルーム)と壁画インスタレーション制作(展示室13)に始まり、一年を通してこれらの空間を舞台に様々なプログラムを随時併催します。マクドナルドと若者たちが金沢の町や人と交流しながら、作家の絵画世界が町のなかに徐々に浸透し、絵画という根源的な表現言語を通じて、人と人、人と場がしなやかにつながることを目指します。

*1
スウェーデンのストックホルム近代美術館の「ゾーン・モデルナ」の方法論を導入し、平成19(2007)年に立ち上げた金沢21世紀美術館の独自のプログラム。18~39歳の若者を主要な対象とし、アーティスト・イン・レジデンス、ワーク・イン・プログレス、ワークショップを組み込んだ長期プロジェクト型の展覧会。プログラム参加者は、共同作業を通じて、自己像や世界像を再発見し成長していく。過去4回の国内での成果を踏まえ、平成23年度より当館の美術館活動のキー概念「美術館はメディエーター」を集大成するモデルケースとして本事業を展開する。

*2
メンバー:
壁画制作メンバー(活動期間:4/20〜6/5):9名
プロジェクト・メンバー(活動期間:6/5〜2012/3月末):12名

EVENTイベント

ベーゼンドルファーを弾くvol. 14 〜聖夜のファンタジー〜

2012年12月22日(土) - 2012年12月23日(日)

オーバーホールされ金沢21世紀美術館のハウスピアノとして蘇った1962年製ベーゼンドルファーを弾くシリーズ。天才エレクトーン少女から大人のジャズ・ピアニストへ華麗なる成長を遂げ、鮮烈なデビューを果たした注目の新星、桑原あい。そしてピアノ界の革命児と評され常識を覆す圧巻のパフォーマンスで世界を駆け巡る天平。いまを煌めく二人のスリリングなピアニズムを二夜連続でお届けします。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.10

「ワイン道」、または ボルドーのライフ・スタイル - 自然から生まれる心とエレガンス

2012年10月27日(土)

この夏、モレシャン氏がフランスの各地を巡り、今に息づく伝統やライフスタイルを密着レポート、ホットな話題とテーブルセッティングのトレンドをみなさまにお届けします。ボルドーワイン もお楽しみに!

Noism1 見世物小屋シリーズ第3弾

Nameless Voice〜水の庭、砂の家

2012年10月20日(土) - 2012年10月21日(日)

Noismの新境地を切り拓いた人気シリーズ、『見世物小屋シリーズ』3部作完結編。現代社会を生きる我々が直面している出来事を切り取り、見世物的に表現するシリーズ。第1弾『Nameless Hands〜人形の家』(2008年・第8回朝日舞台芸術賞舞踊賞受賞)、第2弾『Nameless Poison〜黒衣の僧』(2009年・チェーホフ国際演劇祭共同制作)につづき、第3弾『Nameless Voice〜水の庭、砂の家』(2012年6月初演)でシリーズが完結を迎えます。本作では身体表現における言語表現とは何なのかを問い、演劇と舞踊の間に横たわる境界線を、そして現代社会が直面する環境問題を、「水」という切り口で表現。 “人間社会の不条理劇”(金森穣)がとめどなく観客の眼前に溢出する。

サイレンス 02 一柳慧と<水鏡の庭>に響く宇宙

2012年10月13日(土) - 2012年10月14日(日)

ジョン・ケージ生誕100周年を記念してのコンサート第2弾は、ケージが影響を受け、その音楽「String Quartet in Four Parts」からさらに大きく変貌を遂げるきっかけとなった仏教哲学者・鈴木大拙ゆかりの場所で開催されます。ケージに学んだ作曲家、一柳慧は今春、鈴木大拙館を訪れました。プログラムにはその印象が反映され、東洋の精神性と西洋の理念を融合したケージの世界観を、“いま”そして“未来”へ伝えます。開館1周年を迎える鈴木大拙館の<水鏡の庭>に広がる響きを自由な心で体感してください。

まるびぃ de パーティ8

2012年10月6日(土) - 2012年10月9日(火)

金沢21世紀美術館は今年10月9日で開館8周年を迎えます。“8”という数字から何を連想しますか?ハチ(蜂)、たこ(オクトパス)、∞(無限大)…大人気のミニSLに乗っていつもと違う景色を眺めたり、アートzaマーケットでお気に入りを品定め。参加型ワークショップでは世界に一つだけのオリジナル作品を作ることができます。その他にも楽しみ方は無限大!大人も子どもも夢中になるイベントでいろんな“8”を見つけてください。

日本イスラエル国交60周年関連プログラム

ヤスミン・ゴデール「LOVE FIRE」

2012年9月29日(土) - 2012年9月30日(日)

日本初演!ヤスミン・ゴデールが日本で6年ぶりに踊る!世界のダンス界が注目する振付家ヤスミン・ゴデールの日本初演作品。恋愛への憧れ。失速する感情。制御不能な熱情により次第に自失してゆく生々しい肉体と精神。クラシック音楽の名曲を織り交ぜながら、ステレオタイプではない男女間の「ロマンティシズム」が複雑にユーモラスに描かれます。

サイレンス 01 アルディッティ弦楽四重奏団+藪俊彦

2012年9月15日(土)

現代音楽の最前線を走り続けるアルディッティ弦楽四重奏団が、再びシアター21に登場。音楽の未来を切り開いた日米欧の3人の作曲家を取り上げます。膨大な声部を重ねたミクロポリフォニーの手法で知られ、映画「2001年宇宙の旅」にもその曲が使われたハンガリーのジェルジュ・リゲティ。サイコロを振って音を決める偶然性の音楽など常に前衛に位置した作曲家、アメリカのジョン・ケージ。そしてニューヨークに渡り、ケージとも親交、電子音楽からオペラまで、実験精神にあふれる日本の一柳慧。
アルディッティ弦楽四重奏団の演奏で、3人の音宇宙が眼前に迫ります。

チックタックの秘密のとびら Celestial Mechanics

2012年8月3日(金) - 2012年8月5日(日)

カナダ・ケベック州から、想像力と遊び心にあふれたパフォーマンスがやってきます!この夏、子どもも大人も秘密のとびらをあけに行こう!さあ、大きな鏡の秘密のとびらをあけてごらん。ヘンテコな鳥、時間の歯ぐるま、きらきらの宇宙、ダイヤモンドのような星空、チックタック チックタック…とびらの内側で「時」の世界へのパーティーがはじまるよ!

