生誕百年記念 井上有一

連続オープニング・レクチャー

出典:『週刊朝日』1956年2月5日号

インフォメーション

期間:
2016年1月9日(土)
Session 1 13:30〜14:45(開場 13:15)、 Session 2 15:00〜16:15
会場:
金沢21世紀美術館 レクチャーホール
料金:
無料
定員:
各回とも先着50名(予約不要)

概要

井上有一の書の魅力とは何か、二人の論客が読み解きます。

Session 1 「井上有一を語る:書は万人の芸術である」
講師:海上雅臣(美術批評家)
生前の井上有一をよく知り、有一芸術をいち早く現代の表現として評価した美術批評家の海上雅臣氏が、書という枠に収まらず、伝統に縛られることのない、独創的で豊かな表現力をもつ有一書の魅力を紹介します。

Session 2 「井上有一作品の魅力を読み解く―オブジェ、キャラクター、オノマトペ―」
講師:栗本高行(多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員・美術評論家)
抽象絵画と関連の深い現代書批評で注目される若手美術評論家・栗本高行氏が、井上有一作品に溢れるイメージについて読み解いていきます。アートや言語学など柔軟で多様な視点から、有一作品を理解するためのキーワードを明らかにします。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館 [公益財団法人金沢芸術創造財団]
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