2008年01月30日 up!

明後日朝顔種とりー金沢方式

11月10日から地道に行われてきた2000株以上の朝顔の種とりもいよいよ終盤を迎えました。
明後日新聞社金沢支局社員は、今や驚きの早さで作業をこなしています。
金沢方式の種とりをご紹介しましょう。

来場者への案内が最初の仕事。
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金沢流 ツルの上げ下ろし。ロープにSカンを引っ掛けて受け渡しします。
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種とりの前に、ロープの結び目を切り、タグを外し、ツルからロープを引き抜きます。
結構な力仕事です。2〜3人がしっかり押さえて、1人がロープをひっぱります。
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ロープをまとめるのも大変な作業。なんといっても1620本。
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来場者と一緒にテーブルの上で丁寧に種とり。
手を動かしながらいろんな話をしたりします。
一方、下では次の束の準備が始まっています。
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種が残り少なくなっても、社員がしっかり取り尽くします。
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種をとり終えた後のツルを丸めて、凧糸で結びます。
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テーブルの上にこぼれ落ちた種を集めます。
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床の上に散らばったツルも無駄にしません。
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こぼれ落ちた種やツルを地域ごとに分けて、脱穀に備えます。
地域が混ざってしまったものは「金沢ブレンド」として分けられます。
こちらの仕事は社員とスタッフでこなします。
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天気のよい日は屋外で選り分け+脱穀作業。
扇風機で殻を飛ばしていると、いろんな人が声をかけてくれます。
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仕上げは少しずつ。
ふーっふーっと息を吹きかけて殻を飛ばします。
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地域ごとに分類された種。
地域によって収穫量に差がありますが、1.5〜2.5kg穫れます!
金沢は20kgぐらい。
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1日の仕事が終わったら、次回に向けてのミーティング。
この積み重ねがスムーズな作業の秘訣です。
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種の収穫作業も残りわずか。いったい何粒の種がとれるのか? 
収穫量は後日発表します!

2008年01月22日 up!

ツルが旅立ちました

11月10日の収穫祭以降、地道に種とりが続いている金沢ですが、今日、種とり後のツルが東京へと旅立ちました。
丸く束ねられたツルは106束!
朝顔のお世話を続けてきた明後日新聞社金沢支局の社員たちも、旅立ちを見届けました。

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2008年01月10日 up!

星稜泉野幼稚園のみなさんが来てくれました!

今年の夏、金沢市内の星稜泉野幼稚園でも明後日朝顔プロジェクトが行われていました。
今日は園児のみなさんが美術館に来てくれました。
たくさんの種にみんな大喜びでした。

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