「ピーター・マクドナルド:訪問者」関連プログラム

Spiral - アミット・ロイ インド古典音楽ライブ

インフォメーション

期間:
2012年3月11日(日)
16:00〜
会場:
金沢21世紀美術館
展示室13
料金:
無料(ただし、当日のコレクション展チケットが必要です)
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

アミット・ロイによるインド古典音楽の調べと絵画インスタレーション「ディスコ」の出会い

出演

© Iou Akira

アミット・ロイ Amit Roy

シタール奏者。1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃より父親から音楽を学び、後にサントゥーシュ・ベナルジー師に師事。さらに国際的に活躍したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師の下研鑽を積んだ。1978年から師の亡くなる1987年まで、師とともに生活しながら学ぶという伝統的な音楽訓練を受ける。
師ニキル・ベナルジーを彷彿とさせる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え、“銀のように輝く旋律”と評した。ここ数年は名古屋に居を構えながら、インドはもとより、日本、ヨーロッパ、アメリカなどで旺盛な演奏活動を続ける一方、多くのCDを製作している。昨年リリースしたCD「3.11」は東北関東大震災地において深く心を痛め、今自分にできることは何かを模索し生まれた作品で、売り上げの全額をチャリティーとして募金している。

小室武史 Komuro Takeshi

1999年インド旅行中にタブラと出会う。
同年タブラ奏者逆瀬川健治氏に師事。
2005年シタール奏者アミットロイ氏に師事。シタール、サントゥール等インド古典楽器の伴奏者として活動中。

Images

TOP