映画の極意 vol.13 フローラン・ダバディの極意

フランスに最も愛された女優、イザベル・アジャーニ

2012年7月7日(土) - 2012年7月8日(日)

フランスで大ヒットしたアジャーニの名作2本、日本初公開!70年代に彗星のように現れ、トリュフォー、ゴダール、ポランスキーをはじめ多くの名監督を虜にした世界的にフランス映画を代表する女優イザベル・アジャーニ。彼女がなぜフランス人にそれほど愛されたのか。2つのトークテーマと日本初公開の名作2本を鑑賞しながら、フローラン・ダバディの「極意」に迫ります。今回は、本プログラムでの限定上映のためにダバディが翻訳にも挑戦しました。「現代型スーパースター」の前衛的存在でもあり、フランス女性のエッセンスを体現するアジャーニの魅力をご堪能ください。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.9

ア・ラ・パリジェンヌのテーブルセッティング または フランスへの旅

2012年5月11日(金) - 2012年5月12日(土)

2007年からスタートしたフランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座。昨年はこれからの私たちの生き方について考えを深めていきました。今年はもっと身近な毎日の食卓から私たちの歴史や文化を見つめ、味わってみようという実践講座です。スタイルも新たに2日間の連続講座です。1日目のPart1では西洋社会の食卓文化の歴史をさまざまなマナーやセッティングの仕方から学びます。そして2日目のPart2は実際のテーブルセッティングを会場に設置、伝統や歴史を生かしながら21世紀の食卓文化を考えていきます。

あいのてさんコンサート

2012年5月3日(木)

昨年のゴールデンウィークに口琴、ホーメイの音色で私たちを魅了した尾引さんが、今度はNHK教育テレビ「あいのて」から飛び出してきた音が大好きな三人組「あいのてさん」として帰ってきます!ここでしか体験できない不思議な音の世界。赤ちゃんから大人まで必聴のコンサートです☆

Golden まるびぃ Week ’12 YES 21:-)

2012年4月28日(土) - 2012年5月6日(日)

ゴールデンウィーク恒例の人気イベント「Golden まるびぃ Week ’12」の季節がやってきました。今年は「YES 21:-) Yellow Smile 21」をテーマに、もっと楽しく!もっと元気に!もっともっと、ハッピーに!みんなの笑顔があふれ、街中が幸せ色につつまれるようなイベントを企画。毎年好評のミニSLやアートzaマーケット、まるびぃ茶会。イフブランクによる大人気ワークショップ。また、赤ちゃんから大人まで楽しめる「あいのてさんコンサート」など、世代を越えて楽しめるイベント目白押し!さあ、あなたもテーマカラーの黄色を身につけて、イベントを楽しもう!

Les Corbeaux Performance de Josef Nadj et Akosh S.

「カラス/Les Corbeaux」

2012年3月3日(土) - 2012年3月4日(日)

1987年「カナール・ペキノワ」で初来日以来、日本でも多くのファンを魅了してきたジョセフ・ナジによる最新作。振付家・ダンサーとしてだけでなく、美術家、写真家としても才能を発揮するナジが、これまで数々の作品で名コンビを組んできた同郷のジャズ・ミュージシャン アコシュ・セレヴェニの力強い演奏とともに、ダンスとアートを融合させた独特の世界観で表現する。本作は、ジョセフ・ナジが日本滞在中、劇場の屋上で稽古をしている時に偶然出会った一羽のカラスが創作の原点になっている。ナジは鳥類学者のような精緻な観察眼でカラスを見つめ、その様々なムーヴメントや黒い羽から想像力をかき立てる新たなイメージを創出した。神聖なるものの象徴であると同時に、不安や恐怖をも司るミステリアスな存在であるカラス。高い英知を持つ一方で、時に滑稽で愛らしい姿をみせるこの黒い鳥を媒体にして、人間と動物、生と死、夢と現実、神と悪魔など、あらゆる相反するものがクロスオーバーしていく。
日本で生まれ、アヴィニョン演劇祭でも絶賛されたジョセフ・ナジ渾身のソロパフォーマンスをお見逃しなく!

二十一世紀塾二〇一一「アート × まち ~そのアイデアとシステムを考える」<全5講座>

講座 5 塾生の発表

2012年2月25日(土)

二十一世紀塾は、様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく21世紀の寺子屋です。5年目を迎える今回は、講師・塾生・参加者の3者によって塾がより塾らしくバージョンアップします。出演:塾生、講師、オブザーバー

二十一世紀塾二〇一一「アート × まち ~そのアイデアとシステムを考える」<全5講座>

講座 4 Art Complex グループの取り組み

2012年2月4日(土)

二十一世紀塾は、様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく21世紀の寺子屋です。5年目を迎える今回は、講師・塾生・参加者の3者によって塾がより塾らしくバージョンアップします。講師:小原啓渡(Art Complex 統括プロデューサー)

二十一世紀塾二〇一一「アート × まち ~そのアイデアとシステムを考える」<全5講座>

講座 3 ケベック州の取り組み

2012年2月3日(金)

二十一世紀塾は、様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく21世紀の寺子屋です。5年目を迎える今回は、講師・塾生・参加者の3者によって塾がより塾らしくバージョンアップします。講師:天野僖巳(ケベック州政府在日事務所文化教育アタッシェ)ゲスト:クロード・ブルボニエール(シルク・ドゥ・ソレイユ東京 代表)

