金沢泉鏡花フェスティバル2017 プレイベント 〜100年目の「天守物語」〜

天守物語

2017年10月8日(日) - 2017年10月9日(月)

インフォメーション

期間:

2017年10月8日(日) - 2017年10月9日(月)

会場:

金沢21世紀美術館 シアター21

料金:

前売 2,700円 / 当日 3,000円
※全席自由
※前売りチケット完売

チケット取扱:

・金沢21世紀美術館ミュージアムショップ(窓口販売のみ) TEL 076-236-6072(火〜木・日 10:00-18:30、金・土 10:00-20:30)
・ローチケHMV(Lコード 56818) TEL 0570-084-005
・チケットぴあ(Pコード 480-826) TEL 0570-02-9999
※両日とも前売りチケットの販売は終了いたしました。
※両日とも当日チケットの販売はございません。ご了承ください。


友の会特典:
・チケット料金割引 前売2,400円/当日2,700円(要会員証提示)
※ミュージアムショップ、友の会専用ウェブサイト予約、当日受付にて取扱。
・優先入場あり。開場時間までにお越しください。(入場時に要会員証提示)

託児サービス:

有料・要申込 TEL 076-220-2815
※3歳以下の入場はご遠慮願います。託児サービスをご利用ください。

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811

概要

鏡花3大戯曲中、幾多の映像・舞台化により最も有名な「天守物語」。 発表100周年を迎える本年、能楽師安田登氏による新たな天守物語をご紹介します。能をベースに、人形、語り、朗読、狂言、ダンス等様々な芸能をコラボレートした舞台は、その道のプロフェッショナルらによるジャムセッションの趣も。 オリジナリティあふれる初演舞台をどうぞお楽しみください。

原作:泉鏡花「天守物語」

脚色・演出・出演:安田登

舞台監督:合田義弘
舞台・照明:(株)金沢舞台
音響:城下寛

公演スケジュール

  • 10月8日(日) 18:30開場 / 19:00開演
    10月9日(月) 13:00開場 / 13:30開演

    開場は開演の30分前
    上演時間約2時間(途中休憩あり)

    ※両日とも前売りチケットの販売は終了いたしました。
    ※両日とも当日チケットの販売はございません。ご了承ください。

天守物語 あらすじ

  • ここは播州姫路白鷺城の天守閣、魔物が棲むと畏れられた最上層。天守の主である美しき妖怪・富姫のもとへ、妹分の亀姫一行が猪苗代から生首を土産に現れます。仲睦まじく手鞠をつき、亀姫との宴を愉しんだ富姫は、手土産の返礼にと城主秘蔵の白鷹を奪い亀姫に贈ります。
    その夜、鷹を追って天守にやって来た若き美貌の侍・姫川図書之助。その凛々しい姿と涼やかな心に魅了された富姫は、人間たちから追われる身となった図書之助を匿うも、魔界の象徴である青獅子の眼を追手に突かれたため、二人は盲目となり……。
    「お顔が見たい。ただ一目……千歳百歳にただ一度、たった一度の恋だのに。」

プロフィール

  • 安田登

    能楽師 下掛宝生流ワキ方。国内外を問わず舞台で活躍する傍ら、能を基本にした新しい演劇の創作、演出等も手がけ、様々な分野のアーティストや文化人との交流の場を創造している。金沢では昨年「海神別荘」で鏡花戯曲を演出。

出演者

  • 百鬼ゆめひな(人形師)
    奥津健太郎(能楽師狂言方)
    笹目美煕(子方)
    東雅夫(文藝評論家)
    玉川奈々福(浪曲師)
    Nadiah(ダンサー)
    JUNKO☆(ダンサー/実験道場)
    蛇澤多計彦(ダンサー/実験道場)
    我妻良樹(ダンサー/実験道場)
    城ノ脇隆太(ダンサー/実験道場)
    蛇澤圭佑(ダンサー/実験道場)
    平田雅大(ダンサー/実験道場)
    COCO☆(ダンサー)
    UPA(ダンサー)
    KO-CHU(ダンサー)
    ヲノサトル(音楽家)
    上野賢治(フルート)
    森山雅之(太鼓)
    コロスの皆さん
    禿・妖怪の子どもたち(公募)

関連プログラム

  • 金沢ナイトミュージアム2017
    鼎談:愛か、お化けか!? 能楽師 × 少女漫画家 × アンソロジストが語る『天守物語』

    能楽師・安田登、少女漫画家・波津彬子、アンソロジスト・東雅夫という鏡花に精通する3人が縦横無尽に語ります。

    日時:2017年9月2日(土) 18:30開演 / 18:00開場
    会場:金沢能楽美術館
    料金:無料(能楽美術館入館料が必要)
    定員:約100名

    申込・詳細はこちら

  • ©波津彬子

    特別展示 「鏡花夢幻」原画展〜波津彬子が描く泉鏡花の世界〜

    金沢で生まれ育った少女漫画家、波津彬子氏による鏡花3大戯曲の漫画化作品集「鏡花夢幻」から、名場面の原画、また新たに描き下ろしされたイラスト等もあわせて、茶室「松涛庵」での展示を行います。
    日時:2017年9月30日(土)〜10月9日(月・祝)
    会場:金沢21世紀美術館 松涛庵(茶室)
    料金:入場無料
    開場時間:10:00〜18:00
    休場日:10月2日(月)
    後援:北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、石川テレビ放送、エフエム石川

  • 金沢ナイトミュージアム2017
    朗読会:能楽師×浪曲師による泉鏡花『天守物語』

    能楽師・安田登×浪曲師・玉川奈々福による朗読と、モリ川ヒロトーによる映像が、麗しくも面妖なる「天守物語」の世界に誘います。

    日時:2017年8月5日(土) 18:30開演 / 18:00開場
    会場:金沢能楽美術館
    料金:無料(能楽美術館入館料が必要)
    定員:約80名

    申込・詳細はこちら

  • 集まれ!「禿(かむろ)と妖怪の子供たち」

    〜本年10月金沢初演となる戯曲『天守物語』の出演者を募集〜
    本年秋開催の「金沢泉鏡花フェスティバル2017」を盛り上げるため、金沢能楽美術館と共同で、発表100周年を迎える「天守物語」の舞台公演やプレイベントを開催します。
    能楽師安田登氏の演出による能をベースに狂言、浪曲曲、ヒップホップダンス等、様々な芸能をコラボレートしたオリジナル舞台に立ってみませんか?
    【募集対象】
    本公演(10月8日、9日)及び練習(9月に数回程度)に参加できる小中学生約20名
    【ワークショップ日程】
    会場:金沢能楽美術館 3階 研修室
    第1回 7月23日(日) 10:30~12:00 安田 登(能楽師)、ヲノサトル(音楽家)、Junko☆(ダンサー)
    第2回 8月5日(土) 15:00~17:00 安田 登、玉川奈々福(浪曲師)、Junko☆
    第3回 8月19日(土) 14:00~15:30 Junko☆
    第4回 9月2日 (土) 14:00~15:30 安田 登、Junko☆

    申込・詳細はこちら

クレジット

主催:

金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
金沢能楽美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]

助成:

平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

協力:

小坂獅子舞保存会

後援:

北國新聞社、北陸放送、石川テレビ放送、テレビ金沢、エフエム石川