「Olive1982-2003 雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ展」 関連プログラム

嶽本野ばらトーク「『ひまわり』から『オリーブ』まで」

インフォメーション

期間:
2012年3月24日(土)
14:00〜16:00
会場:
金沢21世紀美術館 レクチャーホール
料金:
無料
定員:
80名
※当日10:00レクチャーホール前にて整理券を配布します。
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

プロフィール/嶽本野ばら

京都府宇治市生まれ。1998年、前年までの6年間、関西のフリーペーパーで連載したエッセイをまとめた『それいぬ――正しい乙女になるために』(国書刊行会)が単行本化。以降雑誌などにエッセイを発表して少女たちの支持を集める。 2000年、書き下ろし小説『ミシン』(小学館)で作家デビュー。2003年『エミリー』(集英社)、2004年『ロリヰタ。』(新潮社)が三島由紀夫賞候補に。2004年、『下妻物語』が映画化。
『オリーブ』の読者として影響を受けたひとりで、『オリーブ』についてのエッセイもある。『オリーブ』誌面には2回登場。1999年4月13日号(387号)では、「少女の神様 中原淳一さんを知っていますか?」という4ページに渡る記事の案内役を務めている。

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