Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之 オープニング記念トーク

インフォメーション

期間:
2012年5月3日(木)
時間の詳細は左記をご覧ください。
会場:
金沢21世紀美術館 レクチャーホール
料金:
入場無料(整理券が必要です)
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

本展のオープニングを記念して、フェデリコ・エレロ氏、関口和之氏のトークを開催します。

内容:


    13:00〜13:30 <対談>フェデリコ・エレロ×関口和之
    13:30〜14:30 フェデリコ・エレロ アーティスト・トーク
    *休憩、入れ替え
    15:00〜16:00 <対談> 関口和之×Gen

    【入場整理券について】
  • 整理券<1>13:00〜<対談>フェデリコ・エレロ×関口和之
          13:30〜フェデリコ・エレロ アーティスト・トーク

  • 整理券<2>15:00〜<対談> 関口和之×Gen

  • *定員は<1><2>ともに、それぞれ50名です。
     また、整理券はいずれも当日10:00よりレクチャーホール前にて配布します。

プロフィール

フェデリコ・エレロ
《クリメント氏の葬送行進の様子》2002
金沢21世紀美術館蔵
© Federico HERRERO
Photo: SUEMASA Mareo

フェデリコ・エレロ

1978年サン・ホセ(コスタリカ)生まれ、同地在住。
イスパノ・アメリカーナ大学にて教育学、プラットインスティテュート(ニューヨーク)にて絵画、ベリタス大学(サン・ホセ)にて建築を学び、場と人間の関係をテーマとするプロジェクト型の絵画制作に取り組んでいる。迷彩服の模様のような多彩な色面の上に、マジックインキやスプレーなど多様な素材を用いて様々な図柄を描くことを特徴としている。支持体は必ずしもカンヴァスではなく、壁、床、バスといった公共の交通機関のボディにも描いている。展開される図像は、作家を取り囲む人間像、日常の中でおきる出来事、瞬間的に浮かび上がる心象などから創造され、奥行き感覚が希薄な画面に集約される。金沢21世紀美術館には3点の絵画作品が収蔵されており、美術館と町をつなぐ「アートバス」の車体のための絵画も制作した実績をもつ。本プロジェクトでは、金沢の若者達との交流をベースとしながらウクレリアン関口和之の音楽と共鳴する美術空間を創出する。

関口和之

1955年新潟県生まれ、東京在住。
サザンオールスターズのベーシストとしての活動と並行しながら、ウクレリアンとして独自の活動を幅広く展開し、音楽を通じて、人と人との和をしなやかに創出する音楽家である。ウクレレをフィーチャーした作品を多くリリースするほか、2000年からは毎年8月に開催される『UKULELE PICNIC』に毎年参加、フラダンスやアマチュアのウクレレ演奏の普及活動も展開。2000年には竹中直人との共作『口笛とウクレレ』をリリース。2002年には”関口和之featuringKONISHIKI”の名義で『私の青空〜MY BLUE HEAVEN〜』をリリース。小説家やイラストレーターとしても活動している。

Gen

本名、源学(みなもとまなぶ)1967年金沢市生まれ。
幼少の頃からピアノ演奏をはじめ、音楽に親しむ。中学、高校時代よりブルース、ソウル、フォーク、ロック、シャンソン、新旧ポップスといった様々な音楽と慣れ親しむ。1988年、バンド「GEN」結成。1989年ロンドンナイトレーベル(大貫憲章主宰)よりシングル「バラ色の人生」発表。翌年ビクターインビテーションより同曲でメジャー・デビュー。1992年バンド「GEN」解散。後、源学として、アルバム「帰れない二人」でソロデビュー。1995年アルバム「銀ラッパの行進」で、アーティスト名をGenに改名。1996年ファンハウス移籍。「Free」、「ずっとこの空が晴れてたらいいのにね」の2枚のシングルを発表。1999年SMEJ Associated Records移籍。カーディガンズなどのプロデューサーで有名なスウェーデンの重鎮トーレ・ヨハンソンとのコラボレーションでシングル「群青の日々」、アルバム「ultra marine」といった作品を発表。2000年、15年間の東京生活から離れ、金沢に戻る。現在は、実家の保育園の園長として、こどもたちと唄を唄い、楽器を作り、絵を描き、おしゃべりをする毎日を過ごしている。また、アーティスト活動とともに、他アーティストへの楽曲提供、CMソング制作(HAB温泉物語、石川サンバ、ISIS金沢医療技術専門学校、他)、アレンジなども幅広く行っている。

Gen website:
http://www.gengaku.jp

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