二十一世紀塾二〇一一「アート × まち ~そのアイデアとシステムを考える」<全5講座>

講座 2 スパイラルの取り組み2

2012年1月28日(土)

二十一世紀塾は、様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく21世紀の寺子屋です。5年目を迎える今回は、講師・塾生・参加者の3者によって塾がより塾らしくバージョンアップします。講師:岡田勉(スパイラル チーフキュレーター)松田朋春(スパイラル チーフプランナー、グッドアイデア株式会社代表)栗栖良依(スローレーベル ディレクター) ゲスト:杉山昇太(横浜市文化観光局創造まちづくり課 担当係長)

二十一世紀塾二〇一一「アート × まち ~そのアイデアとシステムを考える」<全5講座>

講座 1 スパイラルの取り組み1

2012年1月27日(金)

二十一世紀塾は、様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく21世紀の寺子屋です。5年目を迎える今回は、講師・塾生・参加者の3者によって塾がより塾らしくバージョンアップします。講師:岡田勉(スパイラル チーフキュレーター)、松田朋春(スパイラル チーフプランナー、グッドアイデア株式会社代表)

ディック・ウォン∞ 川口隆夫 ∞ 今泉浩一

Tri_K

2012年1月14日(土) - 2012年1月15日(日)

「Tri_k」 香港のアーティスト/ディック・ウォンと、映画監督・俳優/今泉浩一、そしてダムタイプでも活躍するパフォーマー・振付家/川口隆夫。バックグラウンドの違う3人が、微妙なユーモアと屈折したゲーム感覚で現代の人間社会を切り取る、新作パフォーマンス。極東のスリー(イケ)メン イン ダーク スーツ。

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2012年12月23日(日)

絵本を読んだあと、「まるびぃきょろきょろ探検ツアー」へでかけましょう。
・『ねえ、どれが いい?』ジョン・バーニンガム さく まつかわ まゆみ やく 評論社
読み手:鍛治裕子

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ス・ドホ|パーフェクトホーム」展とともに

絵本を読もう

2012年12月1日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
・『たなかさんちのおひっこし』大島妙子 あかね書房
読み手:鍛治裕子

「Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之」とともに

絵本を読もう

2012年11月25日(日)

絵本を読んだあと、ウクレレを体験しましょう。
・『バスにのって』荒井良二 偕成社
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol.8

2012年11月24日(土)

2012年4月から活動を始動した総勢46名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

広瀬光治 講演会

2012年11月18日(日)

本展は、ウクレレ演奏と絵画表現のコラボレーションをとおして、人間が音楽やものを作り出していくことの本質を考察する展覧会です。来る11月18日に、展覧会の関連企画として、広瀬光治氏による講演会を開催します。幼いころから編物に親しんできた広瀬光治氏は、卓越した技術で編物の表現活動を行うと同時に、一貫してものづくりの重要性を説いてきました。金沢21世紀美術館では、2009年に広瀬氏の活動に焦点を当てた「広瀬光治と西山美なコの"ニットカフェ・イン・マイルーム"」を開催しました。本講演会では、広瀬氏のお話に加え、参加者とともに指編み体験も行います。また、広瀬氏と本展のボランティアメンバーのウクレレ演奏との共演も予定されています。本展の展覧会趣旨が「編物」という表現から照射される貴重な機会ですので、皆様どうぞご参加ください。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol.7

2012年11月17日(土)

2012年4月から活動を始動した総勢46名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

キッズスタジオプログラムとともに

絵本を読もう

2012年11月10日(土)

絵本を読んだあと、お気に入りの木をさがしに行きましょう。
・『ざぼんじいさんのかきのき』すとうあさえ 文 織茂恭子 絵 岩崎書店
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol.6

2012年11月4日(日)

2012年4月から活動を始動した総勢46名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ソンエリュミエール、そして叡智」とともに

絵本を読もう

2012年10月28日(日)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
・『ぼくはおこった』ハーウィン・オラム 文  きたむら さとし絵・訳 評論社
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

「岡田央 歌とウクレレ」ワークショップ

2012年10月27日(土)

「Aloha Amigo! ウクレレサミット」にご出演いただいた岡田央(おかだ ひろし)さんによる歌とウクレレのワークショップです。
午前、午後の部ともに、ハワイアンソングを学びます。
それぞれ異なる曲を学びますので、両方参加も大歓迎です。
初心者からプロの方まで、みなさんのご参加をお待ちしています。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2012年10月13日(土)

絵本を読んだあと、「まるびぃきょろきょろ探検ツアー」へでかけましょう。

・『ねえ、どれが いい?』ジョン・バーニンガム さく まつかわ まゆみ やく 評論社


読み手:鍛治裕子

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

2012年 10月6日(土) / 7日(日) / 8日(月) / 13日(土) / 20日(土) / 27日(土) / 28日(日)

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

ハンズオン・まるびぃ!「素材と遊ぶ」シリーズ 第2回

「粘土→陶土→穴窯↑」〜陶土をつくろう〜

2012年10月6日(土)

はじめての「陶土づくり」を通して、土の手触りや色、匂いなどを存分に感じてください。作家とともに粘土掘りから焼成までをたどり「陶」の原点を味わいましょう! 全4回の前半は大地から粘土を掘り出し、乾かし、砕き、練り、焼きものの素材となる「陶土」を作ります。後半では完成した陶土で器やオブジェなどを作り、釉薬をかけて穴窯で焼き上げます。


※陶土=陶磁器製造に用いられる、地面から採掘した粘土質の原土に水などを加えて粘り気を整えたものの総称。
※穴窯=斜面に穴を掘って作る、焼きもの用の窯の古い形式のもの。



