島館長と(お茶の間で)語る

シマ缶とーく「vol.8 工芸再考」

2020年11月10日(火)

インフォメーション

期間:

2020年11月10日(火)
19:00~20:30(予定)

会場:


ご自宅

料金:

無料

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 広報室
TEL 076-220-2814

概要

館長の島によるトークシリーズ「シマ缶とーく」。引き続きライブ配信の形式で行います。
今回は国立工芸館の開館に合わせて「工芸」をテーマにお話ししていきます。
グローバルな批評空間において工芸を捉えなおすことで、見えてくるものや面白さ。それらを改めて考えるきっかけとしたいと思います。ゲストは金沢美術工芸大学教授の菊池裕子先生です。
皆さまから事前に質問を募集いたします。また、今回はライブ配信中もリアルタイムで質問を募集する予定ですので、どうぞお楽しみに。

ゲスト:菊池裕子(金沢美術工芸大学 教授)

動画のアーカイブを公開しました
11月10日のライブ配信動画をYouTubeでご覧いただけます。

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プロフィール

  • 菊池裕子(KIKUCHI Yuko)

    東京出身、日米の大学で文学や美術史を勉強後、英国で30年間活動。1994−2019年まではロンドン芸術大学(UAL)で教授。2005年にトランスナショナルアート研究所(TrAIN)を同僚と設立し12人の博士を世界に送り出す。2019年春から金沢美術工芸大学芸術学専攻教授。ポストコロニアルな視覚文化とサステナビリティーの面から「工芸/KOGEI」というものの現状に関心がある。

  • 島 敦彦(SHIMA Atsuhiko)

    1956年富山県生まれ。1980年早稲田大学理工学部金属工学科卒業。1980年4月より建設準備室を経て富山県立近代美術館に勤務した後、1992年より国立国際美術館(大阪)に移り、主任研究員、学芸課長を経て、2013年より同館副館長兼学芸課長となる。2015年より愛知県美術館館長を務めた後、2017年4月より現職。

クレジット

主催:

金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]