3.11以後の建築 関連プログラム

「RC作製しよう!」 ―コンクリートで形をつくる―

インフォメーション

期間:
2014年11月30日(日)
13:00~17:00
会場:
金沢21世紀美術館
プロジェクト工房
料金:
無料
定員:
先着20名(事前申込制)
対象:
小学生以上

申込方法:
10/1(水) 10:00よりお申込フォームにて受付開始(先着順)
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

出品建築家の一人、岡啓輔は、東京の真ん中に9年がかりでコンクリートビルをセルフビルドしています。身近な建築素材であるコンクリートですが、プロの職人でない限り、実際に打ったことのある人は少ないでしょう。しかし、工法さえ工夫すれば、誰もが扱うことのできる素材です。ワークショップでは、セメントを練り、型枠に流し込んでコンクリートをつくります。つくったコンクリートは会期中、「3.11以後の建築」展会場に展示されます。

講師プロフィール

岡 啓輔(おか けいすけ)

1965年福岡県柳川市生まれ。筑後市南部の船小屋温泉で育つ。有明高専建築学科卒業後、会社員を経て、鳶、鉄筋工、型枠大工、建売り住宅の大工など建築現場で作業員をしながら、年に数ヶ月は自転車で日本中の建築行脚をする。22歳の時に、倉田康男氏が開設する建築を学ぶ合宿所「高山建築学校」に入校。以後、通い続ける。その後、舞踏を学び、岡画郎というスペースを運営し、歌舞伎町や代々木公園でパーティーやイベントを続けていたが、2005年にほとんどの活動をやめて、セルフビルドビル「蟻鱒鳶ル」の建築に着手する。

申込

定員に達したため申込み受付を終了しました。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館 [公益財団法人金沢芸術創造財団]
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