日時:(全4回)
2012年
7月7日(土) 10:00〜15:00
7月21日(土) 10:00〜15:00
8月25日(土) 13:00〜16:00
10月6日(土) 13:00〜16:00
※この後乾燥し穴窯で焼成して12月頃に完成する予定です。

ソンエリュミエール - 物質・移動・時間、そして叡智

「サンセット〜サンライズ・アーク」光庭プロジェクト 特別講演会

2012年9月30日(日)

金沢21世紀美術館の光庭で展開中の「サンセット〜サンライズ・アーク」光庭プロジェクトについて、出品作家のパトリック・ブラン氏、日比野克彦氏にお話を伺います。

講師:パトリック・ブラン、日比野克彦 
モデレーター:北出智恵子(金沢21世紀美術館/本展キュレーター) 



<タイムスケジュール>
14:00〜 はじめに
14:05〜 日比野克彦
15:05〜 パトリック・ブラン
16:15〜 両氏対談/質疑応答

「Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之」とともに

絵本を読もう

2012年9月29日(土)

絵本を読んだあと、ウクレレを体験しましよう。
・『やまのかいしゃ』スズキコージ さく かたやまけん え  架空社
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol.5 with ジュニア・ウクレレ・オーケストラ

2012年9月15日(土)

2012年4月から活動を始動した総勢45名のAloha Amigoメンバーがはじめてウクレレの演奏を披露します。
フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。今回は金沢で活動を展開するジュニア・ウクレレ・オーケストラと合同で行います。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

ハワイパシフィック・レクチャー  なぜ人は物にこだわるの? - ハワイと日本美術の場合

2012年9月9日(日)

美術作品は一種の「物」である。本レクチャーは、ハワイアン・アートと日本美術を例として、なぜ人は物にこだわるのだろうかという、素朴な問題に物の精神性(スピリチュアリティー)を絡めて追求する。従来、唯物論と観念論は二項対立の両極として捉えられてきた。しかし、可視される物の背景にある不可視の観念に影響されずに、物自体について考えることは無理であろうとする、ビル・ブラウンの「物質感覚論」や、ニコラス・トーマスが提唱した「譲渡することができない物質(Inalienable objects)」といった理論を背景に、人が物に夢中になる理由を探る。ハワイと日本文化の共通点として、アニミズムと物の関係が挙げられよう。美術作品を紹介しつつ、ハワイに伝わる「マナ・カプ・ヘイアウ」と、日本の「もののあはれ・もののけ」といった精神世界の比較を試みたい。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2012年9月8日(土)

絵本を読んだあと、戸出雅彦さんと「粘土を作ろう」のプログラムを行います。

・『どろんこどろちゃん』 いとうひろし ポプラ社
・『みみずのオッサン』 長新太 童心社
読み手:鍛治裕子

ワークショップ

「素材と遊ぶ」シリーズ 「粘土を作ろう」

2012年9月8日(土)

乾いた粘土に水をまぜて、自分の粘土を作ろう。
こねこね、どろどろ、にゅるにゅる? 土のいろいろな手ざわりを感じよう。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

Aloha Amigo! ウクレレサミット

2012年8月26日(日)

金沢21世紀美術館では現在「Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之」展を開催しています。本展は美術家フェデリコ・エレロとウクレリアン関口和之との出会いによって、音楽と美術の世界が融合する長期プロジェクトです。
「Aloha Amigo! ウクレレサミット」は本展覧会の夏の特別イベントです。野外で自然の息吹を感じ、ウクレレ音楽を存分に楽しみましょう!

ハンズオン・まるびぃ!「素材と遊ぶ」シリーズ 第2回

「粘土→陶土→穴窯↑」〜陶土をつくろう〜

2012年8月25日(土)

はじめての「陶土づくり」を通して、土の手触りや色、匂いなどを存分に感じてください。作家とともに粘土掘りから焼成までをたどり「陶」の原点を味わいましょう! 全4回の前半は大地から粘土を掘り出し、乾かし、砕き、練り、焼きものの素材となる「陶土」を作ります。後半では完成した陶土で器やオブジェなどを作り、釉薬をかけて穴窯で焼き上げます。


※陶土=陶磁器製造に用いられる、地面から採掘した粘土質の原土に水などを加えて粘り気を整えたものの総称。
※穴窯=斜面に穴を掘って作る、焼きもの用の窯の古い形式のもの。



日時:(全4回)
2012年
7月7日(土) 10:00〜15:00
7月21日(土) 10:00〜15:00
8月25日(土) 13:00〜16:00
10月6日(土) 13:00〜16:00
※この後乾燥し穴窯で焼成して12月頃に完成する予定です。

絵本を読もう

2012年8月11日(土)

キッズスタジオプログラムに関連した絵本の読み聞かせを行います。

・『へんしんねこた』菅野由貴子 ポプラ社
・『ミリーのすてきなぼうし』きたむらさとし BL出版
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

Aloha Amigo メンバー・ウクレレステージ vol.4

2012年8月5日(日)

2012年4月から活動を始動した総勢45名のAloha Amigoメンバーがはじめてウクレレの演奏を披露します。
フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

展覧会「工芸未来派」研究家レクチャーシリーズ 工芸について話そう!―「工芸」を解読する―

第4回 工芸の自由と豊かさについて―工芸史研究の立場から

2012年8月4日(土)

現在開催中の企画展「工芸未来派」は、“工芸”をキーワードに現在活躍する個性的な作家の作品を紹介する展覧会です。今回のレクチャーでは、近代日本の工芸史や現代的な解釈など様々な視点から“工芸”を研究する4人の研究者をお招きし、レクチャーを通して展覧会だけでは見えてこない工芸の見方や考え方を探ります。

展覧会「工芸未来派」研究家レクチャーシリーズ 工芸について話そう!―「工芸」を解読する―

第3回 創作を支える技の伝承と集団による復元制作事業

2012年7月28日(土)

