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カナザワ映画祭2018 「期待の新人監督」

2018年7月14日(土) -
2018年7月16日(月)

インフォメーション

期間:
2018年7月14日(土)〜2018年7月16日(月)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
お問い合わせ:
http://www.eiganokai.com

概要

2011年から始まったカナザワ映画祭の特集上映企画「期待の新人監督」では、まだ知られていない世に埋もれた新人監督を発掘する自主映画上映企画です。
2011年は、 大畑創監督『へんげ』と内藤瑛亮監督『先生を流産させる会』が選定上映しました。
2012年は、有望な該当作品がなかたっため、 園子温監督『BAD FILM』を「鬼才が期待の新人だった時代」と題した枠で上映し、2013年は、清川隆監督『ハッピーアイランド』を選定上映しました。
2014年からはコンペティション形式を開始し、グランプリの「期待の新人監督賞」に小林勇貴監督『NIGHT SAFARI』、観客投票の「観客賞」に二宮健監督『SLUM-POLIS』が選ばれました。
2015年は該当作なしでしたが、2016年は「期待の新人監督賞」に大野大輔監督『さいなら、BAD SAMURAI』、「観客賞」に岩切一空監督『花に嵐』、「出演俳優賞」に『花に嵐』のりりかさんが選ばれました。
2017年は「期待の新人監督賞」に阪元裕吾監督『ハングマンズノット』、「出演俳優賞」に『ハングマンズノット』の安田ユウさん、「観客賞」に板垣雄亮『はりこみ』が選ばれました。また急遽審査員賞が設けられ、平山夢明審査員による「のびしろ賞」に岡倉光輝監督『アマノジャク・思春期』、「ぶんまわし賞」に田中大貴監督『FILAMENT』が選ばれ、田井肇審査員による「次回を手にするその日まで賞」に天野友二朗監督『自由を手にするその日まで』が選ばれました。

芸術交流共催事業「&21 」

「&21」(アンドニジュウイチ)は、地域文化の活性化を支援すべく、金沢21世紀美術館が芸術性と創造性に富んだ事業を公募・採択し、共催事業として広報・制作面で主催者をサポートする事業です。2018年度は五つの事業が選ばれました。

主催/ほか

主催:
一般社団法人 映画の会
http://www.eiganokai.com
共催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]