ジャパン・アーキテクツ 1945-2010 関連プログラム

磯崎新講演会「『わ』空間の建築家」

インフォメーション

期間:
2015年2月20日(金)
18:30〜20:30
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
定員:
先着120名 ※定員に達したため、申込み受付を終了しました。
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」開催を記念して、出品建築家・磯崎新氏による「『わ』空間の建築家」と題する講演会を開催します。
本展覧会の企画者であるポンピドゥー・センター パリ国立近代美術館のキュレーター、フレデリック・ミゲルー氏による戦後日本の建築についての考察は、磯崎氏の作品《ふたたび廃墟になったヒロシマ》(1968)に象徴される、焦土化した国土を復興しはじめた1945年を起点にしています。磯崎氏は本展のカタログに「『わ』空間の建築家」のテキストを寄せ、日本の文化空間の変容が建築に与えた影響について歴史を軸に紐解いています。本講演会においても、同名のタイトルで独自の視点で読み解く日本の建築についてお話いただきます。

プロフィール

写真 : 木奥惠三

磯崎新(いそざき・あらた)

1931年大分生まれ。1963年磯崎新アトリエ設立。代表作に、大分県立図書館(現アートプラザ)(1966)、群馬県立近代美術館(1974)、ロサンゼルス現代美術館(1986)、パラウ・サン・ジョルディ(1992年夏季バルセロナオリンピックスタジアム)、パラスポーツ・オリンピコ(2006年トリノ冬季オリンピックアイスホッケースタジアム)、深圳文化センター(2007)、北京中央美術学院美術館(2008)、カタール国立コンベンションセンター(2011)、上海交響楽団コンサートホール(2014)の他、現在進行中の中国鄭東新区都市計画など、国際的に建築設計や都市計画を手掛ける。

申込方法

定員に達したため、申込み受付を終了しました。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館 [公益財団法人金沢芸術創造財団]
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