現在開催中の企画展「工芸未来派」は、“工芸”をキーワードに現在活躍する個性的な作家の作品を紹介する展覧会です。今回のレクチャーでは、近代日本の工芸史や現代的な解釈など様々な視点から“工芸”を研究する4人の研究者をお招きし、レクチャーを通して展覧会だけでは見えてこない工芸の見方や考え方を探ります。

コレクション展「ソンエリュミエール-物質・移動・時間」とともに

絵本を読もう

2012年7月22日(日)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。

・『せんねんまんねん』まど・みちお 詩 柚木沙弥郎 絵 理論社
・『よあけ』ユリー・シュルヴィッツ 作・画 瀬田貞二 訳 福音館書店

読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

Aloha Amigo メンバー・ウクレレステージ vol.3

2012年7月22日(日)

2012年4月から活動を始動した総勢45名のAloha Amigoメンバーがはじめてウクレレの演奏を披露します。
フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

展覧会「工芸未来派」研究家レクチャーシリーズ 工芸について話そう!―「工芸」を解読する―

第2回 現代工芸の理論―日本とヨーロッパ

2012年7月21日(土)

現在開催中の企画展「工芸未来派」は、“工芸”をキーワードに現在活躍する個性的な作家の作品を紹介する展覧会です。今回のレクチャーでは、近代日本の工芸史や現代的な解釈など様々な視点から“工芸”を研究する4人の研究者をお招きし、レクチャーを通して展覧会だけでは見えてこない工芸の見方や考え方を探ります。

コレクション展「ソンエリュミエール-物質・移動・時間」とともに

絵本を読もう

2012年7月14日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。

・『せんねんまんねん』まど・みちお 詩 柚木沙弥郎 絵 理論社
・『よあけ』ユリー・シュルヴィッツ 作・画 瀬田貞二 訳 福音館書店

読み手:鍛治裕子

ハンズオン・まるびぃ!「素材と遊ぶ」シリーズ 第2回

「粘土→陶土→穴窯↑」〜陶土をつくろう〜

2012年7月7日(土)/ 21日(土)

はじめての「陶土づくり」を通して、土の手触りや色、匂いなどを存分に感じてください。作家とともに粘土掘りから焼成までをたどり「陶」の原点を味わいましょう! 全4回の前半は大地から粘土を掘り出し、乾かし、砕き、練り、焼きものの素材となる「陶土」を作ります。後半では完成した陶土で器やオブジェなどを作り、釉薬をかけて穴窯で焼き上げます。


※陶土=陶磁器製造に用いられる、地面から採掘した粘土質の原土に水などを加えて粘り気を整えたものの総称。
※穴窯=斜面に穴を掘って作る、焼きもの用の窯の古い形式のもの。

日時:(全4回)
2012年
7月7日(土) 10:00〜15:00
7月21日(土) 10:00〜15:00
8月25日(土) 13:00〜16:00
10月6日(土) 13:00〜16:00
※この後乾燥し穴窯で焼成して12月頃に完成する予定です。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

Aloha Amigo メンバー・ウクレレステージ vol.1

2012年6月30日(土)

2012年4月から活動を始動した総勢45名のAloha Amigoメンバーがはじめてウクレレの演奏を披露します。
フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

Aloha Amigo メンバー・ウクレレステージ vol.2

2012年6月30日(土)

2012年4月から活動を始動した総勢45名のAloha Amigoメンバーがはじめてウクレレの演奏を披露します。
フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

展覧会「工芸未来派」研究家レクチャーシリーズ 工芸について話そう!―「工芸」を解読する―

第1回「工芸」はKogeiなり―その歴史と現代性について

2012年6月30日(土)

現在開催中の企画展「工芸未来派」は、“工芸”をキーワードに現在活躍する個性的な作家の作品を紹介する展覧会です。今回のレクチャーでは、近代日本の工芸史や現代的な解釈など様々な視点から“工芸”を研究する4人の研究者をお招きし、レクチャーを通して展覧会だけでは見えてこない工芸の見方や考え方を探ります。

アートライブラリー・プログラム / 「Aloha Amigo!」と《緑の橋》をめぐって

絵本を読もう

2012年6月24日(日)

絵本の世界とともに「Aloha Amigo!」と《緑の橋》を鑑賞しましよう。

・Laëtitia Devernay, The Conductor, Chronicle Books
読み手:鍛治裕子


「Olive1982-2003 雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ展」 関連プログラム

スタイリスト 大森伃佑子トーク

2012年6月23日(土)

『オリーブ』で活躍されたスタイリスト、大森伃佑子氏によるトーク。
誌面写真の撮影秘話など『オリーブ』のページを振り返りながらお話しいただきます。

「工芸未来派」アーティスト・トーク

2012年6月10日(日)

現在開催中の企画展「工芸未来派」の出品作家である「雲龍庵」北村辰夫氏は、漆工房の棟梁として極めて質の高い漆芸作品を創り出しています。それは徹底した技法研究に裏打ちされた技術と表現によるものです。
今回は、北村氏が関わった復元プロジェクトなどの映像を交えながら、その制作についてお話しいただきます。

出演:「雲龍庵」北村辰夫
聞き手:秋元雄史

「素材と遊ぶ」シリーズ 第1回

石を彫ろう! 〜新生物誕生

毎週土曜

石を彫ってみませんか?
叩いたり削ったり磨いたり、ゴツゴツやツルツルにして、
世界で1つ、あなただけの「石の生きもの」を作りましょう。
まるっこい姿、カクカクな姿・・・ あなたはどんなふうに彫りますか?


