Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

広瀬光治 講演会

インフォメーション

期間:
2012年11月18日(日)
14:00〜15:30(13:45までに展示室13にご入場ください)
会場:
金沢21世紀美術館
展示室13
料金:
500円(材料費)
対象:
小学生以上
定員:
先着60名(要電話申込)
お申し込み・お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

本展は、ウクレレ演奏と絵画表現のコラボレーションをとおして、人間が音楽やものを作り出していくことの本質を考察する展覧会です。来る11月18日に、展覧会の関連企画として、広瀬光治氏による講演会を開催します。幼いころから編物に親しんできた広瀬光治氏は、卓越した技術で編物の表現活動を行うと同時に、一貫してものづくりの重要性を説いてきました。金沢21世紀美術館では、2009年に広瀬氏の活動に焦点を当てた「広瀬光治と西山美なコの"ニットカフェ・イン・マイルーム"」を開催しました。本講演会では、広瀬氏のお話に加え、参加者とともに指編み体験も行います。また、広瀬氏と本展のボランティアメンバーのウクレレ演奏との共演も予定されています。本展の展覧会趣旨が「編物」という表現から照射される貴重な機会ですので、皆様どうぞご参加ください。

講師

広瀬光治(ひろせ みつはる)

1955年1月28日埼玉県さいたま市生まれ。
小学生の頃、祖母の毛糸だま作りを手伝って毛糸の温かさに触れる。
中学生でマフラー、手袋を編み始め、高校2年生の修学旅行に着て行くためにセーターにチャレンジ。
高校卒業後、水産会社に入社。経理部に勤務するかたわら、当時、西麻布にあった、霞ヶ丘技芸学院にて編物、レースを習得。
1978年(株)日本ヴォーグ社入社。
1993年にNHKおしゃれ工房でテレビデビュー。
1999年日本ヴォーグ社を退社しフリーに。
現在、霞ヶ丘技芸学院院長

主なテレビ出演
趣味悠々、トップランナー、徹子の部屋、金スマ他

主な出版物
優雅なニット、大人のニット、アフガン編み

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