2008.09.13
第7回 知りたい会
みなさまこんにちは。
第7回知りたい会の様子をお知らせします。
日時:2008年9月4日(木)19:00-21:00
場所:金沢21世紀美術館・会議室1
ゲストは高橋匡太さんと担当キュレーター黒澤浩美です。
(第7回はチラシにて予告していた内容を一部変更して行いました。ご了承ください。)
まず、キュレーターの黒澤から担当アーティストの牛嶋均さんと松村泰三さんが今回金沢でどのような作品を展示するかをご紹介しました。
牛嶋さんは10月5日に金沢市民芸術村、また11月9日に玉川こども図書館にて「基地づくりのワークショップ」を行い、11月11日から金沢21世紀美術館のプロジェクト工房で作品を展示します。
松村泰三さんは11月15日に玉川こども図書館で「光の箱をつくろう!」というワークショップを行います。ワークショップで参加者の方々がつくった「光の箱」をその日から展示します。
この日は高橋匡太さんが来てくださいました。
高橋さんは《夢のたね2008—金沢》という作品で参加されます。
2005年に福井県あわら市で《夢のたねプロジェクト》を実施されていたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
高橋さんから「夢のたね」についてお話いただいたあと、みんなで「夢のたね」づくりのワークショップを行いました。
「夢のたね」は「ユポ紙 ®」(半透明の特殊な素材)を種の形に切り取りLEDを包んでつくります。
種の内側にはつくった人の「夢」が書かれます。
12月に、この「夢のたね」を金沢の空から降らせます。
…でも12月まで待てない知りたい会メンバーは美術館の外へ。
高橋さんにレクチャーして頂いて、上に放り投げて種を飛ばしました。
種はクルクルと回転しながら落ちるんですね。とてもきれいです。
高橋さんはこれから12月のイベントの日まで金沢のいろんな場所で種づくりのワークショップを開きます。
詳しい日程が決まったら、このブログでもお知らせします。
最後に、金沢21世紀美術館館長の秋元より知りたい会参加者のみなさまにご挨拶させていただきました。
オープンまであとわずか。
楽しみにしていてくださいね。
※ユポ紙®は、株式会社ユポ・コーポレーションの登録商標です。