全4回実施=2012年6月9日(土) / 16日(土) / 23日(土) / 30日(土)

「Olive1982-2003 雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ展」 関連プログラム

元『オリーブ』編集長 淀川美代子 トーク

2012年6月9日(土)

『オリーブ』で1985年から1987年まで編集長をつとめ、80年代の『オリーブ』を方向づけた淀川美代子氏によるトークです。

アートライブラリー・プログラム

絵本を読もう

2012年6月9日(土)

絵本を読んだあと、美術館のいろんないすをさがしに行きましょう。

・『きりんいす』 岡井美穂 福音館書店
読み手:鍛治裕子

「Olive1982-2003 雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ展」 関連プログラム

元『オリーブ』編集長 遠山こずえ+岡戸絹枝トーク

2012年6月3日(日)

90年代の『オリーブ』を方向づけた元編集長の遠山こずえ氏と岡戸絹枝氏によるトークです。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

アートライブラリー・プログラム

絵本を読もう

2012年5月27日(日)

絵本を読んだあと、美術館のいろんないすをさがしに行きましょう。

・『きりんいす』 岡井美穂 福音館書店
読み手:鍛治裕子

アートライブラリー・プログラム

絵本を読もう

2012年5月12日(土)

絵本を読んだあと、「なんにもいわないの」をして過ごしましょう。

・『ルラルさんのにわ』いとうひろし ポプラ社
・『きは なんにも いわないの』片山健 学習研究社
読み手:鍛治裕子

「ウクレレフリーステージ! - 誰でもウクレリアン- 」プロジェクト

2012年5月8日(火)~2013年3月17日(日)※休場日を除く

初心者でも誰でもウクレレを楽しめるプロジェクトです。シンプルなコードを 楽しみながら、ウクレレに親しみます。ウクレレ体験終了後には、希望者を対象にウクレレを弾いたり、歌う姿を撮影します。
その映像がYouTubeにアップされます。


YouTubeはこちらから↓
http://www.youtube.com/user/alohaamigo2012

※ただし、2月2日(土)は18:00~19:00(17:30受付開始)、3月9日(土)は10:30~11:30(10:00受付開始)、3月17日 は11:00〜12:00(10:30受付開始)に実施します。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之 オープニング記念トーク

2012年5月3日(木)

本展のオープニングを記念して、フェデリコ・エレロ氏、関口和之氏のトークを開催します。

内容:


    13:00〜13:30 <対談>フェデリコ・エレロ×関口和之
    13:30〜14:30 フェデリコ・エレロ アーティスト・トーク
    *休憩、入れ替え
    15:00〜16:00 <対談> 関口和之×Gen

    【入場整理券について】
  • 整理券<1>13:00〜<対談>フェデリコ・エレロ×関口和之
          13:30〜フェデリコ・エレロ アーティスト・トーク

  • 整理券<2>15:00〜<対談> 関口和之×Gen

  • *定員は<1><2>ともに、それぞれ50名です。
     また、整理券はいずれも当日10:00よりレクチャーホール前にて配布します。

アートライブラリー・プログラム

絵本を読もう

2012年4月22日(日)

絵本を読んだあと、「なんにもいわないの」をして過ごしましょう。

・『あさになったので まどをあけますよ』荒井良二 偕成社
・『きは なんにも いわないの』片山健 学習研究社
読み手:鍛治裕子

「サイレント・エコー コレクション展II」

展覧会クロージングイベント 朗読のひととき

2012年4月8日(日)

プログラム:
『心は孤独な狩人』より一部朗読(カーソン・マッカラーズ著 河野一郎訳 新潮文庫)
朗読:サラ・フォーブス、村田大輔(英語、日本語での朗読になります)

アートライブラリー・プログラム / 「サイレント・エコー コレクション展Ⅱ」とともに

絵本を読もう

2012年4月7日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。

・『あな』谷川俊太郎 作 和田誠 画 福音館書店
・『もけらもけら』山下洋輔 文 元永定正 絵 中辻悦子 構成 福音館書店

読み手:鍛治裕子

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「サイレント・エコー コレクション展Ⅱ」ワークショップ

いろいろカラーWork 〜色を泳ごう

2012年3月31日(土)

ブリキに絵の具をたらしてみよう。
絵の具の色を重ねると、どんな色の世界が生まれるかな?
制作とともに、山崎つる子さんの作品も鑑賞します。

「Olive1982-2003 雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ展」 関連プログラム

嶽本野ばらトーク「『ひまわり』から『オリーブ』まで」

2012年3月24日(土)

京都府宇治市生まれ。1998年、前年までの6年間、関西のフリーペーパーで連載したエッセイをまとめた『それいぬ――正しい乙女になるために』(国書刊行会)が単行本化。以降雑誌などにエッセイを発表して少女たちの支持を集める。 2000年、書き下ろし小説『ミシン』(小学館)で作家デビュー。2003年『エミリー』(集英社)、2004年『ロリヰタ。』(新潮社)が三島由紀夫賞候補に。2004年、『下妻物語』が映画化。
『オリーブ』の読者として影響を受けたひとりで、『オリーブ』についてのエッセイもある。『オリーブ』誌面には2回登場。1999年4月13日号(387号)では、「少女の神様 中原淳一さんを知っていますか?」という4ページに渡る記事の案内役を務めている。

アートライブラリー・プログラム / 「ピーター・マクドナルド:訪問者 - ディスコ」とともに

絵本を読もう

2012年3月20日(火)

ピーター・マクドナルドの作品のなかで、手遊びと絵本の読み聞かせを行います。
読み手:鍛治裕子

プログラム
1. かぞえうた「ひとつひとよりおおきいあたま」
2. わらべうた「ぼうずぼうず」「かたどんひじどん」「さんといちに」
3. 絵本『しずかでにぎやかなほん』マーガレット・ワイズ・ブラウン 作 レナード・ワイスガード 絵 童話館出版

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年3月18日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Lomanchi(Aspara&PPTV)

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

押忍!手芸部「茶会」

2012年3月18日(日)

「押忍!手芸部」部長による茶会です。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」ワークショップ「ほかのあたまほかのからだ」

懐中電灯ディスコ

2012年3月17日(土)

