展覧会「工芸未来派」研究家レクチャーシリーズ 工芸について話そう!―「工芸」を解読する―

第4回 工芸の自由と豊かさについて―工芸史研究の立場から

インフォメーション

期間:
2012年8月4日(土)
14:00〜15:30
会場:
金沢21世紀美術館 レクチャーホール
料金:
無料
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

現在開催中の企画展「工芸未来派」は、“工芸”をキーワードに現在活躍する個性的な作家の作品を紹介する展覧会です。今回のレクチャーでは、近代日本の工芸史や現代的な解釈など様々な視点から“工芸”を研究する4人の研究者をお招きし、レクチャーを通して展覧会だけでは見えてこない工芸の見方や考え方を探ります。

講師 

山崎剛(やまざきつよし)

関西学院大学大学院(美学専攻)修了。大阪市立博物館学芸員、文化庁(文化財保護部美術学芸課)文化財調査官を経て、2003年より金沢美術工芸大学教員。現在、同大学(芸術学専攻)教授。著書に『工芸家たちの明治維新』(展覧会図録、大阪市立博物館、1992)、『海を渡った日本漆器Ⅰ(16・17
世紀)』(至文堂、2000)、『うごくモノ-美術品の価値形成とは何か-』(共著、東京文化財研究所編、平凡社、2003)などがある。

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