展覧会「工芸未来派」研究家レクチャーシリーズ 工芸について話そう!―「工芸」を解読する―

第3回 創作を支える技の伝承と集団による復元制作事業

インフォメーション

期間:
2012年7月28日(土)
14:00〜15:30
会場:
金沢21世紀美術館 レクチャーホール
料金:
無料
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

現在開催中の企画展「工芸未来派」は、“工芸”をキーワードに現在活躍する個性的な作家の作品を紹介する展覧会です。今回のレクチャーでは、近代日本の工芸史や現代的な解釈など様々な視点から“工芸”を研究する4人の研究者をお招きし、レクチャーを通して展覧会だけでは見えてこない工芸の見方や考え方を探ります。

講師 

山崎達文(やまざきたつふみ)

東京生まれ。1979年、仕事を辞めて金沢へ。金沢美術工芸大学入学、再びの学生生活。1985年、同大学院漆芸専攻修了。この間、髪結いの亭主をしつつ、出版社、学芸員、金沢市企画調整部での金沢卯辰山工芸工房開設準備、同工房、金沢美術工芸大学美術工芸研究所を経て、2000年から金沢学院大学。工芸史、博物館学、文化財関連科目などを担当。学外では工芸や在来産業の振興、技術復興や原材料確保支援事業などに参画。現在、金沢学院大学美術文化学部教授。

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