この時限りの「闇のディスコ」。
懐中電灯の明かりを手に壁画インスタレーション「ディスコ」を探検。
スペシャルDJの音楽とともに、壁画を新たな視点でお楽しみください。


出演DJ:tanaka scat (Technocrat)、dj Shogo

タイムテーブル:
17:00〜18:00 前半
18:00〜18:30 ブレイク(室内照明点灯)
18:30〜19:30 後半

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

部活:3日間連続ワークショップ シーズン3

2012年3月16日(金) - 2012年3月18日(日)

押忍!手芸部の主要な活動である「部活」を展示室内で開催。「自画大絶賛」を体験できる貴重な機会です。
3日間連続でご参加ください。内容は当日部長が発表、毎シーズン異なります。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

Spiral - アミット・ロイ インド古典音楽ライブ

2012年3月11日(日)

アミット・ロイによるインド古典音楽の調べと絵画インスタレーション「ディスコ」の出会い

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

押忍!手芸部「部活」

2012年3月11日(日)

1日限りのスペシャルな部活(ワークショップ)決定!

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年3月11日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:DJ Wataru Takano & DJ TACHIBANA(House Grow)

アートライブラリー・プログラム / 「押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』」

絵本を読もう

2012年3月10日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を楽しみましょう。

・絵本『てん』ピーター・レイノルズ 作 谷川俊太郎 訳 あすなろ書房
・絵本『ぞうのボタン』うえののりこ 作 冨山房

読み手:鍛冶裕子

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年3月4日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:E.D.A.(92, kazuki, matsueda)


キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)

★遊びの素材募集中
「素材のひきだし」では、下記のものを集めています。ブロック遊びや工作の素材など、
「コレで遊べそうだ!」と思ったご不用のものがありましたらキッズスタジオまでお持ち下さい。
・包装紙 ・紙袋 ・紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
・ボタン ・ビンのふた ・ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないもの、腐らないものでお願いします。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」 ワークショップ「 ほかのあたまほかのからだ」

マスキング・ペインティング ーかくれる線とあらわれるかたち

2012年3月3日(土)

ぬったり、けしたり、
はったり、はがしたり
かくれたり、あらわれたり…
マスキング・テープを自由に使って描いてみよう!
どんなかたちが見えてくるかな?


※ アクリル絵の具を使うため、動きやすく、汚れても良い服装でお越しください。
※ 制作した作品の一部を各自お持ち帰りいただきます。

アートライブラリー・プログラム / 「モニーク・フリードマン展」とともに

絵本を読もう

2012年3月3日(土)

絵本を読んだあとキュレーターといっしょに作品を見に行きましょう。

・絵本『くうき』まど・みちお 詩 ささめやゆき え 理論社
・絵本『空の絵本』長田弘 作 荒井良二 絵 講談社

読み手:鍛冶裕子

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年2月26日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:今越宏明(Old Mellow Days) / Hideki

「ピーター・マクドナルド:訪問者」ワークショップ「 ほかのあたまほかのからだ」

Studio Disco ーディスコで描いてディスコでつながるパノラマ・ペインティング

2012年2月26日(日)

みんなで大きな透明板に描いた絵や、ひとりひとりが描いた自分の窓絵を、ピーター・マクドナルドの巨大な壁画と重ね合わせます。それぞれの世界が交わったとき、どんな風景が見えるでしょうか。ディスコのパノラマ世界を楽しみましょう。

※ アクリル絵の具を使うため、動きやすく、汚れても良い服装でお越しください。
※ 各自制作した作品はお持ち帰りいただきます。

「モニーク・フリードマン展」関連プログラム

宮沢賢治『雪渡り』の朗読

2012年2月26日(日)

読み手に細川律子氏を招き、宮沢賢治の童話『雪渡り』の朗読を展覧会会場にて行います。『雪渡り』は、雪が凍りつく寒い冬の夜に繰り広げられる幻想的な出来事や情景を、豊かなオノマトペ(擬声語)を織りまぜた端々しい文体で表した物語です。
独自の色と光の表現で見る者の知覚を研ぎすますフリードマンの作品空間に響く『雪渡り』の朗読をお楽しみください。朗読のあとは、展示作品の一部を担当キュレーターがご案内します。

雪がすっかり凍って大理石よりも堅くなり、空も冷たい滑らかな
青い石の板で出来ているらしいのです。
「堅雪かんこ、しみ雪しんこ。」
お日様がまっ白に燃えて百合の匂を撒きちらし又雪をぎらぎら
照らしました。木なんかみんなザラメを掛けたように霜でぴか
ぴかしています。
「堅雪かんこ、凍み雪しんこ。」
四郎とかん子とは小さな雪沓をはいてキックキックキック、野原
に出ました。こんな面白い日が、またとあるでしょうか。いつもは
歩けない黍の畑の中でも、すすきで一杯だった野原の上でも、
すきな方へどこ迄でも行けるのです。
                  宮沢賢治『雪渡り』より

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

豊嶋秀樹の集中講義 (カリー)

2012年2月25日(土) - 2012年2月26日(日)

豊嶋秀樹の集中講義(カリー)では、僕のこれまでに関わってきたプロジェクトを材料に、展覧会や空間構成、企画やコラボレーションなどについて、ワークショップやディスカッションを交えながら考えてみます。
そして、おいしいカリーをみんなで作って食べましょう!
by ヒデキ

【1日目】 豊嶋秀樹の仕事の作法 (展覧会/空間編)
・全員でカリーの仕込み

・豊嶋秀樹の仕事のプレゼン・展覧会/空間編
・参加者による「クリエイティブな自己紹介 」
・「押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』」展における豊嶋秀樹の仕事

・カリーを食べながらフリーディスカッション

【2日目】 豊嶋秀樹の仕事の作法 (企画/コラボレーション編)
・全員でカリーの仕込み
・豊嶋秀樹の仕事のプレゼン・企画/コラボレーション編
・カードを使ったワークショップ
・そこらへんにあるものを使ってのワークショップ
・カリーを食べながらフリーディスカッション

「ピーター・マクドナルド:訪問者」ワークショップ「 ほかのあたまほかのからだ」

ほ か のあたまをつくろう!

