東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

アーティストトーク2 ソン・ドン/リ・ビンユアン/グゥ・ユルー

インフォメーション

期間:
2018年9月15日(土)
13:00〜16:00
会場:
金沢21世紀美術館
ほか

会場及びスケジュール:
13:00 金沢21世紀美術館集合(タクシー移動)
13:30 ソン・ドン@少林寺
14:20 リ・ビンユアン@にし茶屋の茶屋建築
15:10 グゥ・ユルー@寺町の元米屋
※交通事情などにより順番や時間が変更になる場合があります。
料金:
1,000円(タクシー料金含む)

言語:
中国語 ※逐次通訳付
定員:
15名(先着順)

公式サイト
東アジア文化都市2018金沢「変容する家」公式サイト
※イベント情報などは公式サイトにてより詳しく公開しております。
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

日中韓のアーティスト22組が参加する「変容する家」。トークツアー2では中国のアーティスト3名が、それぞれ特徴ある会場で作品について語ります。

申込方法

申込受付を終了しました。

プロフィール

ソン・ドン SONG Dong

1966年北京(中国)生まれ、同地在住。1989年首都師範大学美術学部を卒業。パフォーマンス、ビデオから写真、演劇、彫刻と多岐にわたる制作を通じて、人間の努力の非永続性や儚さを明らかにする。2009年にMoMA(ニューヨーク)で個展開催。モスクワビエンナーレ、ドクメンタ、ヴェネチアビエンナーレ、リバプールビエンナーレ、光州ビエンナーレ、サンパウロビエンナーレ、イスタンブールビエンナーレ、アジア太平洋現代美術トリエンナーレ、広州トリエンナーレ、台北ビエンナーレを含む、数多くの国際展で作品を発表している。

リ・ビンユアン LI Binyuan

1985年湖南省永州(中国)生まれ、北京(中国)在住。2011年中央美術学院彫刻科を卒業。作品の多くは、展示会場や観客を有さない日常生活の中で行われる即興パフォーマンスである。断片化した個々の活動は、伝統的、普遍的な経験と区別され、独自の表現をつくり出す。MoMA PS1、フローニンゲン美術館(オランダ)、Museum of Old and New Art(タスマニア)など多くの美術館で作品を発表。

グゥ・ユルー GE Yulu

1990年湖北省武漢(中国)生まれ、北京(中国)および武漢在住。2017年中央美術学園実験芸術科で修士号を取得。公共空間での個人の抵抗を題材にしている。極端なパフォーマンスを実践することによって、関連するトピックについての議論のきっかけとなることや、干渉を生みだすことで一般市民の参加を呼び起こすことを試みる。2016、2017年中央美術学院美術館(北京)、2017年 Luo Zhongli 美術館(重慶)、湖北美術館などの展覧会に参加。

東アジア文化都市2018金沢

「東アジア文化都市」は、日中韓文化大臣会合での合意に基づき、日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。2018年は金沢(日本)、ハルビン(中国)、釜山(韓国)の三都市において開催します。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
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