「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

講演会「内臓感覚の歴史—肝苦り(ちむぐり)と汝狂さ(なぐるさ)のはざまで」

インフォメーション

期間:
2013年6月29日(土)
14:00〜15:30(13:45開場)
会場:
金沢21世紀美術館 レクチャーホール
料金:
無料(ただし本展観覧券が必要)
定員:
先着80名
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

従来の学問の枠に収まらない独自の視線と思考で世界の文化や言語、社会を見つめ、「クレオール主義」や 「ここではない場所」等多数の著作で注目を集める文化人類学者・批評家の今福龍太氏を講師に招き、展覧会のテーマや作家に触れつつ語って頂きます。

講師

今福龍太 IMAFUKU Ryuta

文化人類学者、東京外国語大学大学院教授、展覧会カタログ寄稿者。
東京に生まれ、湘南で育つ。1982年より、メキシコ・キューバ・ブラジルにて人類学的調査に従事。テキサス大学大学院博士課程を経て、メキシコ国立自治大学・中部大学・慶応大学SFC・カリフォルニア大学サンタクルーズ校・札幌大学などで教鞭をとり、2005年から東京外国語大学大学院教授。2000年にはサンパウロ大学日本文化研究所の客員教授をつとめ、現在はサンパウロ・カトリック大学コミュニケーション・記号学部客員教授を兼任。同時に、キャンパスの外に新たな遊動的な学びの場の創造を求め、2002年より巡礼型の野外学舎である「奄美自由大学」を主宰。従来の学問の枠に収まらない独自の視線と思考で世界の文化や言語、社会を見つめてきた。主な著作は『クレオール主義』『ここではない場所—イマージュの回廊へ』『群島—世界論』など。

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