2012年2月25日(土)

あなたのあたまはどんなかたち?
自分のつくったあたまをつけて、Discoであそぼう!

※ アクリル絵の具を使うため、動きやすく、汚れても良い服装でお越しください。
※ 各自制作した作品はお持ち帰りいただきます。
※ 出来上がった「ほかのあたま」はお持ち帰りいただきます。着払いでの配送も可能です。(配送料¥1,190)

押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』

押忍!手芸部「部活(ロボぐるみ)」

2012年2月19日(日)

1日限りのスペシャルな部活(ワークショップ)が急遽決定!
電池で歩く「ロボぐるみ」を作ります。

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年2月19日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Yoshimitsu (s.e.l.) / Hajime (Bang! Bang!)

「ピーター・マクドナルド:訪問者」展スペシャル・パフォーマンス

Circulation – 旋回する風景

2012年2月19日(日)

ピーター・マクドナルドの絵の世界との出会いを舞踊家中西優子がスペシャル・パフォーマンスとして表現します。広大な壁画インスタレーション「ディスコ」を舞台に、能楽、モダンバレエ、ヨガという3ジャンルの専門家によるワークショップ「ほかのあたまほかのからだ」が繰り広げられました。研究会*1や即興セッション*2を経て、絵・音・身体の融合する世界が新たに生み出されます。

出演:中西優子、KCS中西優子ダンススペース
   小川卓朗(サックス奏者)
映像:ピーター・マクドナルド《Visitor》《Takasago Scroll》
   (アニメーション制作:数馬亮平)

*1
Session 01(2011年8月19、20日)能楽:渡邊茂人、髙橋憲正、薮克徳
Session 02(2011年9月27、28日)モダンバレエ:中西優子
Session 03(2011年10月14日)ヨガ:砂山由希子

*2
Session 04(2011年11月29日)
ゲスト:髙橋憲正(能楽師)、砂山由希子(ヨガ・インストラクター)、中西優子(舞踊家)、ピーター・マクドナルド

アートライブラリー・プログラム / 「モニーク・フリードマン展」とともに

詩の朗読@展覧会ゾーン

2012年2月18日(土)

モニーク・フリードマンの作品と響き合う詩を朗読します。
その後、ピックアップした数点のフリードマン作品をキュレーターと一緒に鑑賞します。

・「みみをすます」谷川俊太郎
・「春宵感懐」「一つのメルヘン」中原中也

朗読:鍛冶裕子(当館ライブラリアン)

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年2月12日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:U-1 / 徳田和紀(Jazzpresso)

アートライブラリー・プログラム / 「サイレント・エコー コレクション展Ⅱ」とともに

絵本を読もう

2012年2月11日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。

・絵本『もけらもけら』山下洋輔 ぶん 元永定正 え 中辻悦子 構成 福音館書店
・絵本『もりのなか』マリー・ホール・エッツ 福音館書店
読み手:鍛冶裕子

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年2月5日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:モカ / ボブ / キャレック

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年1月29日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Masayoshi Mitsuyama (Casa,Fukui) / Charles (Journal)

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年1月22日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Greenman / Fantaschicken

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

2012年1月21日(土) / 22日(日) / 28日(土) / 29日(日)

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年1月15日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Wax Mobb

アートライブラリー・プログラム / 展覧会「魔法のひきだし」とともに

絵本を読もう

2012年1月15日(日)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見てみましょう。
読み手:鍛冶裕子

『ひみつのひきだしあけた?』あまんきみこ作 やまわきゆりこ絵 PHP
『やねうら』ハーウィン・オラム文 きたむらさとし絵・訳 評論社

アートライブラリー・プログラム / 「ピーター・マクドナルド:訪問者 - ディスコ」とともに

絵本を読もう

2012年1月14日(土)

ピーター・マクドナルドの作品のなかで、手遊びと絵本の読み聞かせを行います。
読み手:鍛冶裕子

プログラム
1.かぞえうた「ひとつひとよりおおきいあたま」
2.わらべうた「ぼうずぼうず」「かたどんひじどん」「さんといちに」
3.絵本『やまのディスコ』スズキコージ 架空社

「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

「Home Disco」

2012年1月8日(日)

「Home Disco」は、「ピーター・マクドナルド:訪問者」のために結成された北陸DJのショーケース・プロジェクト。

出演:Bonzrum (Closer) / Masaru Fukushima

アートライブラリー・プログラム / 「モニーク・フリードマン展」とともに

絵本を読もう

2012年1月7日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに作品を見に行きましょう。

・『白い森のなかで』 ロバート・フロスト詩 スーザン・ジェファーズ絵 尾崎 左永子訳 ほるぷ出版
・『たいようオルガン』荒井良二 偕成社

読み手:鍛冶裕子

キッズスタジオ・プログラム

「魔法のひきだし」—2011年度中学生まるびぃアートスクール「考え方を考える」

2012年1月6日(金) - 2012年1月15日(日)

2011年9月〜11月に、金沢市内中学校3校の美術部・美術愛好会の生徒達がアーティストとともに考え方を考えたワークショップの様子を、生徒たちの作品や記録映像などを交えて紹介する展覧会です。

※中学生まるびぃアートスクール「考え方を考える」
 アーティスト:椿昇、シロくま先生
 連携校:金沢市立泉中学校、金沢市立小将町中学校、金沢市立犀生中学校
 主催:金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
 共催:金沢市中学校文化連盟
 後援:金沢市教育委員会

関連プログラム

絵本を読もう
[日時]2012年1月15日(日)11:30〜
[対象] 子どもから大人まで
[料金] 無料

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

条件に該当する催しがありません。

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

条件に該当する催しがありません。