「橋本雅也 間なるもの」関連プログラム

アーティスト・トーク

《ゲッカビジン》 2010
鹿角、鹿の骨
ロンドンギャラリー蔵

インフォメーション

期間:
2014年5月24日(土)
14:00~15:30
会場:
金沢21世紀美術館 レクチャーホール
定員:
先着60名(事前申込制)
料金:
無料

概要

骨を削り、命を紡ぐ―。作家・橋本雅也は、猟師に同行し、一頭の鹿の死に立ち会うことをきっかけに、生と死、そしてそれらの痕跡ともいえる材料―骨や角など―から生命の温もりを湛えた白い花を彫りだしました。生と死に向かい合うこと、そしてそれを通じてもたらされる材料をもとに新たな命を紡ぎだすことは、橋本氏にとっていかなる意味を持つのでしょうか。今回のアーティストトークでは、橋本氏がこれまでの作品を紹介しながら、創作の源泉について語ります。

申込

事前申込は終了しました。
当日10:00よりレクチャーホールの前で整理券を若干枚配布します。

出演者プロフィール

橋本雅也(はしもと・まさや)

1978年岐阜県高山市生まれ。独学で彫刻の技術を習得し、制作を続ける。主な個展に2009年「Bouef」(Silke &The Gallery, ベルギー)、2012年「殻のない種」(ロンドンギャラリー)、グループ展に2012年「古代礼賛、中世礼賛」展(正木美術館)、2013年「メメントモリ―愛と死を見つめて―」(ロンドンギャラリー)、「第2回 金沢・世界工芸トリエンナーレ 工芸におけるリージョナルなもの」(金沢21世紀美術館)、「Taiwan・Japan-Contemporary Craft and Design/Craft in Flux 2nd International Triennale of Kougei in Kanazawa Exchange Exhibition in Taiwan」(国立台湾工芸研究所 台湾)

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館 [公益財団法人金沢芸術創造財団]
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