収穫祭から2週間。でも、まだまだ咲きます
収穫祭から2週間。つまり、根を切ってから2週間。
なんと、枯れた蔓からまだ朝顔が咲いていました!
23日には水戸の朝顔が1輪、傍示の朝顔が4輪、
今日は傍示で1輪。

蔓の中には木のようなものも。直径1cmほどあります。

収穫祭から2週間。つまり、根を切ってから2週間。
なんと、枯れた蔓からまだ朝顔が咲いていました!
23日には水戸の朝顔が1輪、傍示の朝顔が4輪、
今日は傍示で1輪。

蔓の中には木のようなものも。直径1cmほどあります。

なんと、収穫から4日後の今日、枯れた蔓の間に朝顔を発見!しかも、その数ざっと10輪はありました。恐るべき生命力です。
ちなみに、第一発見者は、ちょうど取材にいらっしゃった華道家の假屋崎省吾さん。
こんなところから朝顔が!

ここにも!

ここにも。つぼみもありました。当分目が離せません。

11月10日、見事に枯れた朝顔2000株を、1620本のロープとともに建物から取り外しました。
この収穫祭には、朝顔の苗を育ててくれた小中学生や一般の方約300名が参加。
350mの朝顔カーテンは、凝縮されてプロジェクト工房に吊るされました。
収穫祭に備えて、地域ごとに分別して括られた朝顔の蔓。準備万端です。

区画ごとにビニール袋に入れられプロジェクト工房へ。その数約250袋。

プロジェクト工房の手すりを埋め尽くす蔓は緑の壁のようです。
2階では太宰府から駆けつけた剪定班にお手伝いしていただきました。

ロープ5本分の明後日朝顔の蔓です。
ぶら下がっているだけで、すごい迫力です。さらに、枯れた姿も美しいです。
11月10日には、この300倍以上の蔓がお待ちしています。

11月10日の収穫祭に向けて、ロープを下ろす実験をしました。
半年間、朝顔を支えてきたロープは、予想以上に固く締まっていて、なかなか解けません。
職人さんがきっちり結んだ屋上のロープはもはや解くことが不可能…
地上部分は、2日にわたって、3時間半かかってようやく15丁目分を緩めました。
本番どうしようか… 現在作戦会議中です。

