日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

TALK SERIES VOL.6 デヴィッド・シム「人々のための街をつくる」

インフォメーション

期間:
2017年10月6日(金)
18:30〜20:00(開場18:00)
会場:
金沢21世紀美術館
レクチャーホール
料金:
無料
定員:
先着80名(事前予約不要)
※進行の都合のため途中退場はご遠慮ください。
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

ゲール(Gehl)はパブリックライフとパブリックスペースの価値に視点を置き、世界中の街や都市を暮らす人々のためにより良い場所にする活動をしている。デンマーク人の建築家ヤン・ゲールの思想を基盤に、計画、建築、デザインにおいて常に人間的側面を見つけることに努めている。ゲールはさまざまな文化や気候、また異なった政治的・社会経済的状況下で働いているが、常にあらゆる状況の中心に人間の経験を置くことから始める。デヴィッド・シムはゲールの哲学、また彼らが使用している独自の調査方法や道具、いくつかの過去の事例を紹介し、これらの「実用的な理想」が人々のための街をつくった実例を示す。

講師

デヴィッド・シム(ゲール、クリエイティブ・ディレクター)

スコットランドで生まれ、教育を受ける。デヴィッド・シムは、都市デザイン・計画の分野の思想的リーダーである。彼の師であるヤン・ゲールに影響を受けたシムはスカンジナビアに留学する。現在スウェーデンに在住し、デンマークのゲール(Gehl)のクリエイティブ・ディレクターを務める。既存の都市の政策から、新しい開発のためのマスタープラン、主要なインフラのプロジェクトまで、世界諸国の都市プロジェクトにヒューマン・スケール、ユーザーの視点をもたらすことに努める。

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