「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

志賀理江子によるアーティスト・トーク

インフォメーション

期間:
2013年6月29日(土)
11:00〜12:30(10:45開場)
会場:
金沢21世紀美術館 レクチャーホール
料金:
無料(ただし本展観覧券が必要)
定員:
先着80名
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

志賀理江子 SHIGA Lieko

1980年愛知県生まれ、宮城県在住
1999年ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アートに入学、2004年同大学卒業。2008年、写真集『CANARY』(2007)、『Lilly』(2007)で第33 回木村伊兵衛写真賞を受賞。志賀は、各地での滞在において、フィールドワークをもとに写真を撮るというスタイルで制作を行ってきた。一見してスナップ写真のように見えるプリントは、実際には様々な演出のもと撮影したり、一度撮った写真を再び撮影するなどの行為を経て作られている。「写真とは何か」「撮るという行為に向かわせる意識や力とは何か」について、取り憑かれたかのように探り、あぶり出そうとする彼女の作品からは、無意識や日常の中に潜む人間や自然のある種の情念を帯びた一瞬が、暴力的なまでの力をもって浮かび上がる。近年では、個展「螺旋海岸」(せんだいメディアテーク、2012-13)が大きな反響を呼んだ。



*トーク終了後、作家によるサイン会を行います。(展覧会カタログ・書籍限定)

TOP