東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

食事と朗読の公演「明日の食卓」

インフォメーション

期間:
9月23日(日)、24日(月) 、10月8日(月)、26日(金)、27日(土)
[1] 11:00- [2] 15:00-
会場:
金沢くらしの博物館(金沢市飛梅町3-31)
料金:
5,000円
定員:
各回4名
定員:
どなたでも(小学生以上)

公式サイト
東アジア文化都市2018金沢「変容する家」公式サイト
※イベント情報などは公式サイトにてより詳しく公開しております。
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

石引に住む人々から聞いた話を手がかりとした食事と朗読の公演。4名の参加者は一つのテーブルを囲み、その時だけの「食卓」を体験する(予約制・全10回公演)。公演日以外は、公演会場のインスタレーションとドキュメントが展示される。変化し続ける社会の中で、食事をすることは、世界とつながりを持つ事に他ならない。人々は、日々食卓に向かう。ありふれて、なにげない、ほんの一瞬の風景だ。特別なものは何もない。けれども、同じものはひとつもない。

申込方法

9月15日(土) 10:00よりお申し込みフォームにて受付
下記のお申し込みフォームより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

9月23日(日) お申込みフォーム

9月24日(月) お申込みフォーム

10月8日(月) お申込みフォーム

10月26日(金) お申込みフォーム

10月27日(土) お申込みフォーム

プロフィール

風景と食設計室 ホー HOO. Landscape and food works

高岡友美 TAKAOKA Tomomi 1981年生まれ。
永森志希乃 NAGAMORI Shikino 1980年生まれ。
高岡友美と永森志希乃によるユニット。ランドスケープデザイン事務所勤務を経て、2012年3月より活動。「遠くの風景と、ひとさじのスープ。世界とわたしの手のひらは繋がっている」 をコンセプトに、食を風景・文化・社会の切り口から捉え、その時その場所でしか体験できない食のインスタレーションを展開。

東アジア文化都市2018金沢

「東アジア文化都市」は、日中韓文化大臣会合での合意に基づき、日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。2018年は金沢(日本)、ハルビン(中国)、釜山(韓国)の三都市において開催します。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
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