小池博史ブリッジプロジェクト「銀河鉄道」公演関連企画

小池博史 創作体験ワークショップ —銀河の旅にでる—

2013年7月20日(土) -
2013年7月21日(日)

インフォメーション

期間:
2013年7月20日(土) 〜2013年7月21日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
参加費:
3,000円(申込み制)
定員:
25名
参加資格:
原則全日程に参加できる方
対象:
16歳以上
※演劇、ダンス経験の有無は一切問いません。
応募期間:
2013年7月1日(月)〜 定員に達し次第締切
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811

概要

2012年にパパ・タラフマラを解散し、あらたなベクトルでの活動を始めた演出家、小池博史が2014年2月に金沢21世紀美術館にて新作「銀河鉄道」を発表します。

今回はその関連企画として宮沢賢治原作『銀河鉄道の夜』をモチーフにした作品創作ワークショップを開催。演劇、ダンスの経験のある方はもちろん、まったくない方、どんな方でもご参加いただけます。小池博史と共に、銀河の旅へ出発しましょう。

スケジュール

2013年7月20日(土)14:00〜19:00
2013年7月21日(日)10:00〜15:00(15:00〜 ショーイング)

講師

© Minsa YOU

小池博史 Hiroshi Koike

1月25日生まれ。茨城県日立市出身。一橋大学卒業。TVディレクターを経て82年パフォーミングアーツグループ『パパ・タラフマラ』を設立。以降、全55作品の作・演出・振付を手掛ける。パパ・タラフマラ以外での演出作品も多数。演劇・舞踊・美術等のジャンルを超えた、強くオリジナリティ溢れる作品群は、35ヶ国以上で上演され、国際的に高い評価を確立。各国アーティストとの作品製作やプロデュース作品の製作、公演、プロ対象・市民対象のワークショップを数多く実施。97〜04年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、04〜11年国際交流基金特定寄付金審議委員などを歴任。2012年パパ・タラフマラ解散後、「小池博史ブリッジプロジェクト」を設立。

ワークショップ内容

スロームーブメントを使って参加者の個性や特長を見いだし、引き出していきます。さらに(並行して)それに『旅』という要素を加えて発展させ、最終的には小池氏がアレンジを加え、成果発表というかたちでショーイングを行います。(一般の方も見学可能)

※スロームーブメント:
あらゆる動きを日常のスピードの1/100 以下のスピードへと変換し、ゆっくりした動きの中で動く、コミュニケーションを取る等のことを行うことで、自身の“ からだ”への気づきを深くしていくワークショップです。同時にモノの見え方もがらりと変化していきます。

申込方法

申込受付を終了しました。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館 [公益財団法人金沢芸術創造財団]
企画協力:
株式会社サイ
助成:
財団法人 地域創造
平成25年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
後援:
北國新聞社